ユニクロの 3WAY バッグ購入

ユニクロの 3WAY バッグを購入した。色は、ブラック。

購入の背景

現在、仕事とプライベート兼用でナイキのバックパックを使っているが、すでに2年近く使用している。

特に服装の決まりはないが基本的にはビジカジのスーツスタイルで勤務している。 パソコンを持ち運んだりすることもあるし、たまに会議などに行くときもあるので、ある程度 TPO をわきまえたビジネス用バッグが欲しいと思っていた。

候補は他にも Amazon などで販売している、5000円くらいの 3WAY バッグ、ブランド物のアンクールやコートエシエルのバックパックなども検討していたが、費用対効果を考えると、躊躇していた。

が、こちらのサイトでユニクロのバックパックが紹介されていたのもあり(私は 3WAY バッグではあるが)購入に至った。

まだ実際には使っていないが、使いやすそうではあるし十分実用的で価格も安く、良い買い物をしたと思っている。

ユニクロでコーディネイトすること

かつては「ユニバレ」だとか、「全身ユニクロは恥ずかしい」みたいな風潮もあったが(今もアイテムや組み合わせによっては言われると思う)、うまく着こなせば日本人体型に合っているので、アイテムさえ間違えなければスッキリと着こなせる。 私の体型にも合っているし。さすがに、野暮ったいダウンコートやフランネルチェックシャツ、ダボッとしたチノパンなどは購入する気にはなれないが。

他に、「最近服を捨てたから」と言ってビッグシルエット T シャツ数点とアンクルパンツを購入してもらっていた。ありがたい。

ということで、なんだかんだいいつつ(商品によるが)シンプルなデザイン、全身コーディネートを手頃な価格で揃えられるので、ユニクロには長い間お世話になっている。

ちなみにこのバッグは妻に買ってもらった。「欲しい」とメッセージサービスで言ったその日のうちに買ってきてくれていた。ありがたいことである。

NEC VersaPro PC-VK18TG/G を購入した

購入の背景

会社から MOS 検定に合格すると支給金があるとのことで、自宅学習をすることにした。そこで、Microsoft Office 2016 が必要になり、端末の購入を検討した。現在所持している Surface , FUJITSU Lifebook には Office 2013 がインストールされているものの、難易度は 2013 がもっとも高いと言われている。ならば、いっそ最新バージョンの 2016 を受験したいと考えた。

そこで、資格勉強と今後3年程度は使えるようなパソコンを新調したい。さらに家の中や外、帰宅時などを問わず持ち運んで使えるノート PC (あるいはモバイルブックなどと言われる端末)を検討。なお、タブレットタイプ・ 2in1 などは機能・スペックと価格が釣り合わない、今回の要望とは外れると考えたため除外した。

また、妻の実家が自営業を営んでおり、そこでも使えるようなスペックのものを用意すれば、試験勉強が終わった後でも無駄にならないだろうと想定した。

現在受験できる Office のバージョン

  • 2016
  • 2013
  • 2010

要件

上から優先度が高い。

  • Microsoft Office 2016 Home & Business インストール済み(※必須要件)
  • または、 2016 Personal インストール済みで H&B にアップデート可能

よくある間違い

  • Microsoft ではなく WPS や Kingsoft といったメーカーのもの(これが一番厄介。価格が安くても Microsoft Office ではないため購入してはいけない)
  • Office バージョン違い、アップグレード不可

購入したいノートパソコンの仕様詳細について

主に本体重量が下記3パターンに分類され、このうち「超軽量」または「軽量」が希望。なお、名称は便宜上のものとする

超軽量・ウルトラブック

主な特徴

  • 重量 1kg 以下
  • ディスプレイサイズ 13.3 inch 以下
  • スリムキーボード(テンキーなし)
  • 光学ドライブなし(外付けのみ対応)

メリット

  • 軽くて持ち運びに便利

デメリット

  • 価格の割にスペックが低い場合が多い
  • 光学ドライブが内蔵されていない
  • キーボードにテンキーがないため、数字入力が若干不便

軽量・モバイル PC

特徴

  • 重量 1.5kg 以下
  • ディスプレイサイズ 13.3 – 15.6 inch
  • スリムキーボード(テンキーなし)
  • 光学ドライブなし(外付けのみ対応)

