無印良品のアルミ万年筆

無印良品のアルミ万年筆(販売終了)を使っているが、適合する万年筆のインクカートリッジが限られている。具体的に言うと、 OHTO FCR-6 (色は「クロ」「ブルーブラック」の2色)。これはおそらく OHTO が 無印良品に OEM 商品として販売しているためであろう。

私はブルーブラックを使っている。黒だときつすぎる気がするので、ブルーブラックの持つ、青みの深いネイビーが好きである。

ロットリング マルチペン フォーインワンを継続使用しての感想

以前、ロットリング マルチペン フォーインワンを購入した。継続使用してのレビューを掲載する。

結果からいうと、使った時の満足度は高いが常用する際には少し不満が残る、という結果になった。

満足している点

  1. 持っていることに対する所有感、自己満足
  2. とりあえずこれ1本さえ持っていればなんとかなる、という安心感

次に、不満点。

  1. シャープペンの芯がすぐに折れてしまう。おそらく、収納時か他のペンに切り替える時の衝撃で折れてしまっているのではないかと予想する。常用にはやや厳しい感じがする。
  2. 自分では黒インクを使いたくてノブをクリックしているが、青インクが出たり、自分が思っていないペンが出てしまうことがたまにあり、小さいながらもストレスになる。
  3. ペン先変更部分のアイコンが剥げてきている。おそらくペンケースから出し入れしすぎているのが原因だとは思う。

ただ、上記のデメリットは、使いやすいペンが多数出ている現在ではなかなか難しい問題ではあると思う。私も引き続き使っていこうと思うが、普段から活用する場を作ってあげて、手になじませていきたいと考えている。

私のバレットジャーナル

現在、バレットジャーナルと呼ばれる手帳法を実践している(途中止まったりもしているが…)。そこで今回は、バレットジャーナルについてまとめ、私の書き方についても公開しようと思う。

バレットジャーナルとは

バレットジャーナルとは、米国のライダー・キャロル氏が考案した手帳の記述方法である。

手帳は仕事で使うものがあったが、それ以外でプライベートで使えるものが欲しかった。が、なかなか良いのが見つからなかった。それで探そうということになり、ネットで調べているうちにこのバレットジャーナルというものを知った。

なぜ導入したか

  • メモがバラバラになるので、情報を1ヶ所にまとめたい
  • システムが複雑になると続かないので、簡便な記述をしたい
  • WEB との連携
  • todo アプリなどとの連携
  • 自分は dynalist を使用しているが、アナログとデジタルの連携を強めて簡便にしたい

メリット

  • 記述が難しくない
  • 必要な項目のページだけ作成することができる

デメリット

  • 自分で罫線や表組などのフォーマットを作る必要がある
  • バレットのルールを覚える必要がある

参考サイト

(近日公開予定)

私が使っている文具

ノート

現在上記ノートを使用しているが、今後はドット方眼タイプに変更予定。理由は完全に無地だと縦横ラインが揃えづらく、綺麗に書けない為。

ペン

こんな風に使っている

割とシンプルに記述している。もっと慣れてきたらイラストなどを描いてもいいのだろうが、正直そこに時間をかけるのは本末転倒かと思い、現状、シンプルにほぼ文字のみで構成している。だが、こちらのほうがバレットジャーナルの本来の目的に合っているのでは…と個人的には思っている。

バレットジャーナルを3ヶ月利用して

毎日メモを取ることはまだ習慣になっていない。

それは、メモを取る媒体であるノートがたくさんあり、1ヶ所に固定されていないからだ。というのも、気になるノートを見つけると特に使用目的がなくても購入してしまう。そのため、全く何も書いていないノートがたくさんある。メモを取るためにノートを買う、という目的が、メモを取りやすいノートを買う、という動機にすり替わってしまっている。

また、バレットジャーナル用のノートに使用しているのが A5 サイズなため、常に持ち運んでメモを取る、ということに向いていない。それよりも、持ち運びできるサイズのメモ帳を用意し、普段気になったことはそちらに書いてからバレットジャーナルに転記する、という方法が良いのかもしれないと考えている。

