Local by Flywheel を使用して、WordPress サーバのローカル環境を構築する

以前は XAMPP が主流で、自分も以前は XAMPP を設定していた。でも今の主流は Local by Flywheel というものが設定も簡単なため主流らしい。(以下、「 Local 」と表記)

Local では、例えば PHP のバージョンなどが細かく設定できるようだ。さらに環境自体も複数を簡単に構築することができるらしく、非常に扱いやすいらしい。なので、一度これを入れて WordPress のローカル環境を構築してみたいと思う。

なぜローカル環境を構築することになったかというと、 WordPress はもちろんなのだが、 PHPMyAdmin などのデータベースを管理してみたいと思ったからだ。それも現状ではテストを兼ねてローカルで構築したいと思ったため。

環境が構築できたら、随時更新します。

Adobe PDF DC で「小冊子」形式の文書を印刷する

Adobe PDF DC では、「小冊子」形式の文書を印刷できる。この設定で、用紙が節約でき、文書が1冊でまとまるため取り扱いが容易になる。

EPSON PX-105 の場合

画像は複数ページの PDF データを A4 サイズの小冊子形式データとしてプリントしている画面。

ページサイズ処理

  1. 「小冊子」ボタン押下
  2. 小冊子の印刷方法:「片面で印刷(表側)」※両面印刷できないため、一度印刷し、全部出力されたらそのまま用紙を裏返す。続いて「片面で印刷(裏側)」※印刷面の向きに注意する。

インク節約のための設定方法

下記にチェックをつけることで、インクが節約できる。

  • グレースケール(白黒)で印刷
  • インク/トナーを節約

iPhone 機種変更に関して

現在、 2015 年に購入した iPhone 6s を使用している。私情によりキャリアを au から softbank に変更することになり、あわせて機種変更を検討している。というのも、スペックに不満はないためしなくても問題ないのだが、キャリア変更の関係で機種変更しても月々の支払額がそこまで変わらないようだ。

そこで現在の機種からどれにするのが良いのか、スペックを比較して検討している。 2018 年現在、主に流通している機種は下記である。

  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone 8

スタンスとしては、そこまでハードに iPhone を利用する予定はない。そこに経費はかけず、可能であれば今後 iPad や macbook を購入していきたいと考えている。なので、スペックに対する考え方は下記。

項目内容
重量 可能な限り軽い方が良い
ディスプレイサイズ 小さくても問題ない
用途 SNS 、ブラウジング、動画視聴、通話。スペックを要するゲームやアプリなどは使用する予定はない
価格 もちろん手頃であれば良い

以上から、第一候補に挙がっているのは iPhone 8 である。 iPhone XS や iPhone XR のようなベゼルレス画面は、重量やサイズを捨ててまで必要ではなく、私の中では重要度が低い項目だからだ。また価格面でも、最近の iPhone は高額になってきている傾向だ。私見だが、電話機に 10万円以上の金額を使うというのも、やはり引っかかる

そのため、比較的安価で機能面でも不満のない、 iPhone 8 が第一候補だ。第二候補は、サイズが大きく重いものの、価格とスペックのバランスの取れた iPhone XR

Simplenoteが使いやすくなっている

以前使用していたときは Markdown 形式をサポートしておらず、記述も単純であり、画像の挿入機能もなかった。そのため、約1年前に Evernote に乗り換えてからは利用を停止していた。

だが、 Evernote も料金プランが変更され、あまり小回りが効きにくくなっていると感じており、他のシンプルなテキスト入力アプリを探していた。なお、現在は簡便的に .md ファイルをローカルに生成し、 1 週間ごとに簡易メモを取っている。

今回、久しぶりに Simplenote を検索していたところ、 Markdown 形式をサポートしたとのアナウンスがあり、使用を再開することにした。

Markdown で表記し、( PC 版では)画面上部の「 Edit/Preview 」ボタンを切り替えると、 Markdown の「編集 / 表示」が切り替えられる。ワンステップ必要になるものの、このサポートは嬉しい。

もともと簡易的な記録をテーマにしたソフトウェアなので非常に使いやすい。(アプリ名のとおりだが)シンプルなノートアプリを探している方はぜひ使ってみてほしい。

秀丸エディタ用の monokai 風 hilight データを作成しました

秀丸エディタ用の monokai 風 hilight データを作成いたしましたので、配布いたします。よければご利用ください !

