Google Search Console 登録

アクセス解析を実施するため、 Google Search Console の登録を行った。手順を以下に記す。

トラッキングコード登録

下記サイトを参考に導入した。ありがとうございます。

サイトマップ登録

プラグイン「 Google XML-Sitemap 」をインストール。下記を参考にさせていただいた。ありがとうございます。

Simplenoteが使いやすくなっている

以前使用していたときは Markdown 形式をサポートしておらず、記述も単純であり、画像の挿入機能もなかった。そのため、約1年前に Evernote に乗り換えてからは利用を停止していた。

だが、 Evernote も料金プランが変更され、あまり小回りが効きにくくなっていると感じており、他のシンプルなテキスト入力アプリを探していた。なお、現在は簡便的に .md ファイルをローカルに生成し、 1 週間ごとに簡易メモを取っている。

今回、久しぶりに Simplenote を検索していたところ、 Markdown 形式をサポートしたとのアナウンスがあり、使用を再開することにした。

Markdown で表記し、( PC 版では)画面上部の「 Edit/Preview 」ボタンを切り替えると、 Markdown の「編集 / 表示」が切り替えられる。ワンステップ必要になるものの、このサポートは嬉しい。

もともと簡易的な記録をテーマにしたソフトウェアなので非常に使いやすい。(アプリ名のとおりだが)シンプルなノートアプリを探している方はぜひ使ってみてほしい。

Page Builder by SiteOrigin 導入に関するメモ

サイトトップページのレイアウトを見たまま構成できるプラグイン、 Page Builder by SiteOrigin の導入に当たって実施した作業のメモ。導入にあたり、下記プラグインも必要なため同時にインストール・有効化した。

  • SiteOrigin Widgets Bundle
  • Widgets for SiteOrigin
  • Black Studio TinyMCE Widget

Widgets for SiteOrigin は追加ウィジット。

Black Studio TinyMCE Widget はインストールされていないと Page Builder が使用できない為インストール必須。下記サイトを参考にさせていただいた。ありがとうございます。

が、現在うまくいっていないのでとりあえず通常のブログ形式のトップページで様子見。テーマによってフロントページの設定が有効なものとそうでないものがあるようだ。本来はデザインを固定させて表示させたいが、検討中。

Gutenberg 自動保存の更新失敗問題が解決

Gutenberg での投稿テストを兼ねて。

どうやら問題なく自動更新されている。おそらく、サイトの SSL 化ができていなかったため、 Gutenberg の自動保存が有効になっていなかったようだ。具体的には下記。

設定→一般→「WordPress アドレス (URL)」、「サイトアドレス (URL)」を https:// に修正。

自宅 PC でも様子を見るが、とりあえずこの設定で問題なく動いているようなので、これで進めてみる。

下記サイトを参考にトラブルシューティングさせていただいた。この場を借りてお礼申し上げます。

サイト名を「SNIUR-DESIGN」にした

サイト名を「 SNIUR-DESIGN 」に変更した(ドメインなどは変わっていない)。この記事では、今更ながら私がこのサイトを立ち上げた理由について述べたいと思う。

私がこのウェブサイトを立ち上げた理由は、主に2つある。

  1. ポートフォリオサイトとして
  2. 自分の生活の記録

1. ポートフォリオサイトとして

デザイナーがポートフォリオサイトを作る場合、通常はドメインを個人名(例 : yamadataro.com )などとすることが多いと思う。

しかし、このサイトのドメインは「 sniur.com 」である。私が個人名にしなかったのは、ウェブサイトを個人から切り離し、公共性のある意味合いを持たせたかったためだ。

いわば、ここは Nicky 個人ではなく、今後 SNIUR としてのフリーランス活動を見据えた上でのウェブサイト、という意識である。なので、このサイトのスタンスも「ブログ」ではなく「ウェブサイト」としていく。

私がなぜここまでデザインにこだわるのか。それはプロフィールページや今後の記事でおいおい語っていくとして、自分のデザインの一環としてこのサイトを運用していく。

2. 自分の生活の記録

これはいわゆる「日記」である。かなり個人的な意思も混ざるし、今であれば Facebook や Twitter などのサービスでも代替できる。

しかしそうしないのは、自分のドメインだとそれが(管理料金を支払う限り)自分の資産となって残っていくからだ。他のサービスを借りた場合、どうしてもデータはそのサービス内で保管されることになってしまう。それを避けたいというのが理由の2つ目だ。

Web サービスの勃興は激しい。その中で思うのは、昔から続くことは大事にして、新しい感性や技術を取り入れることを人生の目的としてやっていきたい。なんだか話が逸れてしまったけれど、上記 2 点が、私がこのサイトを立ち上げた大きな理由である。

文章を早く書くコツ

文章を早く書くには、つぎのポイントがある。なお、この情報は下記サイトより一部抜粋・編集させていただいた。

情報提供元:上阪徹の超スピード文章術の記事一覧 | リクナビNEXTジャーナル

文章を書く「真の目的」を見つける

なんのために文章を書くのか、「読者の読後感」を意識する。「書くこと」が目的になってしまっていると、文章の真の目的や読者の読後感が分かりづらくなってしまう。

ターゲットを一人決める

読み手を意識する。誰か一人に向けて書いた文章なら、ターゲットと想定する読者像がぶれず書きやすい。

メモを取って素材「事実、数字、エピソード」を揃える

インタビューでも、工場の視察でも、聞いたこと・見たことだけを書くのではなく、具体的な数字を記述する。

誰かに話すように書く

誰かに向けて話すように書くことで、自然な文章が作られる。難しい書き言葉などの使用が控えられる。

できるだけ形容詞を使わない

様子を表すときは「事実」を入れる。例えば、「気温10度の寒い中」など。形容詞を使った幼稚な文章にならないようにする。

書き出したら「一気通貫」で書き上げる

誤字・脱字は気にせず、まずは見出しと対応する文章を一気に書き上げる。細かい数値でわからないところは「★★」などと記述し、あとから調べて書く。