テキスト入力について、自作パソコン、ボールペンの替え芯問題など

NEC VersaPro テキスト入力が慣れるまで大変

カフェや喫茶店で NEC VersaPro のキーボードを使って文字を入力しているが、文字が打ちにくい。どうしても外で入力したい、というのなら話は別だけど、別にしなくていいなら無理にする必要もないだろうと感じた。

パンタグラフ式のキーボードというのに慣れていなくて、どうしても標準的なキーボードのように、バンバンと叩くように文字を打ってしまう。そうしなくても、なでるように指をスライドさせて入力すれば比較的入力しやすいようだ。

結局省スペースが故に文字入力しにくいし、ショートカットなども若干使いづらい。フルスペースのデスクトップが必要になるだろう。

この文章を入力していたら、ある程度は慣れて打ちやすくなった。しかし、デスクトップのフルサイズキーボードに慣れている身としては、やはり打ちづらい。

キーボードを見てきた

家電量販店で、キーボードをいろいろ見てきた。主に有名どころになるが。

  • FILCO majestik
  • ToPre RealForce
  • HHKB
  • Logicool K840

など。赤軸や青軸といったメカニカルスイッチはまだ何も試したことがないので、とりあえず何を買っても満足できると思う。

ただ、現在は机の上が狭く、フルサイズキーボードではサイズの問題もあり、テンキーレスタイプを検討したほうがいいかもしれない。

もし自作パソコンを購入するなら…

そこで、パソコンを見ていたが、ドスパラのリノベパソコン(中古パソコンをメンテナンスして再度売れる状態にしたもののようだ)で、下記スペックのものが約 6.5 万円で売られていた。

ドスパラ京都寺町店で販売されていた、リノベーションパソコンと呼ばれる商品
  • Windows 10 Home
  • Intel Core i7 3770 3.4GHz
  • 16GB RAM
  • SSD 256GB
  • GeForce GTX 1050Ti

同程度の性能で BTO パソコンを組み立てようと思うと、なかなか同一条件で調べられなかったが、 10 万円程度になるようだ。

おおむね現在でも通用するスペックだと思うが、 Intel Core i7 3770 はどの程度のスペックなのだろうか。よそサイトからの引用になるが、下記に記す。

CPUシングルマルチ
Core i7 3700133671
Core i5 9400F173941
Core i3 9100F172632
Ryzen 5 36001961575
Ryzen 5 3400G168876
Ryzen 3 3200G155604

改めて見てみるとi7 3770の実力はもはやi3並といってもいいでしょう。

当時上位モデルだったCPUが今ではエントリーモデルです。

Ryzen使いの私としてはマルチスレッドの性能が大幅に上がるRyze5 3600をおすすめしますがこれGPUついてないんですよね。

なんで費用抑えたいなら3400Gってとこですかね。

https://securavita.net/intel-core-i7-3770/

Core i7 ではあるものの、やはり数世代前のものになるので、現在の最新スペックの CPU がマルチスレッドでは特に優れるようだ。

本体だけなので、別途ディスプレイ・キーボード・マウスなどが必要になる。また、メモリが最大拡張されているようなので、次回アップグレードしたいときに 32GB 以上を検討しているなら、パソコン自体を買い替える必要がある。

もちろん、 CPU の世代が古い( 2012 年に発売されている)ため、今後もし性能不足でスペックアップしたいという場合には、 CPU ・マザーボード自体を入れ替える必要が出てくる。そのため、買い替えが必要になるだろう。スリムタイプケースなので若干拡張性に乏しかったりはするものの、おそらく 3 年以上はこのスペックで十分持つのではないか。

しかも、(これも数世代前のものだが) GPU も搭載されている。そんなに不満のない動作をするのではないか。

3 年後くらいには、もっといいスペックのものが出ているだろうし、このパソコンも経理用にして、新しいパソコンを買ってもいいかもしれない。サブストレージとして、拡張できるなら HDD 2TB 程度を載せれば、なお安心だろう。