メリット

  • 軽さとスペックのバランスが良い

デメリット

  • 光学ドライブが内蔵されていない
  • キーボードにテンキーがないため、数字入力が若干不便

通常・ノートタイプ

特徴

  • 重量 2.4kg 前後
  • ディスプレイサイズ 15.6 inch 以上
  • フルサイズキーボード(テンキーあり)
  • 光学ドライブ内蔵

メリット

  • 光学ドライブ・テンキーなどが付いているため、使い勝手が良い
  • ディスプレイが大きいため見やすい
  • 高スペックで Office 以外にある程度画像編集なども可能

デメリット

  • 重いため持ち運びに不便

スペック詳細

パーツ詳細備考
CPUCore i5 以上
RAM4GB 以上8GB 以上希望だが必須ではない。今後アップグレード可能ならさらに良いだろう
HDD500GB 以上可能なら SSD 128GB 以上
日本製
安さを重視するなら海外のものでも良いだろうが、今後自営の業務でも使用することを考えると、まず国産ブランドを準備することにした

予算

5万円~10万円以下。無論安い方が良いが、安すぎても品質に問題を感じるため

購入を検討したノートパソコン

候補 1

概要

  • 税込 53,784円
  • HDD 500GB だがメモリ 8GB 搭載、重量も 1.5kg 程度とバランスが取れているため
  • 軽く、スペックもそれなりによく、 Office 2016 Home&Business インストール済みのため

候補 2

概要

  • 価格 税込 64,584円
  • メモリは 4GB 、光学ドライブ未搭載だがSSD 搭載、本体重量 890g と圧倒的に軽いため
  • 軽く、スペックもそれなりによく、 Office 2016 Home&Business インストール済みのため

以下のパソコンを購入した

https://www.mediator.co.jp/category/itemdetail/web190409ya

メリット

  • 軽い 約0.9kg
  • 起動が早い SSD
  • そこそこスペックが良い

デメリット

  • バッテリー持ち 100% から約2時間弱しか持たない

ギャラリー

ロットリング マルチペン フォーインワンを継続使用しての感想

以前、ロットリング マルチペン フォーインワンを購入した。継続使用してのレビューを掲載する。

結果からいうと、使った時の満足度は高いが常用する際には少し不満が残る、という結果になった。

満足している点

  1. 持っていることに対する所有感、自己満足
  2. とりあえずこれ1本さえ持っていればなんとかなる、という安心感

次に、不満点。

  1. シャープペンの芯がすぐに折れてしまう。おそらく、収納時か他のペンに切り替える時の衝撃で折れてしまっているのではないかと予想する。常用にはやや厳しい感じがする。
  2. 自分では黒インクを使いたくてノブをクリックしているが、青インクが出たり、自分が思っていないペンが出てしまうことがたまにあり、小さいながらもストレスになる。
  3. ペン先変更部分のアイコンが剥げてきている。おそらくペンケースから出し入れしすぎているのが原因だとは思う。

ただ、上記のデメリットは、使いやすいペンが多数出ている現在ではなかなか難しい問題ではあると思う。私も引き続き使っていこうと思うが、普段から活用する場を作ってあげて、手になじませていきたいと考えている。

私のバレットジャーナル

現在、バレットジャーナルと呼ばれる手帳法を実践している(途中止まったりもしているが…)。そこで今回は、バレットジャーナルについてまとめ、私の書き方についても公開しようと思う。

バレットジャーナルとは

バレットジャーナルとは、米国のライダー・キャロル氏が考案した手帳の記述方法である。

手帳は仕事で使うものがあったが、それ以外でプライベートで使えるものが欲しかった。が、なかなか良いのが見つからなかった。それで探そうということになり、ネットで調べているうちにこのバレットジャーナルというものを知った。

なぜ導入したか

  • メモがバラバラになるので、情報を1ヶ所にまとめたい
  • システムが複雑になると続かないので、簡便な記述をしたい
  • WEB との連携
  • todo アプリなどとの連携
  • 自分は dynalist を使用しているが、アナログとデジタルの連携を強めて簡便にしたい