完成データ

monokai_theme_markdown.zip ] からダウンロードしてください。

反映イメージ

HTML プレビュー

Markdown プレビュー

なぜ作ったか

秀丸エディタを業務上メインのテキストエディタとして使用しています。理由として、 Sublime Text を使いたいのですが業務上 EUC-JP ファイルデータを扱う必要がある こと。また、開発者が日本の方で 日本語エンコードにおおかた問題なく対応している こと、開発状況も長く安定しており ネームバリューもあり運用に信頼がおける 、といった点が気に入って使っています。

ちなみにプライベート(といってはおかしいかもしれませんが)として Mery を使用しています。やはり軽量でお手軽なため使い勝手がよく、こちらもおススメします。

ただ少し気になるのが、 デフォルトのエディタ画面が少し野暮ったいな、という点。そこで monokai 風のデザインのほうが好みなので、そういったデザインの秀丸テンプレートはないのか探していたところ、下記に作成されたデータを見つけました。

上記記事および下記カラースキームを参考に、 monokai 風 + Markdown 記述にも対応したデザインになるようアレンジ  させていただきました。秀丸へのインポート方法も、上記記事を参照ください。この場を借りてお礼をさせていただきます。

「 monokai_theme_markdown.hilight 」は配布・改変など、ご自由にどうぞ。ただ、不具合等ありましても一切保証はできかねますので、その点はご了承ください。

Color scheme Example

下記のイメージを参考に、カラー設定しました。

http://simianuprising.com/wp-content/uploads/2012/08/solarized-dark-jer-screenshot.png
https://camo.githubusercontent.com/d166d729327e525185285d4ae4f5a29f5a06dbf5/687474703a2f2f657468616e7363686f6f6e6f7665722e636f6d2f736f6c6172697a65642f696d672f736f6c6172697a65642d70616c657474652e706e67
http://www.andrespagella.com/img/articles/customizing-chrome-devtools/dark-inspector-3.png
Themes – HexChat > https://dl.hexchat.net/themes/Monokai.hc
https://camo.githubusercontent.com/d166d729327e525185285d4ae4f5a29f5a06dbf5/687474703a2f2f657468616e7363686f6f6e6f7665722e636f6d2f736f6c6172697a65642f696d672f736f6c6172697a65642d70616c657474652e706e67

Markdown Source code sample

表示確認に使用した Markdown ソースコードサンプルは下記を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

使用フォントについて

使用しているフォントは「 Source Han Code JP 」です。フォントは下記から入手可能。

このフォントはすごく見た目がよくて使いやすいんですが、気になるのが 半角3文字に対して全角2文字 サイズになるので今までと違う字幅にちょっと戸惑いがあるかもしれません。私も気になるかと思いましたが、あんまり気にせずに使っています。

改善したい点

  • 複数行に渡るコードのスキーム設定(秀丸の設定が複数行に対応していないので難しいかも…)
  • テーブル・定義リスト等拡張 Markdown に対するスキーム設定
  • Markdown ソース内、 HTML コード記述部分に対するスキーム設定

これ以外に気になった点やご意見・ご要望があればお聞かせください ! できるだけ対応します。

また、今後カラーバリエーションとして Solarized Light 系のスキームも作ってみたいですね。気長にお待ちください !

Logicool K270 キーボード購入、そして日本語入力認識されていなかった問題

皆さん、こんにちは。

Logicool K270 を Amazon で購入したのですが、どうやら英語キーボードと認識されているらしく、日本語入力がうまくできませんでした(「@」が入力できない、など)。

とりあえず、下記を参考にドライバの更新を試してみました。 [ PCのキーボードがおかしくなった。半角/全角キーが効かなくなった場合の対処法 ]

ですがうまくいかなかったので、次に下記ページを参考にレジストリを修正・再起動すると問題なく日本語として認識しました。

Windows 8 でキーボードが英語配列キーボードとして認識される

  • [修正前]LayerDriver JPN : kbd106n.dll
  • [修正後]LayerDriver JPN : kbd106.dll

現在は日本語入力キーボードと認識して快適に動いています。よかった!最初「」キーが入力できなかったときは、「不良品を掴まされた!?」と思いましたが、単純に英語キーボードとして認識されていただけのようでした。

このキーボードは購入時の価格が1,160円とお値打ちで、また無線式(と同じ機能「Uniyfing」)で、安価でなかなか良い買い物ができました。

キータッチの感触については、メンブレン式なのでやや打鍵時のカチャカチャ音が大きめなのが気になります。また、外に持ち出したりして使用するにはキーボード自体もフルサイズですので大きく、キー入力音に気を使ったりしてちょっと使いづらいかもしれませんね…。

ただ、普段使いなら気にはならなくて、むしろ「タイピングしている感」が非常に大きくて気持ちいい!「自宅使いが主で、安くて無線式のそこそこいいキーボードを探している」という方におすすめします。

それと、使用しているマウスや他の「Uniyfing」機種によっては、電波がバッティングしてしまいうまく無線が飛ばないといったケースがあるようです。幸い、自分の場合は別の無線マウスを使用していたので問題ありませんでしたが。もし、他の Uniyfing 製品を利用することがあり、問題が起こってしまった場合には解決方法も記録しておきます。

ではでは、またお目にかかりましょう。