キーボードとの再会 Hitachi KB 5330

妻が使っていた古い PC に付属していた、 Hitachi KB 5330 というキーボードが出てきた。 OEM 製品だと見受けられ、使用されているキーボードの型番はおそらく RT 2900 というものだろう。

私はなぜかこの昔ながらのキーボードに強烈に心を惹かれた。

「そういえば自分も昔はこういうキーボードを使っていたよな」

最近 mac のキーボードを触ることも多くなったし、 Surface の薄型キーボードや、ノートパソコンの薄型パンタグラフ式キーボードを使うことも多くなった。しかし、それらはあまりタイピングしようという気が起きないのも事実だった。

Logicool K270 の例もあるし、昔ながらのメンブレン方式であり、キーストロークが深めで、カチャカチャと小気味よい音を響かせるキーボードのほうが好きかもしれない。なんとなくそう思い始めていた。

「よし、このキーボードを再び使おう」そう思って手持ちの Surface に刺そうとしたが、キーボードの接続端子は PS/2 であった。

PS/2 ももちろんメリットはあるのだが、現在ではほとんどが USB 接続となっている。汎用性の高い USB ならではの利点ではあるのだが、昔の規格が使えなくなっているのは手痛い。

PS/2 → USB 接続変換端子を購入して再びこれを使おう。そう思って妻に PS/2 → USB 接続変換端子を買おうと思う、と伝えた。

「今のキーボードあるしもったいないよ。なんでそんな古いキーボードを使うの? いらないんじゃない? 無駄遣いになるしやめときなよ」

キーボードはいわば我々パソコンを使う人間にとっては新聞記者にとってのペン、大事な仕事道具なのだ…と力説しても通じないだろう。しょせんは男のロマンか…と少し落ち込み、また 100 均かどこかでいいので変換端子を格安で購入して使おうと決意したのであった。

「そのためにはキートップや内部の汚れも気になるし、一度綺麗にしたいな。いやいや、それならいっそ、新しいキーボードを購入したほうが早いのでは…」

若干自分がキーボード沼に落ちつつあるのを自覚しつつ(現在、 Perixx というメーカーの昔ながらのデザインで安価なメンブレン式キーボードが気になっている)、そう思ってキーボードの清掃方法を調べるのであった。

3種類のトイデジを試す

私は現在、 3 台のトイデジを所有しているので紹介したい。

手に入れた経緯は、私ではなく妻が興味を持ってフリマアプリで購入したものだ。なので購入時期や価格は現段階では不明だが、分かり次第追記する。

トイデジとは?

そもそも「トイデジ」とはなにか。 Weblio 辞書で調べたところ、下記のようにある。

トイデジとは、設計の簡易さや材料のチープさなどの要素によって玩具に近いと認識される大衆的なデジタルカメラの総称である。トイカメラのデジカメ版と言うことができる。

トイデジの多くは、安い部品で構成されており、小型で、安価である。また、ピンボケやブレが発生しやすく、露出などの細かい調整機能や補正機能などもも搭載されていない。これらの要素により、独特の安っぽい味わいの写真を撮影することができる。趣味用の写真撮影などに人気がある。

トイデジとは何? Weblio辞書

私なりの言葉でまとめると、制限された機能・性能が故に撮影された写真がチープであり、逆にそれが写真の味わいとなっているデジカメ、と言える。本来なら記録用に高精細の写真を残すべきだが、ビビッドな色合いであったり、ピンぼけやブレを逆に利用した味わい深い作品となることを気に入った愛好家も多い。

次からは、所有している 3 台のトイデジをそれぞれ紹介していきたい。

Vivitar ViviCam 5050

Vivitar ViviCam 5050 の外観。プラスチックなのだがしっかりした印象

Kenko DSC517

Kenko DSC517 の外観。 見た目以上にプラスチックの質感
  • 2GB までの SD カードしか読み込まない

AGFA 505-D

AGFA 505-D の外観。 この中では一番シックなイメージ
  • 電池の減りが早い。10分程度しか使っていないのに、およそ 20% 以上電池を消耗している

作品見本について

撮った写真の作例を掲載したいのだが、 Kenko DSC517 は 2GB のメモリーカードが用意できておらず、 Vivitar ViviCam 5050 は試し撮りしてみたものの掲載できるほどのクオリティを得られず断念。

