ロットリングマルチペンを継続使用しての感想

以前、ロットリングマルチフォーペンを購入した。継続使用してのレビューを掲載する。

結果からいうと、使った時の満足度は高いが常用する際には少し不満が残る、という結果になった。

まず、不満点。

  1. シャープペンの芯がすぐに折れてしまう。おそらく、収納時か他のペンに切り替える時の衝撃で折れてしまっているのではないかと予想する。常用にはやや厳しい感じがする。
  2. 自分では黒インクを使いたくてノブをクリックしているが、青インクが出たり、自分が思っていないペンが出てしまうことがたまにあり、小さいながらもストレスになる。

それを補ってくれるのは持っていることに対する所有感、自己満足である。ただ、上記のデメリットは、使いやすいペンが多数出ている現在ではなかなか難しい問題ではあると思う。私も引き続き使っていこうと思うが、普段から活用する場を作ってあげて、手になじませていきたいと考えている。

Webサービスを統合管理できるアプリ Station を導入した

なぜ導入したか

チャットワークや Facebook Messenger 、その他連絡ツールを一括して管理できるアプリはないか調べていた中で、 Franz を知った。他に統合管理アプリを調べていると、 StationRambox がおすすめされていた。この中から、 Station を選んだ。

そもそも、 Web サービスについて無節操に導入を繰り返していたのが原因である。その中には必要不可欠となったサービスもあったし、不要になったサービスもある。しかし、それを横断的に閲覧できないという点も、同様のサービスを導入してしまう一つの理由になっていたのではないかと思う。

Station を選んだ理由

デザインである。 Rambox のほうが URL 入力による連携も可能なため、機能性でいえば Rambox に優位性がある。だが、私は Station のデザインが気に入り、そちらを常用するのを決めた。

一番求めている機能

一番必要なのは LINE が同期できることである。だが、これは難しいことだというのは少し考えればわかることで、というのも、 LINE はかなり日本の限定的なアプリなため、開発元が主に海外の上記アプリでは対応が難しいということが理解できるからだ。なので私は、可能なら LINE は使わないようにしていくことのほうがいいのかもしれないと考えている。

が、現在はまだ個人的なやりとりなどで LINE はコミュニケーションツールとして必要不可欠なため、メインツールとして利用している。

家族で初めての実家帰省

2018年12月31日〜2019年1月3日まで、実家に帰省していた。

最初の予定では、妻・娘にとっては初めての義実家への帰省になるし、その点を考慮して短期間の2019年1月1日〜2019年1月2日にするつもりだった。というのも、長期間になると精神的負担が大きいかもしれないというのが1点、また田舎で特に寒く、周りに遊ぶようなところも少ないためすぐに飽きるのではないかという2点を懸念していたからだ。

しかし実際は、31日の昼間に先に私と娘の二人で帰り、その後妻は仕事の関係で31日の退勤後、夜に帰省することになった。また、妻の仕事が年明け3日からあったため、妻は2日に先に京都の自宅に帰り、私たちは3日の夕方ごろ、妻の仕事が終わったタイミングで帰ることにした。

結果から言うと、妻と娘の負担が大きいかもしれないという心配は杞憂に終わった。二人とも、私たち家族や親戚と仲良くなり、気を遣わずに過ごせたようだった。子供は子供で自由にしていたし(少々自由すぎて叱ることもあったけど)、妻も持ち前のすぐ打ち解けられる性格を発揮し、気兼ねなく接していた様子だった。

31日に初めて妻が自宅から夜空を見た際、特に綺麗に見えたそうでひどく感動していた。自分では天体、星が綺麗に見えることは当然のことで特に感動もなかったけれど、妻にとってはそれが素晴らしいものに見えたそうだ。やはり、自分と他人の感動するポイントは違うのだな、と感じた。

元日は実家にいても特にすることもなかったので、姫路城を車から見たり、ショッピングモールで夕食に出すお酒を購入したりするために外出した。夕食はすき焼きになったので、父の妹夫婦も来て挨拶をし、食卓を囲んだ。

2日は親戚の家に集まり、親族紹介を兼ねて昼食のすき焼きを食べた。

とにかく喜んでもらえてよかった。ただ、子供にとっては遊ぶものがなかったり、同年代の友達がいなかったりしていたので、暇を持て余していそうだ。もっと遊び道具を用意したり、いろいろなところに連れて行っても良かったかもしれない。実家でドンジャラを見つけたため、私や兄弟も混じって楽しく遊んでいた。

また、このような時はあまり子供のことを叱りたくないな、と思ってしまう。子供にとって旅行とか田舎の家に泊まるとか、ちょっとしたイベントである。テンションが上がってしまう気持ちもわかる。そんなときに水を差すように怒られてばかりいては、つまらないものになってしまうだろう。この点、同年代の子供がいれば、それぞれで遊べるので楽しめるのではないかと思う。私も幼い頃は親戚の家で、いとこの子たちとゲームしたり遊んだりするのが楽しかったのをよく覚えている。

今回電車で帰省した。というのも、帰省したり自宅に帰ったりするタイミングがそれぞれ違うため、車で乗り合わせてくることが不可能だからだ。次回以降は自家用車で帰省しても良いかと思ったが、おそらく今年の4月で処分するため、次回以降も電車で帰省することになるだろう。

