記事を構成する型「文章構成テンプレート」を使えば、ブログが上手に書けるようになる

ブログを書きたい。ネタ集めは終わった。さぁ書こうと思うけど、ブログが上手く書けない。

書こうとすると、頭の中が真っ白になって、文章をうまく構成できない。どうしたらいい?

そういったときには、「文章構成テンプレート」(文章を構成する型)を知り、書き方を覚えると、ブログ記事を書くのが楽になる。

「文章構成テンプレート」には、次の4種類がある。

  • 「導入結論」
  • 「理由」
  • 「具体的解説」
  • 「最終結論」

私も、この書き方を覚えることで記事を作成するスピードが2倍以上速くなった。この記事を書くのも、今まで半日以上かかっても書けなかったものが、3時間程度まで短縮された。

それぞれの詳しい内容を見ていこう。

「文章構成テンプレート」を使ったほうがいい理由

ブログを書くするときの書き方をまとめたものを、「文章構成テンプレート」という。

この「文章構成テンプレート」の書き方を覚えることで、「次に何を書いたらいいかわからない」「ブログで言いたいことがうまくまとめられない」といった悩みを解消できる。

「文章構成テンプレート」を構成する要素

ここでは、構成する要素をそれぞれ順番に見ていこう。

「導入結論」

ブログでは、その記事での結論を最初に述べよう。例えば、この記事では「ブログを書くには文章構成テンプレートを使おう」だ。

しかし、あなたはこう思うのではないか。「今まで学校で作文などで文章の書き方を学んだが、結論は最後に書くという風に覚えた。それが正しいのでは?」と。

しかし、それは一般的な作文のことであって、ブログの場合は「まず結論を書く」必要があるのだ。

なぜなら、ブログは一般的な小説や雑誌などと違い、無料で読める場合が多い。そのため、お金を払った分を取り返そうと、すみずみまで読もうとする人は少ない。

あなたも、どこかでブログを読んで「このブログには求めている情報がなさそうだから、違うブログを見よう。」と思った経験はないだろうか。

あなたのブログを見に来る人も同様だ。飽きたり、デザインが気に入らなかったりして読みにくかったりすると、途中で読むのを辞めてしまう(離脱する)人が多い

私も、現在は改善されているが、以前まとまっていないブログ記事を書いていたとき、Google アナリティクスで調べたところ、直帰率は 30% を超えていた。

「理由」

次に「理由」を書く。「導入結論」で書いたことの理由を述べよう。

ただ結論を語っただけでは、読んだ人は「なぜそう言えるのか?」と疑問を抱いたままになってしまう。

その疑問を持たれる前に、先に理由を答えよう。この疑問が積み重なることで、記事に信ぴょう性がなくなり、読者が離脱する原因になる。

「具体的解説」

「具体的解説」では、「理由」で語ったことを具体的に書こう

理由だけ、例えば「記事テンプレートを使う」だけでは、具体的にどうするのか? という疑問に答えたことにならない。導入結論の理由を、さらに具体的に書いていこう。

「最終結論」

「最終結論」は、その記事の「まとめ」とも言える。「導入結論」で語ったことをまとめて、記事を締めくくろう。

さらに、「理由」「具体的解説」を踏まえた上で「結論」を再度説明し、納得してもらう。そうやって再訪の可能性を上げられるように努力しよう。

「記事構成テンプレート」を使えば、ブログを早く書けるようになる

このように、文章を構成するテンプレートを覚え、パーツごとに文章を書くようにすれば、ブログを書きやすくなるのではないだろうか。

ブログ1記事数千文字を一気に書き上げるのは難しい。しかし、

  • 「導入結論」
  • 「理由」
  • 「具体的解説」
  • 「最終結論」

それぞれの項目ごとに分けて書けば、少しずつ書いていけば全体も見えやすくなり、「あと残り半分くらいだな」と目標がわかりやすい。

こういった工夫を続けることで、ブログ記事を書き上げ、ブログを育てていこう。

参考元

フィルムカメラによる撮影、マクロレンズ購入

良くある、マクロ写真を撮りたいと思い、いつも行っている京都駅のキタムラにて、マクロレンズを購入した。

SMC PENTAX-M ZOOM 1:2.8-4 40-80mm

何枚か撮ってみたが、 1/3 くらい失敗する。

以前標準レンズで撮っていたときはまだフィルム1本使って2、3枚失敗するくらいだが、このマクロレンズでは、うまく撮れているのが10枚のうち1、2枚程度。

10枚程度撮影して、唯一といっていいほど、ちゃんと撮影できていた写真。

なかなか難しい。フィルムの関係などもあるかもしれないが、どうも露出などの値が適正ではないのでは? と思う。なので、露出計をサポートするスマホアプリなどを併用し、今後も引き続き撮っていきたい。