どちらも私自身の腕の問題が大きいので、また撮影ができ次第、掲載したいと思う。

NEC VersaPro PC-VK18TG/G を購入した

購入の背景

会社から MOS 検定に合格すると支給金があるとのことで、自宅学習をすることにした。そこで、Microsoft Office 2016 が必要になり、端末の購入を検討した。現在所持している Surface , FUJITSU Lifebook には Office 2013 がインストールされているものの、難易度は 2013 がもっとも高いと言われている。ならば、いっそ最新バージョンの 2016 を受験したいと考えた。

そこで、資格勉強と今後3年程度は使えるようなパソコンを新調したい。さらに家の中や外、帰宅時などを問わず持ち運んで使えるノート PC (あるいはモバイルブックなどと言われる端末)を検討。なお、タブレットタイプ・ 2in1 などは機能・スペックと価格が釣り合わない、今回の要望とは外れると考えたため除外した。

また、妻の実家が自営業を営んでおり、そこでも使えるようなスペックのものを用意すれば、試験勉強が終わった後でも無駄にならないだろうと想定した。

現在受験できる Office のバージョン

  • 2016
  • 2013
  • 2010

要件

上から優先度が高い。

  • Microsoft Office 2016 Home & Business インストール済み(※必須要件)
  • または、 2016 Personal インストール済みで H&B にアップデート可能

よくある間違い

  • Microsoft ではなく WPS や Kingsoft といったメーカーのもの(これが一番厄介。価格が安くても Microsoft Office ではないため購入してはいけない)
  • Office バージョン違い、アップグレード不可

購入したいノートパソコンの仕様詳細について

主に本体重量が下記3パターンに分類され、このうち「超軽量」または「軽量」が希望。なお、名称は便宜上のものとする

超軽量・ウルトラブック

主な特徴

  • 重量 1kg 以下
  • ディスプレイサイズ 13.3 inch 以下
  • スリムキーボード(テンキーなし)
  • 光学ドライブなし(外付けのみ対応)

メリット

  • 軽くて持ち運びに便利

デメリット

  • 価格の割にスペックが低い場合が多い
  • 光学ドライブが内蔵されていない
  • キーボードにテンキーがないため、数字入力が若干不便

軽量・モバイル PC

特徴

  • 重量 1.5kg 以下
  • ディスプレイサイズ 13.3 – 15.6 inch
  • スリムキーボード(テンキーなし)
  • 光学ドライブなし(外付けのみ対応)

メリット

  • 軽さとスペックのバランスが良い

デメリット

  • 光学ドライブが内蔵されていない
  • キーボードにテンキーがないため、数字入力が若干不便

通常・ノートタイプ

特徴

  • 重量 2.4kg 前後
  • ディスプレイサイズ 15.6 inch 以上
  • フルサイズキーボード(テンキーあり)
  • 光学ドライブ内蔵

メリット

  • 光学ドライブ・テンキーなどが付いているため、使い勝手が良い
  • ディスプレイが大きいため見やすい
  • 高スペックで Office 以外にある程度画像編集なども可能

デメリット

  • 重いため持ち運びに不便

スペック詳細

パーツ詳細備考
CPUCore i5 以上
RAM4GB 以上8GB 以上希望だが必須ではない。今後アップグレード可能ならさらに良いだろう
HDD500GB 以上可能なら SSD 128GB 以上
日本製
安さを重視するなら海外のものでも良いだろうが、今後自営の業務でも使用することを考えると、まず国産ブランドを準備することにした

予算

5万円~10万円以下。無論安い方が良いが、安すぎても品質に問題を感じるため

購入を検討したノートパソコン

候補 1

概要

  • 税込 53,784円
  • HDD 500GB だがメモリ 8GB 搭載、重量も 1.5kg 程度とバランスが取れているため
  • 軽く、スペックもそれなりによく、 Office 2016 Home&Business インストール済みのため

候補 2

概要

  • 価格 税込 64,584円
  • メモリは 4GB 、光学ドライブ未搭載だがSSD 搭載、本体重量 890g と圧倒的に軽いため
  • 軽く、スペックもそれなりによく、 Office 2016 Home&Business インストール済みのため