キーボード清掃

昔使っていた、 HITACHI 純正付属品のキーボード、 KB-5330 RT2900 を再び使えるように、キーボードの清掃を行おうと思っていた。

しかし、現在格安のメンブレン式ゲーミングキーボードを所持しているし、無線が良ければ Logicool K270 もある。また、 PS/2 接続というのが厄介で、ノートパソコンを主に使っているが、もちろん USB しか入力端子がないため、結局 PS/2 -> USB 変換ケーブルが必要になる。変換ケーブルを購入して、キーボードを漂白・洗浄して使おうか…と思ったけれど、明らかにスペースもとるし、そんなに使うのだろうか? という気がしてきた。

キーボード清掃の練習に、とは思ったものの、そんなに必要になりそうなこともなさそうだし、別にしなくてもいいかな、という気になってきた。

それよりも、名機と名高い、 KB-3920 系のキーボードを購入したほうが、いいのではなかろうか。

気分転換に外で作業するなら近くの喫茶店で十分なのではないか

今日は休みだったので、街中まで出かけて先ほどのパソコンパーツなどを見ようと思っていた。が、別にそんなことをしなくても、近場で気分転換もできるし、別にわざわざ街中まで出てくる必要はなかったのではないか、と思ってきた。

地下鉄の1日乗り放題となる券が 600 円で買えるのだが、出てきても特に買うものもないし、特に見たいところもなかったし、わざわざ時間をかけて出てくることもなかったかな、と思ってきた。

自転車で行ける範囲なら、交通費もかからないし、気分転換にもなるだろうし、何より健康的だ。近場の喫茶店でも行きたいところもあったし、その辺を行ってブログ記事にまとめてもよかったかも、と思ってきた。

ボールペンのリフィルがなかなか売っていない

ロットリングの 4 in 1 ペンを使っているのだが、なかなかこれに合うボールペンの替え芯(リフィル)が見つからない。

流行りのジェットストリームやフリクションといったメジャーどころではなく、パイロットのスリムリフィルタイプなので、マイナーな上に替え芯の価格が高い。なかなか見つからないので、もっとリフィルを見つけやすいペンに変えようか、迷っている。

核となるスキル、 ZINE ・名刺・ DM 作り、など

自分の中で核となるスキルがない

「なんでもできます」「なんでもやります」と言っていろいろなことに手を出してきたが、結果、自分の中で芯となるスキル・技術がなくなってしまったのではないか。

もちろん、グラフィックデザイナーとして実績を積んでいきたい。では、そうするためには今できる他のことを捨てて、インプット / アウトプットの取捨選択をしていくことが必要になってくるのではないか? 例えば、今の職場でも「デザインもできます、文章もできます、エクセルやワードなどで事務もできます」といった形であらゆる業務に関わってきたけれど、逆にそのために「これをやりたい」といことがやれなくなってきているようにも感じている。

そのため、自分の存在意義だったり、何をもって貢献するか、ということを強く言えないままここまで来ている要因の一つになってしまっているのではないか。

ZINE を作りたい、と言い続けて3年以上

これまで、 ZINE を作りたい、とかリトルプレスを作りたい、とかフリー ZINE を作りたい、とか言い続けて、ここまで来てしまっている。結局、「作りたい」とか「~したい」という気持ちだけでは何もやらないんだろうな。

では、その問題を解決するためには何ができるだろうか。何をすればよいだろうか。

それは以前のブログでも書いていた、「まず動くこと」だろう。

名刺を作る

というわけで、今日は帰ってから自分の名刺を作る。とりあえずで買った、専用テンプレートを使用して名刺が印刷できるプリント用紙はすでに用意してあるので、まずテンプレートのものでいいので作ってみて、義母や知り合いに渡せるように準備する。

用意した名刺用紙は、こちら。<写真を用意>

その後、いずれ必要になるであろうプロフィールカードも作成し、名刺と同時に渡せるようにする。

DM などの作成事例を作る

昨日、ショッピングモールで調理器具の DM を見つけたので、参考にしたいと思い持ち帰った。他にも、 DM デザインの参考サイトなども見つけたので、まずそういったものを参考にして、制作実績として架空のデザインになるが、まずは作っていく。