FMV LIFEBOOK AH30/K アップデート第2弾 – SSD 換装・ RAM を省電力タイプに変更

前回、 FMV LIFEBOOK AH30/K の、 CPU を Celeron 1005M 1.90 GHz から Core i3-3120M 2.50 GHz へ換装し、メモリ空きスロットに DDR3 PC3-12800(1600MHz) 2GB へ増設を行いました。

今回は、 SSD と省電力タイプのメモリを購入したので、内蔵ストレージを SSD に交換し、RAM (メモリ)を省電力タイプへ交換しました。

この記事を参考にしていただく場合の注意

この記事では、主に SSD のハードウェア的な交換作業のみを参考としていただけると嬉しいです。

この記事には掲載していませんが、私は HDD から SSD へのデータコピー(パーティションコピー作業)を行いました。その際一部作業に不手際があり、ストレートに作業が完了できなかったため、そちらは記載しておりません。

ですので、あくまでこういう風に作業をした、ということで、ハードウェアの部品的な交換作業のみ記載しています。

作業前の注意

今回もメーカー保証対象外となる作業になりますので、くれぐれも自己責任でお願いします。特に HDD は万が一故障やデータ移行が失敗して物理的・内部的に破損してしまうと、これまでのデータが失われてしまいます。

今回のような部品の交換以外にも、万が一に備え、バックアップは日ごろからこまめに取っておくようにしましょう。私も重要なデータはあらかじめ外付 HDD などにバックアップを取るなどして対策しています。

最近はハードストレージのほかに、クラウドサービスを利用する方法もありますが、本題から離れますのでまた別の記事にまとめます。

RAM 換装

前回、間違って購入してしまった通常タイプのメモリから、省電力タイプの DDR3L PC3-12800(1600MHz) 2GB の中古品をじゃんぱら京都店にて500円で購入し、交換しました。中古ですが、500円とは安いですよね。

2GB で 500円。安すぎる…

交換手順については前回の記事にてご紹介していますので、今回は省略します。

内蔵ストレージ ( SSD ) の購入

前回の記事でサンディスクの250GBの SSD を Amazon で注文し、約4,800円で購入する予定でした。しかし、在庫が切れたのか発送時期が未定となってしまい、購入のめどが立たなくなってしまったのでキャンセルしました。

その後、 SSD の値段が徐々に値上がりし、 250GB で5,000円を超えるようになってしまいましたので、購入に躊躇し、 SSD の交換はいったん保留にしていました。

前述のじゃんぱら京都店に行ったついでに、パソコン工房 京都寺町店にも行ってみたところ、店頭で「パンサー」というメーカーの SSD が 120GB 2,700円240GB 4,700円でセール販売されていました。

そこで本当に 240GB 必要か考えてみました。使用用途としては、妻の実家である、自営業店舗のデータ整理や、普段のインターネット動画を見るのにブラウザを使用する程度。

そんなに大量のデータを扱わないため、最低限の容量で問題ないだろう、という判断で、当初の予定から容量は半分になってしまいましたが、 120GB を購入しました。

パンサーの SSD 表面
パンサーの SSD 裏面

もし 240GB を購入しても、どちらにしてもソフトウェアでのデータコピー作業が発生してしまいます。

では、次からは HDD の交換手順を見ていきましょう。

HDD 取り外し

バッテリーを本体から外し、電源が供給されない状態にしてください。また、念のため手も静電気除去できるものに触れ、静電気を放電しておいてください。

Windows8.1 のロゴが貼られている部分に、 HDD が格納されています

本体裏面左下にある蓋部分を外します。2ヶ所ネジ止めされているので、ネジを外します。

HDD を取り外した状態

こちらは外した状態ですが、ここに HDD が接続されています。右側の端子で接続されているので、左側に少し浮かすようにしながらずらすと外れます。

外した HDD は、片側に2ヶ所ずつ、計4ヶ所ネジ止めされていますので、これを外し、同じ向きになるように SSD を取り付けます。

片側2ヶ所ずつ、合計4ヶ所ネジ止めで固定されています

今度は逆の手順で本体と SSD を接続し、裏蓋を取り付ければ完了です。向きが合っていれば自然に入りますが、間違った向きで強引に入れないよう、注意してください。

今まで使っていた 320GB の HDD は、最後に紹介している外付 HDD ケースに入れ、バックアップ用として利用しています。

Windows 10 へのアップグレード

今までは Windows 8.1 を使用していました。SSD への換装が終わり、データコピーが完了し安定した起動が確認できたため、 Windows10 へのアップグレード作業を行いました。

今回のタイミングまで待ったのは、 Windows10 が快適に動作するには、メモリが最低 4GB ないと動作が重くなり厳しい、ということでしたので、今回 SSD への換装が終わったのを機に、アップグレードを実施することにしました。

Windows10 へのアップグレード方法は、別のブログ記事を参考にさせていただきましたので、また後日追記しておきます。

交換完了後、動作が非常に早く・快適に。

SSD 交換・ Windows10 アップグレードを行って、電源を入れてから OS の立ち上げまで、体感として 1/3 程度で起動する印象です。ソフトやブラウザの起動なども待たされることなく、快適に使えています。