以下のパソコンを購入した

https://www.mediator.co.jp/category/itemdetail/web190409ya

メリット

  • 軽い 約0.9kg
  • 起動が早い SSD
  • そこそこスペックが良い

デメリット

  • バッテリー持ち 100% から約2時間弱しか持たない

ギャラリー

Adobe PDF DC で「小冊子」形式の文書を印刷する

Adobe PDF DC では、「小冊子」形式の文書を印刷できる。この設定で、用紙が節約でき、文書が1冊でまとまるため取り扱いが容易になる。

EPSON PX-105 の場合

画像は複数ページの PDF データを A4 サイズの小冊子形式データとしてプリントしている画面。

ページサイズ処理

  1. 「小冊子」ボタン押下
  2. 小冊子の印刷方法:「片面で印刷(表側)」※両面印刷できないため、一度印刷し、全部出力されたらそのまま用紙を裏返す。続いて「片面で印刷(裏側)」※印刷面の向きに注意する。

インク節約のための設定方法

下記にチェックをつけることで、インクが節約できる。

  • グレースケール(白黒)で印刷
  • インク/トナーを節約

Logicool キーボード K270 / マウス M185 を Unitify 機能を利用しレシーバーを一本化

キーボード K270 の使用再開

Surface で文字入力するとき、今まで純正オプションキーボードで入力していた。ただキーボードレイアウトの都合上文字入力がしづらく、またキーピッチが低いため打鍵感が得られにくい。そこで、以前購入していた Logicool K270 キーボード を再び出してきて使用を再開した。

このキータッチが個人的には好みだ。昔ながらのガチャガチャという音で、安価な製品であるため高級感は乏しく、打鍵感は今よくある薄型のキータッチとは大きく違う。ただ、それが逆に良いところであったり、テンキー付きのフルサイズキーボードでもあるので、文字入力は断然しやすいのではないかと思う。

Mac のキーボードや、 Surface のキーボードカバーは、なんだかタイピングをしようという気持ちが起きない。もちろん、持ち運びに便利なのは圧倒的に Surface のキーボードカバーだ。ただそれでも、 K270 のような昔ながらの深いキーピッチのキーボードのほうがいいと思う。昔から使っているあの手のタイプのキーボードのほうが入力に慣れているせいではないか、と思っている。

USB 接続のため少々手間はかかるが、それでも入力面においては段違いに早くなるな、と感じている。今のところ、無線によるバッティングなどで混線しているという感じもしない。やはりテンキー付きのフルサイズキーボードは偉大だ、と思い直している今日このごろである。

Unitify 機能による機器連携・ USB レシーバーの一本化について

Logicool 製品は Unitify という機能を使用することで、機器を最大 6 台までレシーバー 1 つで共有できる。この機能を用い、現在所持しているキーボード K270 とマウス M185 のレシーバーを一本化することで、 USB 端子を節約することができた。

Windows OS の場合

下記補助アプリケーションの利用で Unitify レシーバーを共有化できる。

SetPoint – Logicoolサポート

Holga Digital をプレゼントしてもらった

もう2年ほど前になるが、妻(当時の彼女)から Holga Digital Camera をプレゼントしてもらい、出かけたときなどにしばしば撮影している。

Holga Digital
Restyle the Retro Vintage Into New Condition

Holga Digital Camera | Holga Digital

デジカメとは言っても液晶画面で撮った写真をすぐに見れない。実際に SD カードを PC に取り込んでどんな写真ができあがっているか確認するまで仕上がりがわからないので、狙ったとおりの写真が撮りにくい。光が入りすぎて白飛びしたり、逆に暗すぎて真っ暗になってしまったり…とかなり気まぐれなカメラだ。

だが、それこそがこの Holga Digital の味というもので、それが楽しみだったりする。うまく撮れていれば嬉しいし、あまりちゃんと撮れていなくても「まぁ仕方ないか」と思って写真撮影を楽しんでいる。

撮った写真は私の instagram でもアップしている(普通にスマホで撮った写真も上がっているが、ご愛嬌)。

カメラは高性能な一眼レフからコンデジと言われる比較的安価な製品まで多種多様だ。私も以前は価格に釣られてコンデジをいくつか購入したが、今買いたいと思っているのは Sony GR 2 だ。軽量で撮りたいときにさっと撮れそうで良い。このカメラは綺麗な写真を撮るというよりも、雰囲気を重視して撮りたいという人向けだ。

スマホのカメラも高性能化が進み、デジカメがいらないくらい高性能になっている。そんな中でデジカメを使って写真を撮ることの意味を考え、今後購入したいと思う。