男性向けの書籍がないか、とか男性はどうやっているのかが気になる。やはり手帳術とかで調べても女性とかイラストで可愛くデコるのが主流のようで、もっとシンプルに作成している人はいないのか。男性はわざわざ手帳を一から作って…というケースは少ないのだろうか。調べてみたい。

また、私はこういうふうに使っている、ということを教えていただければ幸いだ。

参考書籍

ロットリング マルチペン フォーインワン

2017年10月ごろにロットリングの4色ペンを購入し、日常的に使用している。

それに合う替え芯として事前に準備しており、現在下記2種類を使用してみたので、使い心地をレビューする。

替え芯

PILOT HI-TEC-C SLIMS レフィル LHRF-20C4 0.4mm

なめらかな書き味。ペンも動かしやすく、個人的には好みの書き味。

OHTO R-4C7NP 0.7mm

油性インクらしい、やや乾燥したような書き味。書き始めのインクが出づらく、ペン運びにもやや引っかかりを感じる。ブランドとしては好きだが、常用したいか、と言われると…。

総評

現在、ボールペンの中では「書いても消せる」アドバンテージのあるフリクションシリーズ、「なめらかな書き味」ジェットストリームの2強であるように個人的に思っている。

あえて主流から外れたものを選んだのは、「ビジネスシーンでもふさわしい、さらに少し個性的なものが欲しい」という思いと、ロットリングは過去に学生時代にデザインの授業で使っていたのもあって、懐かしさ、デザイン界隈に身を置きたいと思っている自分にふさわしいものを、という気持ちがあったため。

過去、フリクションシリーズを使っていたこともあったが、インクの薄さ、書いても消せてしまうことが逆に適当に書いてしまっているような気がしたため、あえてまた消せないボールペンを欲しいという気持ちもあった。

今回このペンを買ってみて、良い物を長く使っていくのは気持ちがいいことだなと思った。

仕事用の 2016 年業務管理日記を買った

仕事で使う業務管理日記を購入しました。

Amazon | A5 フリーフィールドバーチカル【ブラック】<2015年10月から2016年12月対応> T161- | 手帳

Evernote Camera Roll 20160221 000156 (4)_2

※購入したのは表紙グレイッシュブルー (?) ・ 2016 年 3 月~ 2017 年 3 月タイプ

毎日の業務ログをきちんと取りたい

現在、毎日の個人的な業務ログをいわゆる裏紙(印刷ミスなどをして必要ではなくなった A4 用紙)にとっていたのですが、好きな Rollbahn のメモ帳を個人用の業務日記代わりに使いたいと考えていました。でも、よく考えると毎日書くのだからノートにきちんとメモを取ったほうがあとで見返すことができるのできちんとした日記を購入しようと思い、文具店でいろいろと調べることにしました。

購入する際に考慮していたポイントは下記 2 点です。

  • A5 ・ B6 サイズ程度 : 毎日デスク上で使用することが大部分を占めるので、持ち運びしやすいものより、ある程度の大きさがあって日報を書きやすいものが良い。
  • 週次・日次記入欄がある : 毎日メモを取っていくので、日次レベルで詳細が書けるスペースがあるものが良い。

そこで何個か候補に上がりましたが、最終的に前途の日記に決めました。個人的に下記ポイント 4 点が気に入っています。

(1) 月間スケジュール管理部分

Evernote Camera Roll 20160221 000156 (2)_2

  • 月次ごとの Todo リストがある
  • ページ下部にメモスペースがある

(2) 週間スケジュール管理部分

Evernote Camera Roll 20160221 000156 (5)_2Evernote Camera Roll 20160221 000156_2

  • 週次ごとの Todo リストがある
  • 日次ごとに項目を書き出しやすく、業務が翌日以降に引き継がれる場合は矢印などで経過を書きやすそう

(3) フリースペース(メモ・ノート)

