ブログを書けない自分がまず手を動かすことを習慣づけるための記事

ブログ記事を書きたいのだが、毎日、何を書けばいいのかわからない。という状況に陥っている。

おそらくこれは、本来の完璧主義や、記事として公開するからには、完璧なものを考えないと、という固定概念で凝り固まってしまい、気軽にブログを書く、という行為に慣れていないためだと思う。

そこで今日からは、リハビリというか、文章を書く練習を兼ねて、その日に起きたとりとめもないこととか、大したことではなくても、文章を書くということに慣れていこうと思う。

というわけで、今日起きたこと、仕事のこととか、を書いていこうと思う。無論、あまり公にできないこともあると思うので、ある程度控えつつ、書いていく。

今日の出来事

今日は、というか毎日だけど、子供が学校に行くのを見送り、家事をし、自分は9時30分くらいに家を出る。会社の出勤時間が10時なのと、会社までは自転車で10分もかからない道のりだからだ。

という文章を打ってきていたのだけど、以前購入した G-090 は、文章を打っていると疲れる。リストレストが必要だ。また、寺町あたりのドスパラとか、パソコン工房とかのパソコンショップを巡って、1,000円以下程度の安物でいいから、リストレストを購入したいと思う。

というわけで、ここからは Logicool K270 で書いている。が、やはり少々疲れる。また、時間に区切りをつけていないと延々と書きそうなので、一応最長30分という制限を設けて書きたい。

話が逸れた。朝、子供が家を出て、妻も平日は8時15分頃に家を出るので、それ以降1時間15分程度は自分ひとりで自由に使える時間なのだけど、実際は洗濯を干したり、皿洗いをしたり、床が汚れていたら掃除機をかけたり、ヘアセットをしたり、といろいろしていると自由時間は割と少ない。

そしてそんなことをしていると9時過ぎになってしまい、ただぼーっとメールチェックしたり、 Feedly で RSS を眺めながら時間を潰している。あまりいい使い方ではない。本来であれば、そういったちょこちょことしたスキマ時間を見つけて、自分がやりたいグラフィックデザインとかブログ記事の下書きを書いたりだとか、ネタ出しをしたりとか、なにか有意義なアウトプットをしていかなければならない。

ただ、実際はそう思えばそう思うほど、そして今まで「ブログ記事を書かなくては」と思えば思うほど何も書けなくなっていたように、強迫観念から何もできない、完璧なものを作ろうと、ただ一歩が踏み出せない、という状況に陥っている。

仕事するときにまずアイディアをうまく出すための方法について

これは仕事面でも見られることで、仕事の依頼を受けて、まず少し初めて見ることが重要で、例えば「名刺を作って欲しい」とか「ショップカードを作って欲しい」といった要望に、まずソフトウェアを立ち上げて必要な情報を打ってみるとか、どういうデザインにするか情報収集しながら実際に手を動かすとか、そういうことをすればいいのに、ただウンウンと唸っている。

これでは、実態の見えないだけの作業になってしまいがちだし、周りから見ても、自分から見ても、何も進んでいないように見える。実際、そのとおりでもあるのだけど。ということで、まず重要なのは「いきなり完璧なものを作ろうとするのではなく、まず5分手を動かす」とかそういったことなのだ。

ただ、デザインを考えるときは、いきなりパソコンに向かってソフトを立ち上げて始めてしまうと、あまりいい配置や構図は思い浮かばない。まずは紙に鉛筆で、手書きでラフを描くことが私にとっては重要だ。そうしないと、これまたいつまで経ってもただパソコンの前でウンウン唸っているだけの状態になってしまう。

今まで10数年デザインの仕事を続けてきて、私が学んだことである。もっと理論より感覚に頼る人であれば、あるいは美大などを卒業して理論的にしっかりしている人であればそういうこともないのであろうが、私の場合はそうやって頭を回転させないと、いいアイディアが思いつかない。

とまぁ、こんな事を考えながら仕事をしている。仕事については、まだまだ語りたいこともあるのだが、追って色々話していきたい。

帰宅してから夕食、俳句づくりに励む

そして帰宅して、妻と子供と夕食を食べる。今日は子供が学校で俳句を作ってきたというので、その話題で盛り上がった。試しに子供に俳句を作らせたり、俳句には季語が必要だ、とアドバイスしたり、自分や妻も俳句を作ってみたり、と楽しんだ。

私も一句作った。「秋の田の 黄金に染まりし 海原よ」

自由な子供に振り回される

その後は風呂に入ったのだが、相変わらず子供は自由すぎて疲れる。風呂から上がっても なかなか 髪を乾かそうとしない。子供のあとに入った私が風呂から上がってきても、つまり子供が風呂から上がって30分以上経っていても、まだ髪を乾かしていないのだ。これには、私も子供の体調が心配だし、風邪を引くのではないか、就寝時間が遅くなるのではないか、と心配になり大声を上げてしまう。もっと我慢強くならなければ、と思う。

しかし本当は自分がコントロールしたいだけということもうすうす気づいている

その後、子供も私も落ち着いて、明日は休みだということで子供とゲームを30分ほどやって子供を妻に寝かしつけてもらう。そんなこんなで、今ブログを書いている。

叱る、とか怒る、とか言うが、子供のため、という体を使い、実際は自分が思い通りにコントロールしたいだけなのだ、ということも薄々気づいてはいる。気づいてはいるが、なかなか治せない。まだまだ私も精進が必要だ。

といったところで、このブログを終わる。なんとか、約30分間、書き続けることができた。

だが、正直なところ、核となる話題がない。ただとりとめもない話題を書き連ねているだけである。まだ、仕方ないところなのであろうが。

今後は、やはりグラフィックデザインに関する調査した記事や、キーボードタイピング時の負荷軽減について検討、などをしていきたい。

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