Spotify、日本ローンチ開始。先行登録受付中

2009年(もう7年前になるんですね…)のリリース当初から気になっていたサービス、「Spotify」の日本ローンチが開始されました。

Spotify 招待コードをリクエスト

さっそく嬉々としてアプリをダウンロードしてきましたが、招待コードリクエストの段階で、まだ実際に利用することはできないようで、受付開始を待っている段階です。無事、エントリーされますように!

なお、今回のSpotifyの日本ローンチに関して、TechCrunch Japanに興味深い内容で言及されている記事がありました。

Spotifyの遅すぎる日本ローンチ、先行サービスに追いつくことができるか | TechCrunch Japan

その準備期間の間に、複数の国内プレイヤーとグローバルに展開する音楽ストリーミングサービスが日本でローンチを果たしている。国内プレイヤーには、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルとの共同出資による音楽配信サービス「AWA(アワ)」やコミュニケーションアプリ「LINE」が展開する「LINE MUSIC」が筆頭にあがる。日本でサービスを展開する世界的なプレイヤーには、Apple MusicとGoogle Play Musicがある。

確かに2009年当時にSpotifyがローンチした当初は画期的なサービスで、好きな音楽が好きなだけ(無料で!)聴けるという優位性は大きなアドバンテージがあったように感じます。しかし、上記リンク先でも指摘がありましたが、2016年現在の日本ではさまざまな音楽ストリーミングサービスが展開されるようになりました。

「無料で音楽が聴ける」という点だけなら、(実際に私もしているのですが)Youtubeの動画視聴でも構わないかもしれません。ですが、特定チャンネルの音楽を垂れ流しで聴いたり、今まで出会ったことのない音楽を聴くには、やはりこういったアプリのほうが一枚上手に感じます。


また、以前海外のアプリで「exfm」という似たようなコンセプトを持った音楽視聴サービスがあり、それを好んで使用していました。ですが残念なことに、2014年にサービスを休止しています。やはり無料ユーザ数が多いため広告収入などが少なく、運営が難しかったのだろうか…などと考えてしまいます。

こうして考えてみても、ネットワーク界隈におけるサービスの移り変わりはめまぐるしく感じます。今スマホに入っているアプリもつい最近入れたものが多くを占めていますし、削除したアプリはどんなものだったのか、思い出すのも難しいほどです。デバイスやユーザの視聴環境も多岐に渡る中、Spotifyが日本でどのように広がりを見せていくのか、興味深いところです。

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