結婚記念日1周年

レストラン菊水

昨年の入籍日、三条にあるレストラン菊水にてランチをとった。今年は何か別のところで食べようか、と考えていたが、あまり雰囲気が気に入るお店がなかったようで、また菊水に行ってランチを食べることにした。

子供はお子様ランチを注文したが、少々物足りなかったようだ。小学3年生が食べるものにしては、少し量が足りなかった様子。子供っぽ過ぎたか。もう、大人と一緒のものを食べても、構わないのかもしれない。

古本

その後、高島屋でやっているりぼん展を見るため移動したが、途中、マルイに立ち寄り、ぶらぶらと見ていた。露店では、京都の手仕事的な出店が出ており、妻と子供と一緒に見ていた。

2階には、古本屋・古物屋があり、そこを見ていた。やはり、レンブラントとか、バルテュス、印象派、などの作品が好きだ。

そのあと

このあとは最悪だった。詳細は省くが、せっかくの結婚記念日が、台無しになってしまった。

毎日毎日、些細なことでイライラして、仕事の愚痴を聞いて、自分自身も仕事がうまくいっているわけでもなく、疲れた。

解決策

朝方の生活に切り替えようかと思う。例えば、朝6時頃に起きる。身支度とか、洗濯が終わったら、会社に到着しておく9時45分くらいまでは、喫茶店とか、24時間営業のカフェでグラフィックデザインのことだったり、勉強だったりをする、とか。

それに合わせて、就寝時間も早める。毎日毎日、夜10時とか11時まで子供と妻のスケジュールに付き合っているのもしんどい。そうすれば、少なくとも他人のスケジュールでこちらが振り回されることもない。

買った本

別行動をとっているとき、グラフィックデザイン関係の本を買ってきた。

困ったときの指針になったり、勇気を与えてくれそうな本
シュタイナーによる色彩学の本

グラフィックデザイン関係について、もっとレイアウトとか、実際的な手法についての本も興味があるのだが、それよりも今関心があるのは、理論であるとか、概論であるとか、そういう抽象的なことだ。

自分がなぜグラフィックデザインから離れられないのか? なぜ、デザインという領域の仕事を続けていこうと考えているのか? そういったところを、もっと深堀して考える必要があるのではないか。

働き方について

働き方について、何種類か考えている。

  1. グラフィックデザインの仕事。多少の残業や休日出勤があっても構わない。
  2. 9時~5時の仕事。残業や休日出勤もなく、仕事に関して余計な気遣いをしなくてよい。そのかわり、就業時間以外は副業的にグラフィックデザインの仕事をする。
  3. 就業時間以外に、心理学・カウンセリングの知識を学ぶ。

自らの繊細な性格について

年齢も三十余年も生きてきていまだにその性質も変わらないのだが、他人の発言でいちいち傷ついてしまう、繊細といえば聞こえはいいが、打たれ弱い自分の精神をなんとかしたい。

これがまだ十代や二十代の少年や青年であればかわいいのだろうが、もう私は30歳中ごろのいい年をした大人なのだ。そんな人間が、いちいち他人の言うことに心を痛めて、繊細だからなんだとわめいてみても、社会にとっては厄介な人物と映るだけである。

MBTI による自己分析の結果

MBTI という、アメリカ発祥の性格診断のようなものがある。私の過去の記事でも何度か紹介しているので見てほしい。

診断の結果、私は INFJ といわれるタイプだと判明した。このタイプは、内向型で、理想主義で人当たりが良く優しいが、自分の中で確固たる信念があり、頑固で批判に弱い、といった特徴を持っている。

私が繊細さを持ち合わせているのは、他人と衝突したりして精神が摩耗することを避けているためだ。可能なら、他人とは競争や衝突することなく、心穏やかに毎日を過ごしたい。

「好きなことをして生きていく」という理想論

最近、「好きなことをして生きていく」という理想論を語った書籍を多く見かける。それは、私が気になっているので、自分の意識が向いていて、そういうものを多く見かけてしまうのだろうとは思う。

だけど、実際に私は自分自身、まだそこまでできていないのもあるので、それがかなり難しいことなのでは、とも思っている。

正直なところ、自分ももういい年なので、こういった理想論とか、甘言に惑わされずに生きられるようになりたい。のだが、まだそこまでは到達できていない。

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