Logicool キーボード K270 / マウス M185 を Unitify 機能を利用しレシーバーを一本化

キーボード K270 の使用再開

Surface で文字入力するとき、今まで純正オプションキーボードで入力していた。ただキーボードレイアウトの都合上文字入力がしづらく、またキーピッチが低いため打鍵感が得られにくい。そこで、以前購入していた Logicool K270 キーボード を再び出してきて使用を再開した。

このキータッチが個人的には好みだ。昔ながらのガチャガチャという音で、安価な製品であるため高級感は乏しく、打鍵感は今よくある薄型のキータッチとは大きく違う。ただ、それが逆に良いところであったり、テンキー付きのフルサイズキーボードでもあるので、文字入力は断然しやすいのではないかと思う。

Mac のキーボードや、 Surface のキーボードカバーは、なんだかタイピングをしようという気持ちが起きない。もちろん、持ち運びに便利なのは圧倒的に Surface のキーボードカバーだ。ただそれでも、 K270 のような昔ながらの深いキーピッチのキーボードのほうがいいと思う。昔から使っているあの手のタイプのキーボードのほうが入力に慣れているせいではないか、と思っている。

USB 接続のため少々手間はかかるが、それでも入力面においては段違いに早くなるな、と感じている。今のところ、無線によるバッティングなどで混線しているという感じもしない。やはりテンキー付きのフルサイズキーボードは偉大だ、と思い直している今日このごろである。

Unitify 機能による機器連携・ USB レシーバーの一本化について

Logicool 製品は Unitify という機能を使用することで、機器を最大 6 台までレシーバー 1 つで共有できる。この機能を用い、現在所持しているキーボード K270 とマウス M185 のレシーバーを一本化することで、 USB 端子を節約することができた。

Windows OS の場合

下記補助アプリケーションの利用で Unitify レシーバーを共有化できる。

SetPoint – Logicoolサポート

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