iPhone 6s 売却。売却のために行った手順

今まで使っていた iPhone 6s を、売却のために初期化した。

端末のバックアップ

  1. バックアップ先を外付 HDD に変更
  2. iTunes の設定を下記ページに従い変更
    iPhoneバックアップの保存先を変更するiTunesの設定方法 | マサオカブログ

端末の初期化

下記ページを参考に、端末の初期化を行った。

iPhone/iPadを完全に初期化する手順(ペアリング解除・バックアップなども完璧に実行するバージョン)

(Apple Watchを使用している場合)Apple WatchとiPhoneのペアリングを解除する

iPhone/iPadのデータをiTunesまたはiCloudにバックアップする

iCloudからサインアウトする

(iPhoneからAndroidスマホなどに機種変更する場合)iMessage/FaceTimeの登録を解除する

「設定」アプリ→一般→リセット→すべてのコンテンツと設定を消去とタップして、パスコードを入力し、iPhoneを消去またはiPadを消去を2回タップする

Appleロゴが表示され、iPhone/iPadが初期化される

iPhoneを完全に初期化(リセット)する方法──譲渡や下取り、売るときに知っておきたい手順を徹底解説 | アプリオ

売却先

京都市のじゃんぱらにて買い取ってもらった。

状態

  • 本体はかなりきれいな状態
  • ディスプレイの縁が暗くなっている
  • 付属品は全てあり

買取金額

7,000円

Siensync G090 ゲーミングキーボードを購入

Siensync G090 とは

Siensync は中国に本社を持つサプライヤーメーカーのようだ。端的に言うと中華キーボードである。

購入の経緯

京都市寺町のじゃんぱらにて、セール品として販売されていた。ゲーミングキーボードに興味を持ち始めており、価格も税込み990円と安かったため思わず購入。

内容物一式。キープラー、取扱説明書が付属

どうやら中古品のようで、開封・返品されたようだ。 Amazon では約 2,000 円で販売されているので、およそ半額で購入できたことになる。次からは、このキーボードについて気づいた点などを記載していく。

キーボードの種類

キートップを外して中を見たが、青軸や茶軸といったような軸が見当たらなかったため、メンブレン方式のキーボードのようだ。

ライトについて

ライトは3種類の発光パターン・消灯が選べる。また明るさは3段階・消灯に設定可能。設定は Fn キー + ScrollLock キーを押下するごとに発光パターンを変更。 Fn キー + PageUp / PageDown キー押下で明るさ調整。

タイピング音について

心地よく感じる。そんなにうるさすぎず、ある程度の押下感が得られる。エンターキー・スペースキーの押下音は若干大きい。

キーレイアウト

一般的な 106 キーボードレイアウト。ゲーミングキーボードであれば普通なのだろうが、 Fn キーも離れているため使いやすい。最近、コンパクトさを重視してキーピッチが狭いキーボードも多いが、使い慣れていないせいかタイプミスが多い。その点、このキーボードのような一般的なレイアウトは、入力に慣れており使いやすい。

キーボードボディ部分の仕様

キー底面は鉄板が入っているようで、しっかりした重みを感じるものとなっている。

若干キートップが高いため、パームレストをしたほうが良いらしい。たしかに普通に入力していると、キートップが高く打ちづらい印象がある。また、アイソレーション式ではないため、リストを使用したほうが使いやすいかもしれない。

キーボード沼にはまらないようにと思っていたが…

一度ゲーミングキーボードを使ってみたいと思っていたので、かなり気に入っている。今度は、マウスも調べてみたいと思う。こうなってくると、わかってはいたがキーボード沼にはまりそうだ。

商品リンク

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MOS 検定のために使用するパソコンの検討

MOS 検定とは

購入の背景

会社から MOS 検定に合格すると支給金があるとのことで、自宅学習をすることにした。そこで、Microsoft Office 2016 が必要になり、端末の購入を検討した。現在所持している Surface , FUJITSU Lifebook には Office 2013 がインストールされているものの、難易度は 2013 がもっとも高いと言われている。ならば、いっそ最新バージョンの 2016 を受験したいと考えた。