データのコピーが必要なため若干ハードルは上がりますが、それさえ解決できればほぼストレスなく使えるようになります。 SSD への換装は古くなったノートパソコンを手軽に現役でも使えるようにする方法として、特におすすめです。

パラディウム の PAMPA OX PUDDLE LITE WP+ を購入。雨の日に履きたい防水スニーカー

パラディウム の PAMPA OX PUDDLE LITE WP+ を購入したので、ご紹介したい。

つま先が丸くカジュアルな印象

先日届いたので、さっそく見てみよう。

紹介されていた通り、シンプルなデザインだ。また、思ったより幅が広く、つま先がだいぶ丸くなっており、カジュアルな印象。

26.5cm を注文したが、普段 26.5cm を履いているがちょうどだったので、ジャストサイズで買えば問題ないと思う。ただ私はだいぶ足の甲が幅広なので、足が細い人は、ワンサイズ落としたほうがいいかもしれない。

防水スプレーで防水・防汚機能を高める

さらに、防水スプレーを振って、撥水効果・防汚効果を高める。使っている防水スプレーは、 M.MOWBRAY の オールマイティ防水・防汚スプレー プロテクターアルファ。

雨の日に履いてみた

小雨程度だったが、試し履きも兼ねて仕事に履いてみた。特に気になることもなく、歩きやすい。

気になる点としては、防水シューズのためやむを得ないかもしれないが、通気性がよくなさそうで、蒸れやすい印象。ただ、もっと雨が降ったりして中に浸水しないことを考慮すると、仕方ないかもしれない。

これなら、うちの会社はそんなに服装に厳しくないし、少しカジュアルに寄っているが、ジャケットを合わせてビジネスカジュアルに仕上げれば大丈夫そうだ。また、プライベートの普段履きでもシーズンを問わず履けそう。

Amazon プライム・ワードロープについて

この靴は「 Amazon プライム・ワードローブ」という方法で注文した。 Amazon プライム・ワードローブについては、また別の記事で詳細をまとめたい。

紹介した商品

パラディウム PAMPA OX PUDDLE LITE WP+

防水スプレー

SKAGEN KLASSIK 233XXLSLB の電池交換・ベルト交換方法

SKAGEN HYBRID が故障

現在、 SKAGEN HYBRID(初代モデル。2020年現在おそらく廃盤)というモデルのスマートウォッチをしています。ところが、何かのタイミングで日付を確認した状態で止まってしまいました。

電池交換で直るかな? と思い、電池を交換してみましたが、動かないままで、故障? してしまったようです(修理方法、代金などについては、別途まとめたいと思います)。

SKAGEN KLASSIK 233XXLSLB という時計を再び使うことに。ところが…

以前、 SKAGEN の KLASSIK 233XXLSLB というモデルを使っていました(2020年現在、廃盤になっているようです)。スマートウォッチの HYBRIDというモデルを使うようになったため、現在は使わなくなっていました。

少し前に部屋の片づけをしたときに出てきたのを思い出し、「そうだ、これをまた使えばいいのでは?」と思いましたが、電池が切れていました。

以前、スマートウォッチの電池をお店で交換してもらった際にかかった費用は、約1,500円。さすがに電池交換だけで1,500円は厳しいので、ネットで調べたところ、どうやら素人でも電池交換はできるようなので、挑戦してみました。

なお、電池交換は保証対象外となる可能性が高いので、あくまで自己責任でお願いします。私はすでに保証期間が過ぎていたので、自分で交換しました。

電池交換

※これから見苦しい写真が何点か出てきます。ご注意ください。

手順としては、簡単です。

まず、裏蓋を外します。裏蓋の左下あたりに引っ掛けるところがあるので、できるだけ細いマイナスドライバーをつかって、てこの原理で突起に引っ掛けて持ち上げるように外します。

見えづらいですが、左下(ネジの上の位置)に突起があります

私は多少本体に傷がついても問題なかったので、特に何もしませんでしたが、本体に傷がつくのが嫌な方は、柔らかい布などをかませたりして、本体に傷がつかないようにするといいでしょう。

電池は 621SW を使用します。私は Amazon で購入しました。価格はだいたい300円台からあるようです。聞いたことのないメーカーのものだと5個で300円くらいのものもあるのですが、ちょっと不安なのと、1年に何回も交換するものでもないと思ったので、国産でそこそこ評価の高い、 Sony の電池を選びました。

100均などで販売している場合もありますが、同様に海外製のよくわからないメーカーのものなので、特に急いでいる場合以外などは、私は使用しないと思います。

交換が終わったら、裏蓋を取り付けます。向きを合わせて押し込むとパチッとはまる感触があると思いますが、できるだけガラス面に負荷をかけないように注意してください。机や固いものに押し当てるようにすると、ガラス面が薄いせいもあり、割れる可能性が高いそうです。コツとしては、ベルトとの接続部分を指で挟むと、力を入れやすいです。