何がいいバランスなのか、参考に持って帰ってきた DM などをトレースして、バランス感覚をつかむ。そのためにも、グラフィックソフト、画像編集ソフトを導入する。

ABOUT ページに業務内容を追記する

依頼したい人から、実際に何をやっている人なのか、という問いに答えられるよう、以下のものを準備する。

業務内容

  • ブランディングの企画・デザイン制作
  • グラフィックデザイン制作
  • WEBサイトデザイン制作
  • 雑誌、書籍の編集および出版

メインパソコン変更、履歴書、バレットジャーナルについて、など

今日考えたこと

  • メインパソコンを NEC VersaPro に変更(中)
  • 妻の履歴書作成
  • バレットジャーナル
  • Affinity Designer / Photo 導入に向けて

メインパソコンを NEC VersaPro に変更(中)

  • 画面の大きさは正義
  • Bluetooth が混線? しているのか、 Anker Sound Core を起動していると、ノイズが混じることが多い
  • 希望はデスクトップパソコンを設置し、ディスプレイサイズも大型のものに変えたい
  • が、とりあえず MOS 検定に合格しないことには…

妻の履歴書作成

  • 妻の転職活動に伴い、私が以前使っていた履歴書のエクセルデータを渡した
  • 便利だと喜んでいた

バレットジャーナル

  • バレットジャーナルの使用を再開したい
  • メモで残しておいたほうがいいと思うことがたくさんある
  • 手書きで残していきたい

Affinity Designer / Photo 導入に向けて

  • 価格の安さ、最近の Adobe ソフトウェアの動向を見て、 Affinity 社のソフトウェアの導入を検討している

読みたい本

  • 先日購入した本を読んでいる
  • 少し読み始めると、どんどん読みたくなってくる
  • しかし、平日は圧倒的に時間が足りない
  • 帰宅時間は19時を回ってから。それから夕食・風呂・子供の相手などをしていると日付が変わる時間になっている
  • その時間にはもう体力もなくへとへとで、日付が変わるころには眠たくて気力もなくなってくる
  • 読書の時間に限らず、もっと自分のやりたいことをやる時間を増やしたいが…
  • そう思って早起きしてはどうか? と思っていたが、こちらもまだ実行できずにいる

ドメインについて

  • 自分のドメインを取ろうと検討中
  • 「デザイナーとして成功した(い)君へ。~」を読んでいると、自分の名前をまずドメインとして、ブランドネームを確立したほうが良いのではないか? ということが書いてある。
  • 確かに、現在のドメインは「 sniur.com 」なのだが、意味はいちいち説明しなくてはならないし、まだ自分自身がそこまで確立されているか? と言われると、決してそうではない。