そこで、資格勉強と今後3年程度は使えるようなパソコンを新調したい。さらに家の中や外、帰宅時などを問わず持ち運んで使えるノート PC (あるいはモバイルブックなどと言われる端末)を検討。なお、タブレットタイプ・ 2in1 などは機能・スペックと価格が釣り合わない、今回の要望とは外れると考えたため除外した。

また、妻の実家が自営業を営んでおり、そこでも使えるようなスペックのものを用意すれば、試験勉強が終わった後でも無駄にならないだろうと想定した。

現在受験できる Office のバージョン

  • 2016
  • 2013
  • 2010

要件

上から優先度が高い。

  • Microsoft Office 2016 Home & Business インストール済み(※必須要件)
  • または、 2016 Personal インストール済みで H&B にアップデート可能

よくある間違い

  • Microsoft ではなく WPS や Kingsoft といったメーカーのもの(これが一番厄介。価格が安くても Microsoft Office ではないため購入してはいけない)
  • Office バージョン違い、アップグレード不可

購入したいノートパソコンの仕様詳細について

主に本体重量が下記3パターンに分類され、このうち「超軽量」または「軽量」が希望。なお、名称は便宜上のものとする

超軽量・ウルトラブック

一般的な特徴

  • 重量 1kg 以下
  • ディスプレイサイズ 13.3 inch 以下
  • スリムキーボード(テンキーなし)
  • 光学ドライブなし(外付けのみ対応)

メリット

  • 軽くて持ち運びに便利

デメリット

  • 価格の割にスペックが低い場合が多い
  • 光学ドライブが内蔵されていない
  • キーボードにテンキーがないため、数字入力が若干不便

軽量・モバイル PC

一般的な特徴

  • 重量 1.5kg 以下
  • ディスプレイサイズ 13.3 – 15.6 inch
  • スリムキーボード(テンキーなし)
  • 光学ドライブなし(外付けのみ対応)

メリット

  • 軽さとスペックのバランスが良い

デメリット

  • 光学ドライブが内蔵されていない
  • キーボードにテンキーがないため、数字入力が若干不便

通常・ノートタイプ

一般的な特徴

  • 重量 2.4kg 前後
  • ディスプレイサイズ 15.6 inch 以上
  • フルサイズキーボード(テンキーあり)
  • 光学ドライブ内蔵

メリット

  • 光学ドライブ・テンキーなどが付いているため、使い勝手が良い
  • ディスプレイが大きいため見やすい
  • 高スペックで Office 以外にある程度画像編集なども可能

デメリット

  • 重いため持ち運びに不便

スペック詳細

パーツ詳細備考
CPUCore i5 以上
RAM4GB 以上8GB 以上希望だが必須ではない。今後アップグレード可能ならさらに良いだろう
HDD500GB 以上可能なら SSD 128GB 以上
日本製
安さを重視するなら海外のものでも良いだろうが、今後自営の業務でも使用することを考えると、まず国産ブランドを準備することにした

予算

5万円~10万円以下。無論安い方が良いが、安すぎても品質に問題を感じるため

購入を検討したノートパソコン

候補 1

概要

  • 税込 53,784円
  • HDD 500GB だがメモリ 8GB 搭載、重量も 1.5kg 程度とバランスが取れているため
  • 軽く、スペックもそれなりによく、 Office 2016 Home&Business インストール済みのため

候補 2

概要

  • 価格 税込 64,584円
  • メモリは 4GB 、光学ドライブ未搭載だがSSD 搭載、本体重量 890g と圧倒的に軽いため
  • 軽く、スペックもそれなりによく、 Office 2016 Home&Business インストール済みのため

自作パソコン・ BTO パソコンを組み立てるならこうする

昔、何度か BTO パソコンを使ったことがあった。確か最初に購入したのは BTOパソコンのFaith(フェイス) (現在はツクモに吸収合併されているようだ)、次に DELL で、カスタムメイドモデルを購入した覚えがある。

