私のバレットジャーナル

現在、バレットジャーナルと呼ばれる手帳法を実践している(途中止まったりもしているが…)。そこで今回は、バレットジャーナルについてまとめ、私の書き方についても公開しようと思う。

バレットジャーナルとは

バレットジャーナルとは、米国のライダー・キャロル氏が考案した手帳の記述方法である。

手帳は仕事で使うものがあったが、それ以外でプライベートで使えるものが欲しかった。が、なかなか良いのが見つからなかった。それで探そうということになり、ネットで調べているうちにこのバレットジャーナルというものを知った。

なぜ導入したか

  • メモがバラバラになるので、情報を1ヶ所にまとめたい
  • システムが複雑になると続かないので、簡便な記述をしたい
  • WEB との連携
  • todo アプリなどとの連携
  • 自分は dynalist を使用しているが、アナログとデジタルの連携を強めて簡便にしたい

メリット

  • 記述が難しくない
  • 必要な項目のページだけ作成することができる

デメリット

  • 自分で罫線や表組などのフォーマットを作る必要がある
  • バレットのルールを覚える必要がある

参考サイト

(近日公開予定)

私が使っている文具

ノート

現在上記ノートを使用しているが、今後はドット方眼タイプに変更予定。理由は完全に無地だと縦横ラインが揃えづらく、綺麗に書けない為。

ペン

こんな風に使っている

割とシンプルに記述している。もっと慣れてきたらイラストなどを描いてもいいのだろうが、正直そこに時間をかけるのは本末転倒かと思い、現状、シンプルにほぼ文字のみで構成している。だが、こちらのほうがバレットジャーナルの本来の目的に合っているのでは…と個人的には思っている。

バレットジャーナルを3ヶ月利用して

毎日メモを取ることはまだ習慣になっていない。

それは、メモを取る媒体であるノートがたくさんあり、1ヶ所に固定されていないからだ。というのも、気になるノートを見つけると特に使用目的がなくても購入してしまう。そのため、全く何も書いていないノートがたくさんある。メモを取るためにノートを買う、という目的が、メモを取りやすいノートを買う、という動機にすり替わってしまっている。

また、バレットジャーナル用のノートに使用しているのが A5 サイズなため、常に持ち運んでメモを取る、ということに向いていない。それよりも、持ち運びできるサイズのメモ帳を用意し、普段気になったことはそちらに書いてからバレットジャーナルに転記する、という方法が良いのかもしれないと考えている。

男性向けの書籍がないか、とか男性はどうやっているのかが気になる。やはり手帳術とかで調べても女性とかイラストで可愛くデコるのが主流のようで、もっとシンプルに作成している人はいないのか。男性はわざわざ手帳を一から作って…というケースは少ないのだろうか。調べてみたい。

また、私はこういうふうに使っている、ということを教えていただければ幸いだ。

参考書籍

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