今後グラフィックデザイナーとして個人事業していくにはどうするか

義母に「グラフィックデザインの仕事があればやりたいので言ってほしい」と伝えた。以下のようなことをアドバイスされたので、メモ書きになるが忘れないために残しておく。

結論としては、とにかく動くこと。毎日何かすること。

自らでやっていくにあたって

  • プレミアム(訪問美容のクライアント)には医者・大学教授の先生などがいらっしゃるので、そういった人に向けてスマホ・タブレットの講習会をやってみては(パソコンは館内使用禁止のため、難しいかもしれないが)なにかの縁で気に入られるかも。
    • 初めてプレミアムに行ったとき、代表者は大阪から京都に初めてこられたところで、京都のことをよく知っておられなかった。義母の事業所は、何件か営業を受けた中で一番高額だった。オープンを1週間後に控え、電話で営業したときは、あまり芳しくない答えだった。
    • それでも営業に行き、その際に一筆手書きで残していた。そのときの印象で電話してくださり、価格は一番高いが、義母の「京都では金額が高すぎても低すぎてもいけない」という話を聞き、人柄も気に入っていただき、うちに決められたそうだ。
    • また、そのクライアントが訪問のパン屋がないか困っていたとき、たまたま別のクライアント先で訪問のパン屋が来ていたため、さっそくそちらに連絡し、そのパン屋を紹介した。そうすると、大変喜ばれた。そういった形で、ちょっとしたことでも相手を助けることが大事だ。
  • 同じように、パソコンやタブレット、スマホの使い方を教えてほしい高齢者の人がいるのではないか。 指先・頭脳を動かすのはいいこと。同志社大の学生がスマホの使い方を教えに行ったとき、5人程度だが教えてほしいという高齢者がいた。そういう人に向けて、無料講習会をするのはどうか
  • スマホ会社に「高齢者に無料でスマホの使い方を教えるので売上マージンを」と持っていくとか。こういった企画も、自分でいろいろ考えて実際に動いていく
  • ボランティアの資格もある。ボランティア会を立ち上げ、自身は5回ほどしか行っていないが、メンバーがおり活動していた
  • 社会福祉協議会などの集まりで、フラダンスのチラシとかを自分たちで作っている。そういう人に向けて「ボランティアでお教えします」などといった形で無料講習会を実施する
  • ボランティア=0円ということではない
  • 営業に行くときのために、プロフィールカード作成(A4)し名刺と一緒に渡す。 自分が何をしているのかわからないので、ホームページを作ったり、名刺や先のプロフィールカードなどを作成し、紹介する。渡すときには一筆箋でひとこと書く「今日はお忙しい中ありがとうございました。暑いですが気をつけてください。また見ていただけたらご連絡ください」など
  • 来年1年(2020年)は種まき。2021年から本格的に動くようにしてはどうか
  • 年明けから動けるようにスケジュールを組む。日曜でよかったら同行して、自分を売り込む。自分は何をしているのか、どういうことができるのか。無料(ボランティア)で講習会をやらせてほしい、と売り込む

実際に個人事業主として10年以上キャリアがある人の実体験に基づく言葉は非常に勉強になる。

「実際にまず動くこと」これは特に私みたいなパソコンの前にずっと座っている人間にとってはなかなか難しいことで、「まず動く」ということを意識しないと、失敗も成功もない。そこが一番重要なのだろう。

やること

  • 個人事業の始め方の本を読む
  • ウェブサイトなど実績を作る
  • プロフィールカード作成
  • 名刺作成
  • 一筆箋で書けるように準備

個人事業の始め方

義母から、個人事業の始め方の本をお借りした。10年以上前に出版された本ではあるが、参考になると思うので、読んで調べてみたい。

仕事募集中

というわけで、グラフィックデザイナーとして仕事を募集しています。何かお困りのことがあればご相談ください。まずはモニター期間として、無料か格安でさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。

結婚記念日1周年

レストラン菊水

昨年の入籍日、三条にあるレストラン菊水にてランチをとった。今年は何か別のところで食べようか、と考えていたが、あまり雰囲気が気に入るお店がなかったようで、また菊水に行ってランチを食べることにした。

子供はお子様ランチを注文したが、少々物足りなかったようだ。小学3年生が食べるものにしては、少し量が足りなかった様子。子供っぽ過ぎたか。もう、大人と一緒のものを食べても、構わないのかもしれない。

古本

その後、高島屋でやっているりぼん展を見るため移動したが、途中、マルイに立ち寄り、ぶらぶらと見ていた。露店では、京都の手仕事的な出店が出ており、妻と子供と一緒に見ていた。

2階には、古本屋・古物屋があり、そこを見ていた。やはり、レンブラントとか、バルテュス、印象派、などの作品が好きだ。

そのあと

このあとは最悪だった。詳細は省くが、せっかくの結婚記念日が、台無しになってしまった。

毎日毎日、些細なことでイライラして、仕事の愚痴を聞いて、自分自身も仕事がうまくいっているわけでもなく、疲れた。

解決策

朝方の生活に切り替えようかと思う。例えば、朝6時頃に起きる。身支度とか、洗濯が終わったら、会社に到着しておく9時45分くらいまでは、喫茶店とか、24時間営業のカフェでグラフィックデザインのことだったり、勉強だったりをする、とか。

それに合わせて、就寝時間も早める。毎日毎日、夜10時とか11時まで子供と妻のスケジュールに付き合っているのもしんどい。そうすれば、少なくとも他人のスケジュールでこちらが振り回されることもない。

買った本

別行動をとっているとき、グラフィックデザイン関係の本を買ってきた。

困ったときの指針になったり、勇気を与えてくれそうな本
シュタイナーによる色彩学の本

グラフィックデザイン関係について、もっとレイアウトとか、実際的な手法についての本も興味があるのだが、それよりも今関心があるのは、理論であるとか、概論であるとか、そういう抽象的なことだ。

