Local by Flywheel を使用して、WordPress サーバのローカル環境を構築する

以前は XAMPP が主流で、自分も以前は XAMPP を設定していた。でも今の主流は Local by Flywheel というものが設定も簡単なため主流らしい。(以下、「 Local 」と表記)

Local では、例えば PHP のバージョンなどが細かく設定できるようだ。さらに環境自体も複数を簡単に構築することができるらしく、非常に扱いやすいらしい。なので、一度これを入れて WordPress のローカル環境を構築してみたいと思う。

なぜローカル環境を構築することになったかというと、 WordPress はもちろんなのだが、 PHPMyAdmin などのデータベースを管理してみたいと思ったからだ。それも現状ではテストを兼ねてローカルで構築したいと思ったため。

環境が構築できたら、随時更新します。

Adobe PDF DC で「小冊子」形式の文書を印刷する

Adobe PDF DC では、「小冊子」形式の文書を印刷できる。この設定で、用紙が節約でき、文書が1冊でまとまるため取り扱いが容易になる。

EPSON PX-105 の場合

画像は複数ページの PDF データを A4 サイズの小冊子形式データとしてプリントしている画面。

ページサイズ処理

  1. 「小冊子」ボタン押下
  2. 小冊子の印刷方法:「片面で印刷(表側)」※両面印刷できないため、一度印刷し、全部出力されたらそのまま用紙を裏返す。続いて「片面で印刷(裏側)」※印刷面の向きに注意する。

インク節約のための設定方法

下記にチェックをつけることで、インクが節約できる。

  • グレースケール(白黒)で印刷
  • インク/トナーを節約

Web サービスを統合管理できるアプリ Station を導入した

なぜ導入したか

チャットワークや Facebook Messenger 、その他連絡ツールを一括して管理できるアプリはないか調べていた中で、 Franz を知った。他に統合管理アプリを調べていると、 StationRambox がおすすめされていた。この中から、 Station を選んだ。

そもそも、 Web サービスについて無節操に導入を繰り返していたのが原因である。その中には必要不可欠となったサービスもあったし、不要になったサービスもある。しかし、それを横断的に閲覧できないという点も、同様のサービスを導入してしまう一つの理由になっていたのではないかと思う。

Station を選んだ理由

デザインである。 Rambox のほうが URL 入力による連携も可能なため、機能性でいえば Rambox に優位性がある。だが、私は Station のデザインが気に入り、そちらを常用することにした。

一番求めている機能

一番必要なのは LINE が同期できることである。だが、これは難しいことだというのはわかっている。というのも、 LINE はかなりマーケットが限定されたアプリのため、主な開発元が海外の上記アプリでは対応が難しいということが理解できるからだ。なので私は、可能なら LINE は使わないようにしていくことのほうがいいのかもしれないと考えている。

が、現在はまだ個人的なやりとりなどで LINE はコミュニケーションツールとして必要不可欠なため、メインツールとして利用している。

iPhone 機種変更に関して

現在、 2015 年に購入した iPhone 6s を使用している。私情によりキャリアを au から softbank に変更することになり、あわせて機種変更を検討している。というのも、スペックに不満はないためしなくても問題ないのだが、キャリア変更の関係で機種変更しても月々の支払額がそこまで変わらないようだ。

そこで現在の機種からどれにするのが良いのか、スペックを比較して検討している。 2018 年現在、主に流通している機種は下記である。

  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone XR
  • iPhone 8

スタンスとしては、そこまでハードに iPhone を利用する予定はない。そこに経費はかけず、可能であれば今後 iPad や macbook を購入していきたいと考えている。なので、スペックに対する考え方は下記。

項目内容
重量 可能な限り軽い方が良い
ディスプレイサイズ 小さくても問題ない
用途 SNS 、ブラウジング、動画視聴、通話。スペックを要するゲームやアプリなどは使用する予定はない
価格 もちろん手頃であれば良い