日付合わせについて

リューズを1段階(少しだけ)引き上げれば日付合わせができます。

ベルト交換

無事、電池交換でき、時計が動くことがわかったので、ベルトの交換もします。およそ5年近く使っていてボロボロになっているため、さすがにこのまま使うのは厳しい状態です。

手汗などが染みついて、非常に見苦しい状態です

KLASSIK 233XXLSLB のベルト幅は 22mm です。お使いのモデルによってベルト幅は変わりますので、合うものを購入してください。

純正のベルトだと、対応したものが5,000円(税別)であるのですが、それよりも安く、3,300円でカシスというブランドから対応するベルトが販売されています。

CASSIS というメーカーのベルト。金色の留め具、簡易のプラスドライバーがついていました

SKAGEN のベルトはネジで留める特殊なタイプらしく、メーカー純正以外で適合するものがあまりないようです。そんななか、 CASSIS というメーカーは、 SKAGEN に対応したベルトを販売しています。

ベルトを交換するときにネジを外す必要があります。CASSISのベルトを購入したら、ドライバーもついてくるのですが、レビューを見ていると若干使いづらいという書き込みが多かったのと、ほかに細かいネジを外したりする作業の時に使うかもしれませんし、ドライバーセットも併せて購入しました。これもいろいろ出ていますが、とりあえずレビューの高いものを購入しました。

ドライバーセット。 Amazon で1,180円でした

それと、使った後メンテナンスせずに置いていたので、ガラス面・本体に細かい傷や汚れがついていたため、メラミンスポンジで軽く汚れを落としました。

ただ、こちらもおそらくメーカーから推奨された掃除方法ではないと思います。かえって本体に傷がついてしまったり、故障の原因となる可能性がありますので、心配な方は避けてください。

とてもきれいになりました

電池交換・ベルト交換をして、また気持ちよく使えます。これから何年使うかはわかりませんが、長く使ってあげたいですね。

購入した商品

CASSIS のベルト

SONY SR621SW(364) ボタン電池

ドライバーセット

「たのまな」で Adobe CC の年間契約を約4万円で契約する方法

Adobe CC の年間契約を定価の約半額で購入できる

「Adobe CC を契約したいけど、年間6万円以上は高すぎる!」と思ったことはないでしょうか。

デザイナーやクリエイティブに関わる人間にとって、 Illustrator や Photoshop といった、 Adobe
社のソフトウェアは絶対に必要なソフトです。

そんな Adobe CC を購入したいが、6.5万円は高い。何とか安く購入できる方法はないの? と悩んでいる方・困っている方にお勧めしたいのが、通信講座・通信教育の「たのまな」での「アドビオンライントレーニング通信講座年間契約です。

通信講座・通信教育の「たのまな」ヒューマンアカデミーの通信講座

たのまなの通信講座で約半額で年間契約できる

通常6.5万円(12ヶ月契約・インターネットコード版)ですが、たのまなで期間限定で実施されているキャンペーンを利用することで、およそ半額の39,980円(税込)で購入することができるのです。

具体的な方法

たのまなでアドビオンライントレーニングという学習サービスを契約します。

アドビオンライントレーニング 1ヶ月受け放題|通信講座のたのまな

とにかく安く契約したい場合、こちらの「アドビトレーニング1ヶ月受け放題」コースが一番安いのでおすすめです。なお、2年契約・3年契約などもありますが、単純に1年契約の金額が2年分・3年分となるようです。

オンライントレーニング講座については、3ヶ月・12ヶ月受け放題などもあります。「操作方法もわからないので講師に詳しく教えてほしい」などという場合は別ですが、ある程度使える人なら1ヶ月で十分でしょう。

タイミングによってはキャンペーンを行っていないことがあるので注意してください。

注意点

購入してそのままにしていると、年間契約が引き続き発生し、翌年になると自動的に契約更新されてしまいます。そうなると、通常契約した金額がそのまま発生してしまうのです。

どうすれば回避できる?

契約更新日近くになると、更新の確認連絡があるようです。私は12月に年間契約が切れるので、その時実際に契約解除できるか、試してみます。

なお、ほかのブログなどで、年間契約の途中解約方法などが掲載されています。私もそちらを参考に、途中解約を検討していましたが、念のため契約更新日を待って年間契約を解除してみます。

年間契約更新解除の際の注意

契約後、購入してから2週間以内に自動更新を解除すると、購入キャンセル扱いになってしまいます。

購入特典

たのまなで使い方動画講座などを購入後3ヶ月以内であれば何度でも受講・閲覧することができます。

他通信講座との比較

他にも同様の学習サービスとして、以下のサービスがあります。

それぞれ価格が異なります。タイミングによって金額が変わる可能性が高いので、それぞれのサイトで最新の価格をチェックしてください。

※ Amazon でもたまにセールを行っていますが、安くても約4.7万円なので、これよりさらに安い金額で購入したいという方にお勧めです。

Adobe ソフトはデザイナー必須。安く手に入れよう

Adobe CC はグラフィックデザイナー、ウェブデザイナー、その他クリエイティブにかかわる人間すべてに必須であると言えますが、なかなか個人で購入するのはハードルが高いです。