自分がなぜグラフィックデザインから離れられないのか? なぜ、デザインという領域の仕事を続けていこうと考えているのか? そういったところを、もっと深堀して考える必要があるのではないか。

働き方について

働き方について、何種類か考えている。

  1. グラフィックデザインの仕事。多少の残業や休日出勤があっても構わない。
  2. 9時~5時の仕事。残業や休日出勤もなく、仕事に関して余計な気遣いをしなくてよい。そのかわり、就業時間以外は副業的にグラフィックデザインの仕事をする。
  3. 就業時間以外に、心理学・カウンセリングの知識を学ぶ。

自らの繊細な性格について

年齢も三十余年も生きてきていまだにその性質も変わらないのだが、他人の発言でいちいち傷ついてしまう、繊細といえば聞こえはいいが、打たれ弱い自分の精神をなんとかしたい。

これがまだ十代や二十代の少年や青年であればかわいいのだろうが、もう私は30歳中ごろのいい年をした大人なのだ。そんな人間が、いちいち他人の言うことに心を痛めて、繊細だからなんだとわめいてみても、社会にとっては厄介な人物と映るだけである。

MBTI による自己分析の結果

MBTI という、アメリカ発祥の性格診断のようなものがある。私の過去の記事でも何度か紹介しているので見てほしい。

診断の結果、私は INFJ といわれるタイプだと判明した。このタイプは、内向型で、理想主義で人当たりが良く優しいが、自分の中で確固たる信念があり、頑固で批判に弱い、といった特徴を持っている。

私が繊細さを持ち合わせているのは、他人と衝突したりして精神が摩耗することを避けているためだ。可能なら、他人とは競争や衝突することなく、心穏やかに毎日を過ごしたい。

「好きなことをして生きていく」という理想論

最近、「好きなことをして生きていく」という理想論を語った書籍を多く見かける。それは、私が気になっているので、自分の意識が向いていて、そういうものを多く見かけてしまうのだろうとは思う。

だけど、実際に私は自分自身、まだそこまでできていないのもあるので、それがかなり難しいことなのでは、とも思っている。

正直なところ、自分ももういい年なので、こういった理想論とか、甘言に惑わされずに生きられるようになりたい。のだが、まだそこまでは到達できていない。

次にパソコンを買うならこうする、住居について、他

今日もブログを書く。こうやってただ文章を書き連ねていることが、何か意味のあることだと思いたい。

今日も出社前に掃除・洗濯・皿洗いをしてきた。普段からやっていることなので、なんともないが。それよりも、子供が時間に起きなかったり、夜遅くまで起きていたりするのは、生活リズムも崩れるし、問題があると思っているので、改善したい。

パソコンについて

パソコンは、デスクトップ型パソコンは所有しておらず、ノートパソコンを主に所有している。

問題点

妻の実家で作業を行う、経理・事務用パソコンがあるのだが、数年前の FUJITSU 製のノートパソコン(妻が所有しているものと同じ)で、まぁ使えないことはないのだが、動作が重く、また物理的に重くて使いづらい。ただ、ノートパソコンということで、多少機動力があって便利なのは良いと思うが。

問題点を解決するには

CPU の性能もあるが、それ以上にメモリが 2GB と少なく、ストレージも HDD のため、アクセスに時間がかかる。そのため、少なくともメモリ 8GB 、ストレージも SSD を導入したい。

個人的に所有しているパソコンについて

気に入っているので Surface を使用しているが、タッチディスプレイというメリットはあるものの、やはり画面の小ささに苦労している。そのため、先日購入した NEC VersaPro をメインに据えようかと検討している。

