ブログに何を書くのか

ブログに何を書くのか。そのブログを書く目的は何なのか。

結局、収益化とかというよりも、「自分が好きなこと」を発信していくことが、自分らしいブログ、コンテンツとなっていくのではないか。

【全文公開中】Webライターが単価を高めるためのアドバイス(完全版)|中村洋太(ライター)|note

こちらで、「Webライターが単価を高めるためにできること」をアドバイスされている。

私なりに結論をまとめさせてもらうと、「自分自身の経験したことを、自分なりの言葉で書くこと」ということではないか、と思った。

まとめ記事はいらない

自分自身と同じ経験をした人は、自分以外にいない。だったら、自分の経験を書くことで、他の人がしていない経験を伝えることができる。そしてそれは、昨今ネット上にあがっている「まとめブログ」的な文章とは一線を画す、魅力的な文章になるのではないか。

そして、「1文字●円」から、「1記事●円」になるようなライターになることが、自分自身の文章の価値を上げることになるのではないか。

つまり、あるライターのブログを読む人は、情報はもちろんだが、そのライターが書く文章だからこそ、ブログを見に来るのではないか。

自分のオリジナリティを出すことが、読者のためにもなる

そう言われると、私にも思い当たることがある。

例えば、気に入ったブロガーやライターさんは、わざわざ feedly で RSS 登録して、最新の記事を追う。

もちろんそれには「役に立つから」というものもあるが、「そのブログ作者が書く記事だから」という理由で登録してあるものも多い。

代替不可能な文章を書くことが、自分の魅力につながる

私はまだまだ何件かライティング記事を書いたぐらいで、ライターと名乗るのもおこがましいが、自分の記事が読まれるためには、「自分がどのような人物なのか」ということを、表現しなければならないのではないか。

これからも、自分にしか書けない文章を書いていく

なかなか、自分自身の情報を開示していくことは、ハードルの高いことではあるけれど、そうやって「自分がどんな人物なのか」ということを知ってもらうことで、より魅力的なブログを作っていけるようにしたい。

Leave a Reply