他にも契約方法としてはコンプリートプランのほかにフォトプランやイラレのみ月額2480円で使えるプランなどもありますが、すべてのソフトが使用可能であるこのコンプリートパックが、結果的に一番お得ではないでしょうか。

XD や Bridge 、 Lightroom といった写真加工ソフトも使えるし、何より1年間、期間を気にせず、何度でも使えます。精神安定的に非常に良いし、何度でも使って使いこなしてやろう! という気持ちになりませんか。私もクラウドソーシングだったり、自分の営業ツールとして、ソフトを活用しています。

ぜひ、このプランで CC を2万円以上お得に利用し、みなさんもスキルアップに役立ててもらえれば幸いです。

VersaPro VK18TG/G を購入し1年経過、3つのメリット・4つのデメリット

2019年4月に NEC VersaPro を購入して1年以上使用してきました。この記事では、1年以上使用してきた感想などをお伝えしたいと思います。

軽い・早い・便利。一般的な用途であれば十分満足できるノートパソコンです

結果から言えば、購入してよかった! と思いました。もちろん不満点もありましたが、今もメインで活躍してくれています。

Youtube などの動画を見たり、ウェブブラウジング、ワード・エクセルなどの事務作業や軽いコーディング・簡単な画像加工といった作業なら全然使えます。

メリット

まず、メリットから見ていきましょう。

軽さ・薄さ

まず何といってもその軽さと薄さでしょう。本体だけで言えば 900g にも満たない重量で、本体の厚さも、折りたたんだ状態でも約 1.5cm しかありません。

そのため、ちょっとしたときにでも持ち運ぶことが全く苦になりません。ただ、後述する理由で、外出先で使用する場合、バッテリー分の重さが基本的にプラスされる点は考慮しておく必要があります。

価格が安い

当時、購入価格は約5万円でした。安すぎる! と思いませんか? 私は思いました。

私は Office 2016 がついているモデルだったので、およそ3万円ほど高かったのですが、オフィス搭載モデルでないなら約2万円の計算でしょうか? このスペックでこの価格は、安すぎると言わざるを得ません。

事務作業程度なら全く問題ないスペック

肝心のスペックですが、 i5 の CPU と SSD による高速アクセスは必要にして十分と言えるでしょう。ほとんど待ち時間を感じません。

ただメモリが 4GB なので、あまり重い作業はできません。それでもエクセルやワード、軽いコーディングといった程度の作業なら、難なくこなしてくれます。

デメリット

しかしながら、軽さ・薄さを重視したため、犠牲にした部分もあります。次からはデメリットについて説明していきます。

ディスプレイの問題

まず、画面について。ディスプレイサイズは 13.3 インチです。ウィンドウを1つだけ開いた状態で作業をするなら問題ありませんが、コーディングしながらブラウザでの動作を同時に確認するとか、ウィンドウをたくさん開くような作業には向いていません。

また、グレアタイプで反射がきつく、一部フォントのエッジが薄くなって見づらくなっています。フォントについては游ゴシックが特に顕著で、インターネットのサイトでも使用されていることが多く、そういったところは見づらくなるため、小さいことですがストレスが溜まります。

画面はグレアタイプで反射が強いです

キーボードの問題

キーボードについてもいくつか問題と感じることがあります。

まず、キーレイアウトが特殊です。 Fn キーがキーボードの左下にあり、一般的なキーボードだと Ctrl キーが配置されているところです。そのため Ctrl キーと押し間違える、といったことが頻繁に発生します。

問題の、左下にレイアウトされた Fn キー

最近流行りの FPS ゲームなどは、キーボードのレイアウト的にも、本体スペック的にもスムーズに動かすことは難しそうです。特に向いていないでしょう。

そしてこれは好みの問題かもしれませんが、キーストロークが 1mm 程度と浅めで、パンタグラフ方式に慣れている方なら問題ないかもしれませんが、私は深いキーストロークが好みなので、打ちづらく感じます。

ポート類が右側に集中している

これは一概にデメリットと言えないかもしれませんが、ポート類が右側に集中しており、また充電ケーブルも右側に挿すようになっています。そのため、右利きの方がマウスを使いたいときは、それらケーブル類が邪魔になる可能性が高いです。

バッテリー関連の問題

これが一番大きいかもしれません。バッテリーが満充電でも3時間程度しか持ちません。

画像編集などの作業をしていると、すぐに充電がなくなります。そのため、充電器がない状態で長時間使うのは不安です。自宅で使用しているときは、コンセントから常に充電状態にして使用しています。