希望パソコンスペック

グラフィックデザインをしようとするなら、相応のソフトウェアも必要だし、ソフトウェアがストレスなく使える程度のパソコンが必要。

そのパソコンはどの程度のものか? 自作パソコンについて調べてみたところ、クリエイティブな作業で使えるスペックの目安は、おおよそ下記のようだ。

  • CPU: Intel i5 以上
  • メモリ:最低 8GB 。 16GB 以上推奨
  • ストレージ: SSD 必須( M.2 でなくてもよい)。容量は、最低 250GB 。 500 GB あるとよい。さらに、 HDD をサブストレージとして、 1 – 4 TB 用意してあると安心。
  • グラフィックカード: GeForce 1060ti 推奨。
  • マザーボード:特にこだわりはない。
  • 電源: 600W 以上あれば安心。
  • ケース:個人的には、内部が LED で光ったりするのは不要なので、シンプルなケースがよい。
  • ディスプレイ: 21inch 以上必須。 A3 ポスターを原寸大で表示しようとすると、 27inch 以上になるようだ。 4K は、ゲームをメインにしていないので不要。ノングレア方式で目の負担が少ないほうが良い。

こんな感じのスペックになる。価格は、 OS Windows10 PRO 含めて、15万円前後になるようだ。

この程度のスペックだと、おおよそ 5 年位は使えそうだ。今所有している Surface も、初代 PRO なのだが、2013 年に購入し、6年近く経っている。パソコンはやはり 5 年程度で買い替えとか、スペック不足になってくる印象だ。

見ているデザイナーのブログについて

いろんなデザイナーのブログを見ているが、やはり前向きな人のブログのほうが楽しいかな、と思った。子供の育児に追われる女性のブログを見たが、 Twitter には夫への愚痴と子供へのイライラが書き連ねてあったりして、もちろんその気持ちはわからないわけではないけれど、わかるからこそあまり言ってほしくないな、とも思う。

それよりも、前向きに頑張っている人とか、しんどいけど楽しい、と言って頑張っている人のブログを見ているほうが、やはり楽しいし、自分のブログを鑑みるとき、見ている人にとってプラスになるものを書きたいとも思う。

転職について

こちらでおすすめの転職サイトが書かれているが、おそらく東京とか首都圏向けのものだと思う。関西では大阪だとそれなりに件数はあるが、やはり京都となると案件が少なくなってくる。

なぜ京都にこだわるか、ということなのだけど、やはり結婚して妻も子供もいるので、なかなか仕事の都合だけで転居がしづらいから、ということが大きな理由である。

しかし、現在マンションに住んでいるのだが、そろそろこちらから引っ越したいとも考えている。地下鉄の駅に近くて、便利なのはいいのだが、子供も大きくなってきたし、子供部屋も欲しいだろうし、私たちも自分の部屋も欲しいし、手狭になってきた。

住居について

どういう家が欲しいか、たまに妻とも話しながら考えている。妻は、今流行り?の北欧ナチュラルな家とか、 DIY で自分たちで作りました! みたいな家はあまり好みではないようだ。私も、それはちょっと自分の趣味に合わないと思う。二人とも、あまりにも流行りに乗りました、みたいなのは避ける傾向がある。私もマイナー気質だし、少し自分の趣味が変わっているという自覚もある。

私が欲しいのは、以前はコンクリート打ちっぱなしのシンプルな家が、建売の家でいいのでは、などと考えていたのだが、最近は古民家とか、そういったのをリノベーションした住宅のほうがいいのではないか、と思っている。

子供はどうやら階段のある庭付きの家とかに憧れているようで、私もできればそういった一軒家にしてはどうか、と考えている。それも、普通の洋風の家ではなく、あえて古民家風の一軒家が気になっている。

なんとなくのイメージだけど、最近の住宅は、長いメンテナンスを考えて住宅を建てているのかな、と思うことが多い。日本の風土に合った住宅というのは、少し古い考えかもしれないけれど、やはり昔から作られているような、木造一軒家のほうが、理に適っているのではないか、と考えるからだ。

そういった住宅を、自分の代で終わるのではなく、子供の代まで残して手入れして使っていくほうがいいのでは…などと考えている。この考えは私だけなので、子供の代まで迷惑をかけたくない、ということなら、また別の方法を考えたいとも思うが。

そういった静かな環境で、自分の好きなこと、本を読んだり、音楽を聞いたり、パソコンでデザインをしたり、たまには少し出かけてみたり、そういったことのほうが、私にとって幸せではないか。そうも思っている。