次回は GW かお盆かわからないが、今度帰省した際にはもっと遊びに行ったり天体観測をして充実した時間を過ごせられれば良いなと思う。カメラやビデオで撮影したりするのも良いかもしれない。そして来年は初詣などにも行けたら行ってみたい。妻は生まれてから初詣に行ったことがないらしい。どうせ実家でごろごろしているのも暇だし、どこか連れて行ってやりたい。

こうやっているとおぼろげながら我が家の一員になっているのだな、と思う。あまり自覚はなかったけれど、共に過ごす家族なのだ。これからもこうやって仲良く過ごせて行けたら良いと思う。

2019年のご挨拶

遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。

今年の年始は姫路の実家に帰省して過ごしていました。昨年から生活環境が大きく変わり、慣れない生活を送っていますが周りの協力もあり楽しく幸せに過ごしています。

今年の目標は実績を数値として表せるようにし、自分と周りの自由を得るために、まず足場を固め、少しずつではあっても前進できるよう、努力して参ります。

これからも引き続き家族一同、ブログもあわせてご愛顧いただけますと幸いです。

ハムスターを飼う

ハムスターを飼い始めた。

事の始まり

子供のクリスマスプレゼントとして渡した。もともと子供はニンテンドースイッチを欲しがっていた。ただ、懸念点がいくつかあった。

  • 高額ではないか
  • なぜ欲しいのか

なぜ欲しいのかよく聞くと、「友達が持っていてうらやましいから」ということであった。そういった理由で、3万円以上もするゲーム機は、小学2年生の彼女のプレゼントにするにはあまりにも高すぎる。

それに、もともとゲームで積極的に遊ばない子である。というのは、子供が遊ぶだろう、と思って購入した任天堂 Wii があるが、ほとんど使っていない。1ヶ月に1度、遊ぶか遊ばないか程度である。もっぱら、人形遊びだったり、ごっこ遊びだったり、 Youtube やテレビ番組を見て遊んでいる。

サンタに渡すのだ、と言って書いていた手紙には「それかワンピース」と添えられていた。これならまだ女の子らしい、かわいらしいプレゼントだと言える。が、実際にはそのどちらとも違う、ペットにした。

子供の希望と違うものを渡すのに、全く心を痛めることはなかったと言えば嘘になる。しかし、私自身プレゼントなどは自分の希望通りのものがもらえるとは期待せずに育ってきたので、別にいいだろうと考えていた。それに、ゲームよりペットのほうが喜ぶだろう、と私たち夫婦2人の意見も合ったのが、理由の一つである。

ハムスターにしたもう1つの理由…こちらが大きいのだが、それは妻が「ハムスターを飼いたい」と言い始めたためである。クリスマスの5日前くらい、突然「キンクマハムスターを飼いたい」と言い出した。それまでにもペットを飼いたいとは言ってはいたものの、あまり真剣に取り合わずにいた。しかし、このタイミングでそういった要望が出たことによって、具体的に動くことになった。

それからの動きは早かった。妻は早速ジモティーを利用して、ハムスターを譲ってくれるところを探していた。幸い近くに譲渡してくださる方がおられるようで、隣町に住んでいる人からメスのジャンガリアンハムスターを譲っていただいた。それについての経緯はまた追って記述する。

妻の実家では犬を2匹飼っている。私自身も実家で犬を飼っていたこともあったので、ペットを飼うことに反対はなかった。それに、妻と娘が希望するところも大きかった。

生き物を飼うことについて

生きることは死ぬことである。特にペット…小動物は、犬や猫と比べてさらに寿命が短い。飼い始めた時から、もう死ぬときのことを考えている。「この小さな生命は、あと2年程度で死んでしまうのだ。今はただ死を見るためにこうやって飼っているのだ」と。

だから、これからの約2年間は私も大切に育てようと思う。私は生き物を飼うことは嫌いではない。小さい頃は魚や爬虫類を飼っていたし、ハムスターも一度飼ってみたいと思っていたのだ。

結論

ハムスターはかわいい。家族全員、かなり可愛がると思う。

自己の保持についての考え

うまく言えないけれど、今自分自身は自分を表現できていないと感じている。本来やることがあるはずだけれど、それを後回しにしている。

例えば自己成長の機会があるのに、日々の雑多な用事で追われていて、自分の時間を持てていない。自分の時間、というのは具体的に、何か創作活動に従事すること(絵を描く、文章を書く、心理学について学ぶ、自己を表現する)ということである。

あくまで一例で、そのときそのときで優先すべき事項があるのはもちろんだけれど、毎日それをすることで自分自身がなくなってしまっている気もしている。もちろん自分自身で望んだ結果ではあるが、自分が好ましい環境で、ただひたすら何かに没頭する(具体的には、上で述べた自己表現方法)時間が欲しいと思っている。

ただ、自分の性格上、周り(特に家庭)を犠牲にしてまで自分のことをやれない、というジレンマを同時に感じている。何か自分のことをしようとすると、とたんに頭の中に声が響くのだーー他にするべきことはすべてやったのか? 周りに苦言を帝せるほど、自分自身が模範となるようなことをしているか? と。

それを解決できたとき、もっと自分自身の表現・成長につながるような気がしてならない。