神戸ビエンナーレ 2015 – イベントレポート

神戸メリケンパークで開催されていた「神戸ビエンナーレ 2015 」の展示を見に行ってきました。

展示で印象に残ったのは

一番は障がい者の展示でした。うらやましいと思った。見たものをそのまま表現する力強さ、パースとか立体感とか無視しているけれど、形として成立している。また、光に向かっていくペガサスの作品は素晴らしかった。

暗室の中で見た光のカーテンの展示。もとは東遊園地会場で 11/1 までの展示作品だったようですが、メリケンパークの会場に持ってきて展示していたようです。美しいと感じました。

書道の作品などもありましたが、だいぶ崩して書いてありましたので単純に読みづらかった。ですが、「かきつばた」や石川啄木の作品をモチーフにしたものもあって、それは分かって良かった。

大学生の作品群もありました。それらはやはり感性が若い(こんなことをいうと自分も年をとったなぁと思う)というか、分かりやすいものがあったけど、大型の「スキ」(正確なタイトルを失念)は作者が何を表現したかったのか、理解するのがなかなか難しかった。

「のらもじ」という作品は、まちなかに溢れる店のフォントを、自分で入力したものに変更できる、というもの。フォント1つ1つが可愛らしく、また味があって、こんなフォントなら使ってみたいと思う。実際に使えるようで、 のらもじ発見プロジェクト からダウンロードできる。 @105 が元フォントを提供した店舗に寄付されるらしい。

あとはイラストや大型の油彩画とかもインパクトがあり、良かった。

行ってよかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です