以上から、第一候補に挙がっているのは iPhone 8 である。 iPhone XS や iPhone XR のようなベゼルレス画面は、重量やサイズを捨ててまで必要ではなく、私の中では重要度が低い項目だからだ。また価格面でも、最近の iPhone は高額になってきている傾向だ。私見だが、電話機に 10万円以上の金額を使うというのも、やはり引っかかる

そのため、比較的安価で機能面でも不満のない、 iPhone 8 が第一候補だ。第二候補は、サイズが大きく重いものの、価格とスペックのバランスの取れた iPhone XR

Simplenoteが使いやすくなっている

以前使用していたときは Markdown 形式をサポートしておらず、記述も単純であり、画像の挿入機能もなかった。そのため、約1年前に Evernote に乗り換えてからは利用を停止していた。

だが、 Evernote も料金プランが変更され、あまり小回りが効きにくくなっていると感じており、他のシンプルなテキスト入力アプリを探していた。なお、現在は簡便的に .md ファイルをローカルに生成し、 1 週間ごとに簡易メモを取っている。

今回、久しぶりに Simplenote を検索していたところ、 Markdown 形式をサポートしたとのアナウンスがあり、使用を再開することにした。

Markdown で表記し、( PC 版では)画面上部の「 Edit/Preview 」ボタンを切り替えると、 Markdown の「編集 / 表示」が切り替えられる。ワンステップ必要になるものの、このサポートは嬉しい。

もともと簡易的な記録をテーマにしたソフトウェアなので非常に使いやすい。(アプリ名のとおりだが)シンプルなノートアプリを探している方はぜひ使ってみてほしい。

Spotify、日本ローンチ開始。先行登録受付中

2009年(もう7年前になるんですね…)のリリース当初から気になっていたサービス、「Spotify」の日本ローンチが開始されました。

Spotify 招待コードをリクエスト

さっそく嬉々としてアプリをダウンロードしてきましたが、招待コードリクエストの段階で、まだ実際に利用することはできないようで、受付開始を待っている段階です。無事、エントリーされますように!

なお、今回のSpotifyの日本ローンチに関して、TechCrunch Japanに興味深い内容で言及されている記事がありました。

Spotifyの遅すぎる日本ローンチ、先行サービスに追いつくことができるか | TechCrunch Japan

その準備期間の間に、複数の国内プレイヤーとグローバルに展開する音楽ストリーミングサービスが日本でローンチを果たしている。国内プレイヤーには、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルとの共同出資による音楽配信サービス「AWA(アワ)」やコミュニケーションアプリ「LINE」が展開する「LINE MUSIC」が筆頭にあがる。日本でサービスを展開する世界的なプレイヤーには、Apple MusicとGoogle Play Musicがある。

確かに2009年当時にSpotifyがローンチした当初は画期的なサービスで、好きな音楽が好きなだけ(無料で!)聴けるという優位性は大きなアドバンテージがあったように感じます。しかし、上記リンク先でも指摘がありましたが、2016年現在の日本ではさまざまな音楽ストリーミングサービスが展開されるようになりました。

「無料で音楽が聴ける」という点だけなら、(実際に私もしているのですが)Youtubeの動画視聴でも構わないかもしれません。ですが、特定チャンネルの音楽を垂れ流しで聴いたり、今まで出会ったことのない音楽を聴くには、やはりこういったアプリのほうが一枚上手に感じます。


また、以前海外のアプリで「exfm」という似たようなコンセプトを持った音楽視聴サービスがあり、それを好んで使用していました。ですが残念なことに、2014年にサービスを休止しています。やはり無料ユーザ数が多いため広告収入などが少なく、運営が難しかったのだろうか…などと考えてしまいます。

こうして考えてみても、ネットワーク界隈におけるサービスの移り変わりはめまぐるしく感じます。今スマホに入っているアプリもつい最近入れたものが多くを占めていますし、削除したアプリはどんなものだったのか、思い出すのも難しいほどです。デバイスやユーザの視聴環境も多岐に渡る中、Spotifyが日本でどのように広がりを見せていくのか、興味深いところです。