ちょっと重い画像加工だったり、動画編集だったり、複雑な計算というのは力不足を感じる場面が多く、素直にデスクトップパソコンを使ったほうがやりやすいと感じます。

本体とバッテリー。移動の際にはバッテリーがほぼ必須です

買うべき人・買うべきでない人

買うべきな人、買うべきでない人を書きます。

買うべきな人

  • インターネットや Youtube などの軽い作業が中心
  • 主にワード・エクセルなど、簡単な事務作業をする
  • 持ち運ぶ必要があり、外出先でバッテリーを確保できる

普段使う分にはなんら問題ありませんので、毎日1〜2時間程度動画を見るとか、ちょっとしたデータの編集を行う、簡単なライティングをする(特殊なキー配列は注意が必要)、といった作業が中心の方なら、使っていて何も不満点はないでしょう。

買うべきでない人

逆に、こういった人には違う製品をおすすめします。

  • 複雑なプログラミングや、サーバ構築といった深いレベルのシステムエンジニア
  • 毎日動画編集したり、デジカメで撮影した写真を何十枚も加工するカメラマン
  • Illustrator や Photoshop 、 XD といったソフトを使うデザイナー

このくらいの人なら、わかっているとは思いますが素直にデスクトップパソコンを用意したり、あるいは mac を購入することをおすすめします。

というか、そういった人はこのパソコンはそもそも選択肢には上がらないかと思いますが。

【まとめ】一般的な作業は問題なし。外出先ではバッテリーを忘れずに

外出先に持ち運びやすいように、と軽さ・薄さを追求した結果、バッテリー持ちが悪くなってしまい携帯が必須となってしまったのは、本末転倒と言えるかもしれません。

しかし、それでも SSD や i5 の CPU を搭載し、普段使いにストレスを感じない、問題ないスペックは評価できますし、やむを得ない部分があることは理解できます。

エクセルやワードなどでデータを作るとか、ネット動画を見るとか、ウェブブラウザでサイトを閲覧するといったことは、 NEC VersaPro PC-VK18TG/G は発売から8年以上が経ちますが、全く問題なく使えますので、まだまだ現役で使えそうです。

Surface Pro (第1世代)を10年近く使ってわかった3つのメリット・4つのデメリット

Microsoft から販売されている、 Surface シリーズ。今では 7 世代目が販売されていますが、私は初代の Surface Pro を所有しています。すでに販売されてから7年以上が経過。このパソコンの使用感はどんな感じか気になりませんか?

端的に言うと、「普段使い、ワード・エクセルなどの事務作業ならなんら問題ない。外出先でも使用できるが、ディスプレイサイズが小さいことが難点。」という印象を持ちました。

では、メリット・デメリットについて見てみましょう。

メリット

まず、メリットについて。今までノートパソコンを使ったことがない私にとって、このパソコンは衝撃的でした。

持ち運び便利

何と言っても本体重量の軽さでしょう。およそ900g と、 1L のペットボトルより少し軽いくらいです。キーボードカバーは約 300g ですので、合計 1.2kg 程度です。普段からカバンに入れておいてもしんどさは感じません。

本体とバッテリー

オフィスソフトの常用程度なら全く問題なし

もともとビジネス向けに作られているので、もちろんワード・エクセルといったオフィスソフトは問題なく動きます。処理に負荷がかかるような計算やマクロ(実際にやったことはありませんが)などは厳しいですが、普段に使う分ならまったく問題ありません。

タブレットのようにも使える

ディスプレイはポインティングデバイスに対応しています。また付属のペンは Surface に最適化されていますので、専用のタブレットのような、とまではいきませんが、ストレスなく文字やイラストが描けます。

デメリット

ここからは、使っていてちょっと気になった点をまとめていきます。

タイプカバーキーボード必須

短い文章や、ブラウザでの検索、動画の閲覧程度だったらディスプレイキーボードを使用すればいいかもしれませんが、やはり物理キーボードというのは必須になります。

キーボードのついた純正カバーがありますが、記憶があいまいなのですが別売りで 12,980 円。フェルトのようで手触りもよく、 Surface に最適化されているため使いやすいのですが、キーボードだけで約1万円は、ちょっと考えますよね。

今まで所持しているキーボードがあればそれを使用しても良いでしょう。その際、 USB 接続タイプは、後述するように貴重なポートを埋めてしまうため、可能なら Bluetooth キーボードか、 USB 拡張を使用するのをおすすめします。

ディスプレイサイズがやや小さい

ディスプレイサイズが 10.6 インチと、持ち運びしやすい反面、かなり小さいです。エクセル・ワードや簡単な画像加工程度なら行えますが、ウィンドウの複数立ち上げは厳しいですし、動画編集や重い画像の修正などは、スペックの面から見ても難しいでしょう。