Evernote Camera Roll 20160221 000156 (3)_2Evernote Camera Roll 20160221 000156 (6)_2

  • ページ数豊富(約 50 ページ分あり)
  • 下部の無地部分もいろいろ書くことができ、アイディア出しなど捗りそう

(4) その他

  • 栞紐 2 本付き
  • 2016 ・ 2017 年間カレンダーあり
  • 定番の「和暦・西暦他変換表」「単位一覧表」あり
  • 表紙の色合いが落ち着いていて好き(毎日使うものですから、気に入ったものを ! )

各ページの左上にあるのは Book Darts という商品です。 Amazon | 【BOOK DARTS】ブックダーツ 18個入り マルチカラー | しおり (半分は別のノートに使用しました)

Evernote Camera Roll 20160221 000156 (1)_2

ここがちょっと気になった

  • 月の満ち欠けが記載してあったら良かった
  • 3 月始まりなので、実際に使えるのは 3 月に入るまでおあずけ
  • 表紙の塩ビ製ポケットは必要なのかなぁ…

ほかは概ね不満はなく、条件に合っているのでガンガン使っていきます。

他に検討した日記

  • 1 日のタイムテーブルが入ったタイプ : 時間管理が難しく、残念ながら予定が立てにくいので除外した。
  • 3 年日記・ 5 年日記タイプ : 今年 1 年はまずこのタイプのもので様子を見て、来年以降に変えるか、追加して管理するか、検討したい。

今後購入するなら

今回は 1 店舗だけで購入を決めたのですが、よく考えたら近くに Loft とか東急ハンズとかもあったので、そちらを見ても良かったなと思いつつ、見たら見たでたくさんありすぎて迷うんだろうな…とも思ったり。

ただ、こういったものは実際に手にとってしっくりくるか、記入項目が自分のスタイルに合っているか…など検討することが必要で、やはり実物を見てみないとわからないですね。

そもそも本来の目的は、

  • 持ち運びできる(リング式ノートのリング部分に収まる)ペン
  • 万年筆

を探していたのですが、日記を探していたら 1 日潰れてしまいました。だけどおかげで気に入った日記が見つかりました。

読書ノートの書き方について

読書ノート・読書メモの書き方について、そもそもどうすればいいのか ? ということを知りたかったので、それについてまとめてみました。

参考資料

自己流「読書メモ」(書評・読書感想文・読書ノート) の書き方 – localpocky’s reports

  • 出版年月を書く
  • この本を読んだきっかけを書く
  • この本がどんな本なのかを、一言で書く
  • あらすじは書かない
  • 「事実」と「意見」を分けて書く
  • どんな人が読むとよい本かを書く
  • 印象に残ったフレーズを引用する
  • 最後に、読み終わった日付を書く

いつ頃読んだのかを書いておくことで、読んだときの状況を思い出しやすくなります。
例えば、仕事がきつかったときに読んだ本だとか、正月休みに読んだ本だとか、旅行先で読んだ本だとか。
蛇足ですが、旅先で本を読むと、本を読んだ場所(宿泊先など)の映像と、読んだ本の内容の記憶が結びついて、なかなかいい思い出になりますよ。


効果抜群!おすすめの読書ノートと書き方のコツ : 出版・書店業界がわかるWebマガジン KOTB[コトビー(ことびー)]

読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版] | 奥野 宣之 | 本 | Amazon.co.jp

上記書籍の紹介。読書の前にまず、「探書リスト」を作成することが重要、とあります。

探書リストのメリットは以下の3つにあります。

1、「何のためにこの本を読むのか」という目的意識が強くなる
2、自分が本当に読みたい本に到達できる
3、自分のほんとうの読書ニーズがわかるようになる


本の感想のまとめかた~読書ノートを作って、まとめる – ぐるりみち。

読書メモの書き方を、作者の実例画像とともに公開。また、「専門・ビジネス書」「エッセイ」など本の種類によって書き方も変えたほうがいいとのこと。