3種類のトイデジを試す

私は現在、 3 台のトイデジを所有しているので紹介したい。

手に入れた経緯は、私ではなく妻が興味を持ってフリマアプリで購入したものだ。なので購入時期や価格は現段階では不明だが、分かり次第追記する。

トイデジとは?

そもそも「トイデジ」とはなにか。 Weblio 辞書で調べたところ、下記のようにある。

トイデジとは、設計の簡易さや材料のチープさなどの要素によって玩具に近いと認識される大衆的なデジタルカメラの総称である。トイカメラのデジカメ版と言うことができる。

トイデジの多くは、安い部品で構成されており、小型で、安価である。また、ピンボケやブレが発生しやすく、露出などの細かい調整機能や補正機能などもも搭載されていない。これらの要素により、独特の安っぽい味わいの写真を撮影することができる。趣味用の写真撮影などに人気がある。

トイデジとは何? Weblio辞書

私なりの言葉でまとめると、制限された機能・性能が故に撮影された写真がチープであり、逆にそれが写真の味わいとなっているデジカメ、と言える。本来なら記録用に高精細の写真を残すべきだが、ビビッドな色合いであったり、ピンぼけやブレを逆に利用した味わい深い作品となることを気に入った愛好家も多い。

次からは、所有している 3 台のトイデジをそれぞれ紹介していきたい。

Vivitar ViviCam 5050

Vivitar ViviCam 5050 の外観。プラスチックなのだがしっかりした印象

Kenko DSC517

Kenko DSC517 の外観。 見た目以上にプラスチックの質感
  • 2GB までの SD カードしか読み込まない

AGFA 505-D

AGFA 505-D の外観。 この中では一番シックなイメージ
  • 電池の減りが早い。10分程度しか使っていないのに、およそ 20% 以上電池を消耗している

作品見本について

撮った写真の作例を掲載したいのだが、 Kenko DSC517 は 2GB のメモリーカードが用意できておらず、 Vivitar ViviCam 5050 は試し撮りしてみたものの掲載できるほどのクオリティを得られず断念。

どちらも私自身の腕の問題が大きいので、また撮影ができ次第、掲載したいと思う。

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