WordPress エディタ画面から MarkDown 記述したかったけど失敗した話。

表題のとおりですが、 WordPress エディタ画面から MarkDown 記述をしたくてプラグインを導入したけど失敗して復旧させましたよ、という話です。そもそもプラグインの JetPack をインストールしていたんですが、それでも MarkDown は記述できるそうで、はじめからそうしておけば良かったなぁとも思ったり。

ことのあらまし

  1. WordPress エディタ画面から MarkDown で変更したいと思い、プラグイン「XXX」インストール・実行(プラグイン名、失念しました)
  2. HTML ソースの「 ” 」(ダブルクオーテーション)が2重に生成される不具合発生
  3. プラグイン「Search Regex」インストール、一括置換で「 “” 」(2重ダブルクオーテーション、ややこしいな)を「 ” 」(ダブルクオーテーション)に変換。(こちらの記事を参考にさせていただきました : 一瞬で!WordPress記事本文の文字列を一括置換できるプラグインSearch Regex | 黒猫さんぽみち

思ったこと

その際、「単純にバックアップから復旧すればいいんじゃないか?」と思っていて、数日前にエクスポートをとっていたのでそこから復旧させようと思っていたのですがそれもうまくいかず、上記の方法を試しました。

それにできることなら、バックアップ復元より一括置換で復旧できたほうがいいですよね(バックアップだと、復旧時からの差分変更などが大変)。なので今回の方法がうまくいって良かったです!

現在、問題なく表示されているはずですが、何か不具合があれば教えてくださいね!

独自ドメインを取得したい。

お名前.com での独自ドメインを取得したいと思っています。

できればこの連休中( 1/11 まで)で、形にできるようにします。

1/10 追記 : 昨日 1/9 にドメインは取得したのですが、まだ表示されていないんですよね…。ネームサーバ切り替えがうまくいっていないのかな?もう少し様子を見てみます。

1/11 追記 : ドメイン変更が無事完了しました!

CuteMarkEd – あなたにおすすめできる Markdown Editor を探して。

Markdown Editor を探して、ここ数ヶ月いろいろ試してみていました。

現在のところ、 CuteMarkEd が個人的にベストなのでそれを使っていこうと思います(この原稿も CuteMarkEd で書いています)。

ちなみに今までは MarkdownPad が気に入ってメインに使っていたのですが、拡張機能導入には有償版 Pro の購入が必要ということもあり、他に要因もあってこれで満足というわけでもなく、他のソフトウェアをいろいろ検討していました。

条件

  • Windows 7 で導入可能
  • TOC やテーブルといった、 Extra 機能にも標準対応
  • 高い拡張性

試していたソフトウェア

エディタ メリット デメリット
Atom 高い拡張性、機能が豊富 立ち上がりや動作がやや重い
Brackets 高い拡張性、機能が豊富 立ち上がりや動作がやや重い
Sublime Text 軽快な動作、高い拡張性 標準でプレビュー、スクロール追従に対応していない
HarooPad 軽快、 TOC やテーブルなど拡張にも標準で対応 少しセキュリティ的に気になる
MarkdownPad 軽快な動作、機能も豊富 拡張機能導入には有償の Pro 購入が必要
Markdown#Editor 軽快な動作 要 .NET Framework4 、サポート面で気がかり

CuteMarkEd の気になった点

  • 初回立ち上がりに少し時間がかかる(2回目以降の起動は問題ない)
  • デフォルトではフォントの表示(エディタ部分・プレビュー部分ともに)がちょっと気になったけど、オプションから設定変更で解決。
  • Markdown 記述の自動補完があればなお便利。(例:リスト表示” – ” を補完など)
  • テキストエディタ部分、 ALT による範囲選択ができれば便利。
  • エディタ部分での見出し強調表示はあまりいらないかな…。
  • SDI タイプなので、あまり意識せずに開こうとすると過去ログが消えて大変そう。

上記が改善されればさらに使いやすくなって便利だなと思いますが、この辺は使っていく上で慣れると思いますので、現状満足できるレベルです。さらに使い倒して記事の更新を充実させていきたいです。

あ、 TOC が可能かはまだ試していません。また追記します。

というわけで、よろしければみなさんもぜひ CuteMarkEd を使ってみてくださいね!