この度、マイナンバーカードの再発行手続き・住所変更手続きを行った。その際の手順を、メモとして残しておく。

なお、京都市の場合なので、他の地域や時期によっては手順が異なる可能性がある。実施したのは、2020年10月~12月にかけてとなる。一つの参考として見ていただきたい。

1. 紛失した場合の再手続

  • 住所変更手続き : 住所変更した場合、変更後の住所を記入
  • 紛失届提出 :自宅内で紛失した旨の同意書を記入

このとき、同時に顔写真も必要になる。指定されたサイズの写真を持ち込んでいれば問題ないが、そうでない場合、写真をその場で撮られる。

しかし、もちろんそんなに画質が良いわけではなく(運転免許証の写真撮影より画質が悪かった)、そういったことが嫌な人は、あらかじめ写真を持ち込むことをお勧めする。

なお、その場ですぐ再発行することはできず、後日引き換え書類が郵送で届き、その書類を改めて市役所に持参し手続きすることで受け取ることが可能になる。

2. 引き換え用紙を持ち込んでカードを受け取る

上記手順 (1) の手続き完了から約1ヶ月後、郵送にて前述の用紙が届く。なお、事務所の混雑具合等により、最大2ヶ月(私は10月末に手続きを行ったので、最悪年明けの発行になるかもしれない、と言われた)程度期間を要する可能性もあるので、時間に余裕を持って申請を行うことをお勧めする。

中面には、受け取りのための本人自筆署名欄、引き換え時に必要な身分証などの説明、代理人が受け取る場合の署名欄、マイナンバーカード電子認証時に必要な暗証番号の記載控え欄等が印刷されていた。

3. マイナンバーカード受け取り

上記 (2) の引き換え用紙を持参し、市役所のマイナンバーカード係に持込み、前述の暗証番号(英字大文字・数字を組み合わせたもの)・4桁の認証番号を入力し、本人確認できる書類を提示、再度紛失届を記入し、発行完了となった。

所感

発行する手間と比べ、メリットがわかりづらい。各種機関・銀行などでのマイナンバー確認の際はスムーズにいくが、それ以外で何か目立ったメリットがあるのか、と言われると疑問。