そして 10 数年経っているが、今再び自作 PC を組み立てたいと思っている。いくつか理由があるが、大きな理由は下記。

用途

  • Microsoft Office を使用した事務作業・画像編集用として大型ディスプレイを備えた主力となるパソコンとして
  • AMD の Ryzen が登場し、 CPU が安価で選びやすい状況になった
  • 現在所持しているノートパソコンが多すぎるので端末を1台に統合したい

現在所有しているパソコンについて

現在、下記パソコンを所有している。ただどれもノートパソコン(モバイルサイズ・11~15インチ)のため拡張性に乏しく、ディスプレイサイズも比較的小さいためエクセルなどを使用した事務作業の効率が悪い。そのため、一般事務作業を行えるようなパソコンを購入したいと考えている。

Surface PRO

10 年近く前に購入したもの。 SSD を搭載しているし、かんたんな事務作業にはまだまだ現役として使えるが、刷新しても良い。

FUJITSU FMV LIFEBOOK AH30/K

もともと、妻が所有していた端末。

NEC VersaPro PC-VK18TG/G

資格試験の勉強という名目で購入。だがほとんど使用していない。

これら所有しているパソコンの処遇

希望するスペックのデスクトップパソコンが完成すれば、多数の端末を所持する必要性も薄くなる。そのため、必要なものを1台程度までに減らし、あとは売却など処分したいと考えている。

希望スペック・予算

どれも、記事投稿当時( 2019 年 8 月現在)の価格。

CPU

Intel

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AMD

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メモリ

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SSD

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マザーボード

Intel

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AMD

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スペックまとめ

上記商品とは若干構成が違うが、まとめ。

項目内容備考予算
CPUIntel Core i5 940020,000円
メモリ16GB8GB * 28,000円
主記憶媒体SSD 256GB8,000円
補助記憶媒体HDD 1TB10,000円
グラフィックカードGeForce 1080Tiなくても良い。15,000円
マザーボードASUS10,000円
電源玄人志向 500W5,000円
ケース4,000円
ディスプレイASUS 23inch12,000円
キーボード既存のものを流用0円
マウス既存のものを流用0円

夢は膨らむ一方。ただそれよりも収入がないと話がならないので、優先順位をつけてやることをやらなければ。

サイトデータを誤って削除。復旧のために行ったことのまとめ

不要なバックアップデータを削除しようとしたが、誤って wp 以下のデータを全て削除してしまった。

概要

お名前.com がデフォルトで生成しているバックアップデータを全削除していたのだが、それに紐付いていたのか、 WordPress 内のデータも全て消えてしまっていた。

プラグイン「 WP-Optimize 」で日次ごとにバックアップデータを生成していたが、そもそも WordPress 内に保管されていたため、バックアップデータも取り出せなくなり、復旧が厳しくなった。

復旧方法

ただ幸いなことに、数日前にプラグイン All-in-One WP Migration でローカルにダウンロードしていたデータがあるので、10日ほど前のデータになるが復旧できそうなめどがたった。

バックアップデータの確認

いきなり本番環境でバックアップを復旧させてエラーが起きるのも問題だ。まず、ローカル環境にてバックアップデータをインポートし、問題なく復旧できるかを確認したかった。

そのため、 Local by Flywheel にてテスト環境を構築し、プラグインからバックアップデータのインポート作業を行った。

Local by Flywheel によるテストサイト構築

Local by Flywheel でテストサイトを構築し、問題なくバックアップが復旧できるかチェック。 Local by Flywheel 設定方法などについては、別途記事作成予定。

プラグイン All-in-One WP Migration からバックアップデータのインポート

プラグイン All-in-One WP Migration をインストールし、「インポート」からローカルのバックアップデータをインポート。

ただ、バックアップのファイルサイズが 315MB に達しており、デフォルトのファイルサイズ制限が 300MB までに設定されているため、インポートができなかった。この問題は、公式サイトからプラグインのエクステンションを追加ダウンロードすることで、最大512MBまでバックアップ容量を拡張することができる。

