京都 ギャラリー haku exhibition の展示「心音図」を見に行ってきた

髪を切りに 妻の妹さんの美容院に行った後、地下鉄京都駅から四条駅を経由し、パソコンショップに行くために寺町方面に向かった。

途中、パソコンショップから新京極通りに抜けるときに見かけるギャラリー「 haku exhibition 」が気になっていた。今回、表を通りがかったとき、中で面白そうな展示をやっていたので、入ってみることにした。

ただ、こういった空間は、いきなり飛び込みで入るのは難しい。私自身、かなりドキドキしながら「特に紹介とかなくて通りがかっただけだけど、いいのかな…」と思いながら、入った。

haku exbision は、 1F art space 、 2F hair salon となっている。展示は、 1F で行っている。今回の内容は、 内藤麻美子さんという作家の「心音図」という展示だったようだ。

色彩作家・内藤麻美子は、自身の内面を色彩イメージと言葉を用いて表現する美術家です。 日本画顔料と水と膠(にかわ)を混ぜ合わせ、和紙に広がる多様な彩りの表情を、 心の動きにみたて、作品を産み出します。 本展では、心を落ち着かせ、息を吸って吐くという深い呼吸をした後に 浮かびあがってくる想いを表現した新作展となります。

https://www.haku-kyoto.com/events/naitomamiko-mamiko-naito
外観。
外観2
建物内から通りを見る
珍しい形のベンチが置いてある。「循環するベンチ」という作品らしい
作品群
instagram で「 #hakukyoto 」のハッシュタグをつけて写真の掲載を促している

展示を一通り見せていただき、アンケートを求められたので答えた。

感想は、あまりこういった作品は詳しくないけれど、どの作品も、美しい作品ばかりだった。また、ビデオで作者ご自身の吐息と組み合わせた映像作品もあり、印象的だった。

ギャラリーの概要は、下記。また面白い展示をやりそうなので、定期的にチェックしたい。

https://www.haku-kyoto.com/

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