メリット

  • 記述が難しくない
  • 必要な項目のページだけ作成することができる

デメリット

  • 自分で罫線や表組などのフォーマットを作る必要がある
  • バレットのルールを覚える必要がある

参考サイト

(近日公開予定)

私が使っている文具

ノート

現在上記ノートを使用しているが、今後はドット方眼タイプに変更予定。理由は完全に無地だと縦横ラインが揃えづらく、綺麗に書けない為。

ペン

こんな風に使っている

割とシンプルに記述している。もっと慣れてきたらイラストなどを描いてもいいのだろうが、正直そこに時間をかけるのは本末転倒かと思い、現状、シンプルにほぼ文字のみで構成している。だが、こちらのほうがバレットジャーナルの本来の目的に合っているのでは…と個人的には思っている。

バレットジャーナルを3ヶ月利用して

毎日メモを取ることはまだ習慣になっていない。

それは、メモを取る媒体であるノートがたくさんあり、1ヶ所に固定されていないからだ。というのも、気になるノートを見つけると特に使用目的がなくても購入してしまう。そのため、全く何も書いていないノートがたくさんある。メモを取るためにノートを買う、という目的が、メモを取りやすいノートを買う、という動機にすり替わってしまっている。

また、バレットジャーナル用のノートに使用しているのが A5 サイズなため、常に持ち運んでメモを取る、ということに向いていない。それよりも、持ち運びできるサイズのメモ帳を用意し、普段気になったことはそちらに書いてからバレットジャーナルに転記する、という方法が良いのかもしれないと考えている。

男性向けの書籍がないか、とか男性はどうやっているのかが気になる。やはり手帳術とかで調べても女性とかイラストで可愛くデコるのが主流のようで、もっとシンプルに作成している人はいないのか。男性はわざわざ手帳を一から作って…というケースは少ないのだろうか。調べてみたい。

また、私はこういうふうに使っている、ということを教えていただければ幸いだ。

参考書籍

Anker SoundCore 購入

商品の購入自体は2016年とかなり以前の話になるが、 Anker SoundCore を購入した。低価格で持ち運び可能、(私の場合は自動車の車内で iPhone から音楽を聴くため)野外でも気にせず使用できるので割と重宝している。

そもそもポータブルワイヤレススピーカーの購入を検討するきっかけに至ったのは、後述する Bose SoundLink Mini 2 が当時ネットで見ていたミニマリスト界隈で流行っていたからだった。

が、私は Bose SoundLink Mini 2 の購入をためらっていた。それは、高機能・高品質・高性能ではあろうが、やはりそれと比例して高価格(当時販売価格は約 27,000 円)となっていたからである。私は音楽を聴くのはもちろん好きだがそこまで音質の違いにこだわってはいない。聴ければいい、というわけではないが、レビューを見る限りこの音質であれば問題ないであろうと思い、 Anker SoundCore を購入することにした。

その後、 Bose SoundLink Mini 2 は家電量販店の店頭でセール販売されていた(約 15,000 円)ものを妻が購入し、気に入って現在使用している。結果的に買わなくてよかったと言える。

Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard 購入

外出先でちょっとした文章を入力する際、 iPhone 標準キーボードはフリック入力に慣れていないせいもあり、文字入力に時間がかかる。それを解消したかったため、ネットでレビューの良いAnker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard を購入した。

他商品と比較した点、まず大きな理由は価格である。 Anker 製品は安価で品質もそれなりに良い商品が揃っており、レビューでも評価が高かったため購入の決め手になった。

ワイヤレスキーボードは他に USB 接続の Logicool K270 キーボード程度しか所有していなかったため、実機での比較もしにくかったが、この商品はそんなに問題なく使用できているので、幸いにも買い替えたり他商品を検討することはなく、現在も使用している。

日本語入力は Tab キーを押下することで [ 日本語かな ] → [ 日本語英数 ] → [ 英数字 ] に切り替えできる。一部キー配列がコンパクトサイズに合わせて変更されているため注意が必要。

タイプ音はもう少し静かでもいいかもしれない。カフェや飲食店などで使用する場合、周りが静かだと気になる。また、複数機器の切り替えがもっと手軽にできるといいと思ったが、さすがにこの機種では難しいか。

実際に購入した色はブラック。