解決方法

エクステンションの追加ダウンロード方法は、下記。

  1. All-in-One WP Migration Import から 「 Basic 」をクリックし、リンク先をローカルにダウンロード
  2. WordPress 管理画面 -> プラグイン -> 新規追加から、先ほどダウンロードしたプラグインをインストール

なお、バックアップするデータサイズが 512MB 以上になる場合、 $69 で買い切りの Premium プランへ登録する必要がある。

これで数日前のデータになるが、 なんとかサルベージできる目処が立った。

今回のミスの原因と損失

  • ディレクトリの度重なる変更により、サイト構造が複雑になっていた
  • 不要なデータが残り、容量が肥大化した
  • 結果、バックアップデータの取り回しが不便になった
  • 必要なバックアップデータをダウンロードしていなかった

今まで、 WordPress をインストールするサブディレクトリ形式やディレクトリ構成をたびたび変更し、その都度不要データが残ってしまっていた。そのため、最も重要であるバックアップデータ生成作業を、容量自体の肥大化のために怠ってしまっていた

転んだ先の杖として、あらかじめバックアップを取って対策を取っていた。だが、逆にその安心感が「バックアップもあるし大丈夫だろう」という油断を産み、結果的にサイトデータがクリアされてしまうというミスを犯してしまった。

このバックアップを取っていなかった期間、 7/10 ~ 7/20 のデータ、トップページの変更履歴、そしてアップロードしていたすべての画像が、復旧不可能となってしまった。

画像について

今までアップロードしていた画像について、前途のプラグインでバックアップを取ることも可能。本来は問題なくバックアップできるが、ファイルサイズがさらに肥大化する。画像のバックアップ自体は行っていなかったため、すべてのアップロード画像がなくなった。この点も、私のミスである。

バックアップデータについて

WordPress のバックアップデータを取る方法は各種ある。それぞれの特性を捉えて有効に活用することが重要だ。その中から今回学んだことをまとめてみた。

BackWPup でバックアップが肥大化する原因

バックアップデータが肥大化している問題については、下記が影響している。

/blog/wp/wp-content/uploads

上記ディレクトリに BackWPup で生成された過去のバックアップデータを保管しているため、雪だるま式にバックアップ容量が増加。結果、バックアップサイズが 2GB を超え、バックアップデータ生成に失敗している。

お名前.com では過去 21 日間のバックアップデータが保管されている

お名前.com は初期設定で過去21日間のバックアップデータを保管している。このため、お名前.com でサイトドメインを取得している場合は、プラグインを使用しバックアップを取る必要性は低いだろう。

まとめ。適正なサイト構成で運用しやすいサイトを作ることが重要

管理しやすいサイトを構築することは、運用しやすいサイト構成・データで構築することである。今後は、こういった事故が起きないように、サイト構成・サイト容量の適正化に務める必要がある。

今後について

これまでにも何度かサーバ内のデータを整理しようとしていたがやれていなかった。これもいい機会なので一度クリーンにしたい。

プラグイン Contact Form 7 のスパム対策にチェックボックスを設置

プラグイン Contact Form 7 は手軽にフォームが実装できて便利だが、反面、スパムメールに悩まされていた。

Contact Form 7 で設定したメールアドレスに届くスパムメール。毎日1通以上は届いている。

お名前.com で PHP ファイルを実装したく、 htaccess の設置・記述方法などを調べていたところ、偶然スパムを軽減する方法というのが紹介されていたので実行することにした。参照元は、下記。

簡単に説明すれば、フォーム内にチェックボックスを追加設置することで、単純なスパム bot は撃退できるそうである。

現在、実行して2日経過しているが、ゼロにはなっていないものの、確かに設置後のスパムメール数は目に見えて激減している。簡単で非常に高い効果があったと言えるので、 Contact Form 7 を設置してスパムメールに悩まされている人にはぜひ試してもらいたい。