プライベート

家族で初めての実家帰省

2018年12月31日〜2019年1月3日まで、実家に帰省していた。

最初の予定では、妻・娘にとっては初めての義実家への帰省になるし、その点を考慮して短期間の2019年1月1日〜2019年1月2日にするつもりだった。というのも、長期間になると精神的負担が大きいかもしれないというのが1点、また田舎で特に寒く、周りに遊ぶようなところも少ないためすぐに飽きるのではないかという2点を懸念していたからだ。

しかし実際は、31日の昼間に先に私と娘の二人で帰り、その後妻は仕事の関係で31日の退勤後、夜に帰省することになった。また、妻の仕事が年明け3日からあったため、妻は2日に先に京都の自宅に帰り、私たちは3日の夕方ごろ、妻の仕事が終わったタイミングで帰ることにした。

結果から言うと、妻と娘の負担が大きいかもしれないという心配は杞憂に終わった。二人とも、私たち家族や親戚と仲良くなり、気を遣わずに過ごせたようだった。子供は子供で自由にしていたし(少々自由すぎて叱ることもあったけど)、妻も持ち前のすぐ打ち解けられる性格を発揮し、気兼ねなく接していた様子だった。

31日に初めて妻が自宅から夜空を見た際、特に綺麗に見えたそうでひどく感動していた。自分では天体、星が綺麗に見えることは当然のことで特に感動もなかったけれど、妻にとってはそれが素晴らしいものに見えたそうだ。やはり、自分と他人の感動するポイントは違うのだな、と感じた。

元日は実家にいても特にすることもなかったので、姫路城を車から見たり、ショッピングモールで夕食に出すお酒を購入したりするために外出した。夕食はすき焼きになったので、父の妹夫婦も来て挨拶をし、食卓を囲んだ。

2日は親戚の家に集まり、親族紹介を兼ねて昼食のすき焼きを食べた。

とにかく喜んでもらえてよかった。ただ、子供にとっては遊ぶものがなかったり、同年代の友達がいなかったりしていたので、暇を持て余していそうだ。もっと遊び道具を用意したり、いろいろなところに連れて行っても良かったかもしれない。実家でドンジャラを見つけたため、私や兄弟も混じって楽しく遊んでいた。

また、このような時はあまり子供のことを叱りたくないな、と思ってしまう。子供にとって旅行とか田舎の家に泊まるとか、ちょっとしたイベントである。テンションが上がってしまう気持ちもわかる。そんなときに水を差すように怒られてばかりいては、つまらないものになってしまうだろう。この点、同年代の子供がいれば、それぞれで遊べるので楽しめるのではないかと思う。私も幼い頃は親戚の家で、いとこの子たちとゲームしたり遊んだりするのが楽しかったのをよく覚えている。

今回電車で帰省した。というのも、帰省したり自宅に帰ったりするタイミングがそれぞれ違うため、車で乗り合わせてくることが不可能だからだ。次回以降は自家用車で帰省しても良いかと思ったが、おそらく今年の4月で処分するため、次回以降も電車で帰省することになるだろう。

次回は GW かお盆かわからないが、今度帰省した際にはもっと遊びに行ったり天体観測をして充実した時間を過ごせられれば良いなと思う。カメラやビデオで撮影したりするのも良いかもしれない。そして来年は初詣などにも行けたら行ってみたい。妻は生まれてから初詣に行ったことがないらしい。どうせ実家でごろごろしているのも暇だし、どこか連れて行ってやりたい。

こうやっているとおぼろげながら我が家の一員になっているのだな、と思う。あまり自覚はなかったけれど、共に過ごす家族なのだ。これからもこうやって仲良く過ごせて行けたら良いと思う。

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