ポートが USB 1 個・ミニ HDMI 端子のみ。出力容量が小さい

ポート類は USB が1つ・ミニ HDMI だけです。デフォルトでは拡張性が低く、別途 USB ポートを使用する必要があります。

外付け CD/DVD-R ライターを持っているのですが、そちらは出力容量が大きいせいか、 Surface Pro ではハードウェアを認識しません。 CD / DVD を使う場合、 FMV のノートパソコンで使用しています。

ヒンジ角度が1段階のみ

ディスプレイを起こせるのですが、それが1段階のみで、細かい調整ができません。膝の上に置く、といった使い方はあまり安定せず、難しいでしょう。

まとめ、感想

当時としては高スペックで使いやすかったですが、今はディスプレイサイズ的に常用は難しいと感じています。他のノートパソコンではカメラがついていないので、ウェブ会議などでどうしてもカメラが必要になる場合などを除き、普段使うことは滅多になくなりました。

2020年現在、このスペックと同程度なら5万円程度、10万円以下で相当良いスペックのパソコンも購入できます。今更わざわざ購入する必要性は薄いでしょう。

ただ現在では別のノートパソコンを持っているため必要ないと書きましたが、発売当時であれば高スペックで持ち運びやすく、ワード・エクセルも問題なく使用できたため、ビジネスの際には非常に頼りになるパソコンでした。

Anker Soundcore Life Q20 購入

現在、ヘッドフォンやイヤフォンを所有している。

  • Bluetooth イヤフォン
  • 音声プラグイヤフォン
  • iPhone 用ライトニング端子接続ヘッドフォン

社会情勢もあり、自宅作業を進めるにあたって、周囲の音が気になることが増えた。また、以前から、以下の条件で、ヘッドフォンを探していた。

  • Bluetooth
  • ヘッドフォン型
  • ノイズキャンセリング搭載
  • 1万円以下

そこで、 Anker がセール期間だったこともあり、以下の商品を購入した。

Amazon.co.jp: Anker Soundcore Life Q20(Bluetooth5.0 オーバーイヤー型ヘッドホン)【アクティブノイズキャンセリング/ハイレゾ対応(AUX接続時) / 最大40時間音楽再生 / マイク内蔵】: 家電・カメラ

機能

左耳 (L) 側

電源ボタン・ノイズキャンセリング ON/OFF ボタン

右耳 (R) 側

再生ボタン・ボリュームボタン・ AUX 差込口・ USB 差込口

付属品・その他

付属品一覧。保護ケース・ AUX ケーブル・ USB TYPE-A ケーブル
このように、イヤーパッドを寝かせるようにすることもできる

使用した感想

ノイズキャンセリングの性能

他の製品と比べたことがないので比較しづらいが、この価格帯の製品としては十分及第点の性能を有しているといえる。

もちろん、すべての雑音が完全に消えて無音の状態が続く、というわけではないが、「ノイズキャンセリングの性能が低い」といった印象は受けない。全体として8割程度に抑えられている印象はある。Logicool キーボード K270 のタイピング音なども抑えられ、ほぼ聞こえなくなった。

気になった点

このタイプのヘッドフォンでは仕方ないのかもしれないが、どうしても耳が蒸れてしまい、長時間つけているのが難しい。

購入時の価格

Anker のセール期間を利用し、 4,799 円で購入した。また、この際併せて Amazon カードの入会を行った。その様子についてはまた別記事にまとめたい。

Anker 関連商品の記事

初めてでもできる、 FMV LIFEBOOK AH30/K の CPU 交換・メモリ増設方法について解説

FMV LIFEBOOK AH30/K の CPU 交換・メモリ増設を行った。参考にしていただければ幸いだ。なお、ハードウェアの交換を行うとメーカーサポート外となるので、自己責任でお願いいたします。

交換方法の調査

下記サイトを参考に、交換する部品の選定をさせていただいた。お礼申し上げます。

対応する CPU

  • Core i7-3820QM
  • Core i7-3610QM
  • Core i5-3230M
  • Core i3-3120M

交換したパーツ

項目変更前変更後
CPUCeleron 1005M 1.90 GHzCore i3-3120M 2.50 GHz
メモリDDR3L PC3-12800(1600MHz) 2GBDDR3L PC3-12800(1600MHz) 2GB
DDR3 PC3-12800(1600MHz) 2GB
計 4GB

交換前・後の比較

OS の起動

項目交換前(かかった時間)交換後(かかった時間)備考
起動~ユーザログイン画面30 秒20 秒
ログイン~デスクトップ表示80 秒50 秒

ベンチマーク結果

シネベンチ

交換前
  • OpenGL : 測定不能
  • CPU : 112 cb
交換後
  • OpenGL : 6.71 fps
  • CPU : 222 cb

体感速度

ベンチマーク結果の数値上は約2倍となり、全体的にレスポンスが早くなったように感じる。フォルダを開く際やソフトを立ち上げるときにも、体感ではあるが反応が早くなり、細かいストレスを感じるときが少なくなったように思う。

