今後グラフィックデザイナーとして個人事業していくにはどうするか

義母に「グラフィックデザインの仕事があればやりたいので言ってほしい」と伝えた。以下のようなことをアドバイスされたので、メモ書きになるが忘れないために残しておく。

結論としては、とにかく動くこと。毎日何かすること。

自らでやっていくにあたって

  • プレミアム(訪問美容のクライアント)には医者・大学教授の先生などがいらっしゃるので、そういった人に向けてスマホ・タブレットの講習会をやってみては(パソコンは館内使用禁止のため、難しいかもしれないが)なにかの縁で気に入られるかも。
    • 初めてプレミアムに行ったとき、代表者は大阪から京都に初めてこられたところで、京都のことをよく知っておられなかった。義母の事業所は、何件か営業を受けた中で一番高額だった。オープンを1週間後に控え、電話で営業したときは、あまり芳しくない答えだった。
    • それでも営業に行き、その際に一筆手書きで残していた。そのときの印象で電話してくださり、価格は一番高いが、義母の「京都では金額が高すぎても低すぎてもいけない」という話を聞き、人柄も気に入っていただき、うちに決められたそうだ。
    • また、そのクライアントが訪問のパン屋がないか困っていたとき、たまたま別のクライアント先で訪問のパン屋が来ていたため、さっそくそちらに連絡し、そのパン屋を紹介した。そうすると、大変喜ばれた。そういった形で、ちょっとしたことでも相手を助けることが大事だ。
  • 同じように、パソコンやタブレット、スマホの使い方を教えてほしい高齢者の人がいるのではないか。 指先・頭脳を動かすのはいいこと。同志社大の学生がスマホの使い方を教えに行ったとき、5人程度だが教えてほしいという高齢者がいた。そういう人に向けて、無料講習会をするのはどうか
  • スマホ会社に「高齢者に無料でスマホの使い方を教えるので売上マージンを」と持っていくとか。こういった企画も、自分でいろいろ考えて実際に動いていく
  • ボランティアの資格もある。ボランティア会を立ち上げ、自身は5回ほどしか行っていないが、メンバーがおり活動していた
  • 社会福祉協議会などの集まりで、フラダンスのチラシとかを自分たちで作っている。そういう人に向けて「ボランティアでお教えします」などといった形で無料講習会を実施する
  • ボランティア=0円ということではない
  • 営業に行くときのために、プロフィールカード作成(A4)し名刺と一緒に渡す。 自分が何をしているのかわからないので、ホームページを作ったり、名刺や先のプロフィールカードなどを作成し、紹介する。渡すときには一筆箋でひとこと書く「今日はお忙しい中ありがとうございました。暑いですが気をつけてください。また見ていただけたらご連絡ください」など
  • 来年1年(2020年)は種まき。2021年から本格的に動くようにしてはどうか
  • 年明けから動けるようにスケジュールを組む。日曜でよかったら同行して、自分を売り込む。自分は何をしているのか、どういうことができるのか。無料(ボランティア)で講習会をやらせてほしい、と売り込む

実際に個人事業主として10年以上キャリアがある人の実体験に基づく言葉は非常に勉強になる。

「実際にまず動くこと」これは特に私みたいなパソコンの前にずっと座っている人間にとってはなかなか難しいことで、「まず動く」ということを意識しないと、失敗も成功もない。そこが一番重要なのだろう。

やること

  • 個人事業の始め方の本を読む
  • ウェブサイトなど実績を作る
  • プロフィールカード作成
  • 名刺作成
  • 一筆箋で書けるように準備

個人事業の始め方

義母から、個人事業の始め方の本をお借りした。10年以上前に出版された本ではあるが、参考になると思うので、読んで調べてみたい。

仕事募集中

というわけで、グラフィックデザイナーとして仕事を募集しています。何かお困りのことがあればご相談ください。まずはモニター期間として、無料か格安でさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。

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