裏面カバー取り外し

まず、感電予防・故障防止のため、アダプタを抜き、バッテリを取り外しておく。

裏面のネジ6か所を外し、カバーを開ける。カバーはツメで引っかかっているので、少し強めに開く。

本体裏面。バッテリを外した状態
カバーを開いたところ

ホコリが少しついていたので、エアダスターで吹き飛ばした。

CPU 交換

まず、 CPU にアクセスするために、ヒートシンク・ CPU ファンを取り外す。

CPU ファン・ヒートシンクを取り外したところ

ヒートシンクは4本ネジに番号が振ってあるので、その順番で取り外す。 CPU ファンにも3か所ネジ止めしてあるのでネジを外し、プラグがつながっているのでプラグを取り外す。

Core i3-3120M 購入時の状態

購入した Core i3-3120M 。グリスが付着していたので、アルコール不使用のウェットティッシュでグリスをふき取る。

グリスをふき取った
交換前。 Celeron 1005M が搭載されている

CPU を交換する。 CPU の下にロックがあるのでマイナスドライバーで左に回し、ロックを解除する。

CPU 左下に矢印が書いてあるので、その向きを台座と合わせ、上からそっと乗せる。力を入れなくてもうまくはまる。

グリスを塗布し、ロック
購入したグリス。サーマルグリズリー

CPU を交換し、グリスを塗布する。ロックを右に戻しロックする。

CPU 交換後

その後、逆の手順でヒートシンク・ CPU ファンを取り付ける。

メモリ増設

続いて、メモリの増設をする。

購入したメモリ。 DDR3 PC3-12800(1600MHz) 2GB

左下にあるメモリの空きスロットに購入したメモリを取り付ける。まず斜めに挿し、下にぐっと押すことでロックされる。ただ、こなれていなかったのか、最初はなかなかうまく挿入できなかった。

また、既存のメモリは DDR3L PC3-12800(1600MHz) 2GB であった。現在、 DDR3 と DDR3L が混在している。今のところ問題は出ていないが、今後どちらも DDR3L に統一したほうが良いのかもしれない。

メモリ増設完了後

こうして、 CPU の交換・メモリ増設が完了した。

CPU ・メモリ購入先

現在主に中古品しか流通していない。ヤフオクやメルカリなど個人間で流通しているパーツを手に入れる方法もあったが、初心者のため万が一不具合などがあった場合の補償が欲しいと思った。そのため、パソコンとパソコンパーツの通販ショップGENO を利用した。その他の部品については Amazon から購入した。

かかった費用

項目価格備考
Core i3-3120M/2.50GHz\1,978
DDR3 PC3-12800(1600MHz) 2GB\763
Thermal Grizzly\7671g
計 \3,508

今後の予定

ストレージ換装

HDD を SSD に換装する。

既存 HDD 容量が 320 GB である。そんなに頻繁に使うわけでもないため、コストを考え SSD は 128 GB でもよいかと思ったが、現在 60 GB 程度使用しており、今後 Win10 にアップグレードすることを考え余裕を持って 256 GB にした。

注文したのは、 SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD / SSD Plus 240GB 。Amazon で購入しており、後日到着次第別途換装し、記事にしたい。

換装方法について

HDD を簡単にクローンしたいなら既存容量より大きいサイズにし、クローンする機材を利用すれば簡単に SSD にコピーできる。

だがあまり費用をかけたくなかった( 2020 年 2 月現在、 SSD 500 GB ¥9,000 程度、 256 GB ¥5,000 程度)ため、ソフトウェアを利用したクローンを検討している。

Windows 10 へのアップグレード

更新に時間がかかる可能性を考え、 SSD への換装完了後に予定している。

バッテリー交換

現在、バッテリーが 0% のまま充電されない不具合がある。おそらくリチウム電池がすべて放電され、寿命が切れているためだと考えられる。

そのためバッテリーの購入・交換を検討しているが、現在主に自宅内でしか使用しないため、そこまでコストをかける必要性がないと判断し、保留にしている。

反省・次回以降アップグレードするなら

CPU

今回、初めての交換ということもあり、万が一 CPU のピン折れなどを考慮し、コスト面・店舗購入による中古保証の点から Core i3 を購入・交換したが、ヤフオクで Core i5-3230M が 3,000 円程度で取引されていることも多く、次回以降はヤフオクで Core i5 を狙ってもよいかもしれない。

RAM

もともと純正で付属しているのが省電力タイプだと知らず、通常電力のものを購入したので、次回増設する場合は省電力モデルのものにしたい。 RAM を購入したところで調べてみたところ、省電力タイプのものでも 2GB で 800 円程度であったので、そこまでコストも変わらない。

【追記】 SSD 換装・ RAM を省電力タイプに交換しました

後日、データストレージを SSD に交換し、 RAM を省電力タイプに交換しました。詳しくはこちらの記事をご覧ください。