ads.txt ファイルの設置

Google Adsense を開いたところ、下記のエラーが表示されていた。

要注意 – ads.txt ファイルが含まれていないサイトがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。

ads.txt とはなんぞや、と思ったので調べたところ、広告が正しいものであることを証明するものの一種であるらしい。

設置していなくても現状実害はないらしい(2018年当時の記事の記述なので、現在どうかは不明)のだが、やはりコンソール画面に赤いエラーが出ているのは気になるので、下記のサイトを参考に、 ads.txt を設置した。

「ads.txt」をアップロードする方法を超初心者向けに紹介! | ヨッセンス

具体的な記述内容は、以下。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

pub-0000000000000000 部分は、各自書き換える必要あり。

記述内容が正しいかどうかのチェックは、下記サイトにて行った。

Ads.txt 管理 | DataSign FE

提供元ページは、こちら。 話題の「ads.txt」っていったい何? 広告主なら必ず知っておきたい広告不正の手口と基礎知識 | Web担当者Forum

Local by Flywheel を使用して、WordPress サーバのローカル環境を構築する

以前は XAMPP が主流で、自分も以前は XAMPP を設定していた。でも今の主流は Local by Flywheel というものが設定も簡単なため主流らしい。(以下、「 Local 」と表記)

Local では、例えば PHP のバージョンなどが細かく設定できるようだ。さらに環境自体も複数を簡単に構築することができるらしく、非常に扱いやすいらしい。なので、一度これを入れて WordPress のローカル環境を構築してみたいと思う。

なぜローカル環境を構築することになったかというと、 WordPress はもちろんなのだが、 PHPMyAdmin などのデータベースを管理してみたいと思ったからだ。それも現状ではテストを兼ねてローカルで構築したいと思ったため。

環境が構築できたら、随時更新します。

Adobe PDF DC で「小冊子」形式の文書を印刷する

Adobe PDF DC では、「小冊子」形式の文書を印刷できる。この設定で、用紙が節約でき、文書が1冊でまとまるため取り扱いが容易になる。

EPSON PX-105 の場合

画像は複数ページの PDF データを A4 サイズの小冊子形式データとしてプリントしている画面。

ページサイズ処理

  1. 「小冊子」ボタン押下
  2. 小冊子の印刷方法:「片面で印刷(表側)」※両面印刷できないため、一度印刷し、全部出力されたらそのまま用紙を裏返す。続いて「片面で印刷(裏側)」※印刷面の向きに注意する。

インク節約のための設定方法

下記にチェックをつけることで、インクが節約できる。

  • グレースケール(白黒)で印刷
  • インク/トナーを節約

Logicool キーボード K270 / マウス M185 を Unitify 機能を利用しレシーバーを一本化

キーボード K270 の使用再開

Surface で文字入力するとき、今まで純正オプションキーボードで入力していた。ただキーボードレイアウトの都合上文字入力がしづらく、またキーピッチが低いため打鍵感が得られにくい。そこで、以前購入していた Logicool K270 キーボード を再び出してきて使用を再開した。

このキータッチが個人的には好みだ。昔ながらのガチャガチャという音で、安価な製品であるため高級感は乏しく、打鍵感は今よくある薄型のキータッチとは大きく違う。ただ、それが逆に良いところであったり、テンキー付きのフルサイズキーボードでもあるので、文字入力は断然しやすいのではないかと思う。

Mac のキーボードや、 Surface のキーボードカバーは、なんだかタイピングをしようという気持ちが起きない。もちろん、持ち運びに便利なのは圧倒的に Surface のキーボードカバーだ。ただそれでも、 K270 のような昔ながらの深いキーピッチのキーボードのほうがいいと思う。昔から使っているあの手のタイプのキーボードのほうが入力に慣れているせいではないか、と思っている。

USB 接続のため少々手間はかかるが、それでも入力面においては段違いに早くなるな、と感じている。今のところ、無線によるバッティングなどで混線しているという感じもしない。やはりテンキー付きのフルサイズキーボードは偉大だ、と思い直している今日このごろである。

Unitify 機能による機器連携・ USB レシーバーの一本化について

Logicool 製品は Unitify という機能を使用することで、機器を最大 6 台までレシーバー 1 つで共有できる。この機能を用い、現在所持しているキーボード K270 とマウス M185 のレシーバーを一本化することで、 USB 端子を節約することができた。

Windows OS の場合

下記補助アプリケーションの利用で Unitify レシーバーを共有化できる。

SetPoint – Logicoolサポート

FMV LIFEBOOK AH30/K のメンテナンス

妻が所有しているノートパソコン、 FUJITSU の FMV LIFEBOOK AH30/K 。かねてより動作が重く常用が難しかったのだが、可能な限り費用を抑えて快適に動くようにした。

スペック

項目内容
CPU インテル® Celeron® プロセッサーB830 1.80GHz
メモリ 標準2GB(2GB×1)
HDD約320GB
ドライブ スーパーマルチドライブ(DVD±R DL(2層)書き込み対応)
バッテリー駆動時間 2.3時間
その他無線LAN , Bluetooth 搭載

下記公式サイトより一部引用(若干スペックは異なる)

今までに発表した主な製品(ノートブックPC LIFEBOOK(ライフブック) FMVA30KB1 製品情報) – FMVサポート : 富士通

良いところ

Bluetooth 搭載

Wi-fi 搭載

問題点

動作が重すぎて常用に耐えない

通常起動するのに10分以上、ソフトウェアを立ち上げるのに5分以上かかる。まともに操作するのにもマウスカーソルやテキスト入力欄などがもたつくため、普通に使用できない。

iPhone のバックアップが不便

特に問題になっていたのが、 iTunes の使用。動作が重すぎるため、ステージ 4/5 で止まってしまい、一晩かかっても完了していない、など。 iPhone も日常的に使用するので、バックアップを取るのが躊躇されていた。

ユーザフレンドリーでない OS 、 Windows 8.1

OS が UI のこなれていない Windows 8.1 だったので、通常使用するのにもストレスを感じていた。

対策

  • 不要なソフトウェア・プレインストールアプリなどのアンインストール
  • 不要なサービスの停止(Windows Update の常時起動を停止など)
  • Windows Defender 導入

Windows 10 無償アップグレードの適用

Windows 10 インストールメディア作成のため、 8GB 以上の USB メモリが必要。参照元サイトは、下記。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO

公式の ISO データ作成先。

さらに、 Windows 10 のインストールの推奨メモリは最低 4GB のため、 後述するメモリの追加を行わないと、 常用は厳しいだろう。

バッテリー

「0%・充電されていません」と表示され、 AC アダプタに接続していないと電源が入らない。バッテリーの過充電によるものだと思われる。ネット記事を参考に「 AC アダプタを抜き、バッテリーを30分程度外して様子を見る」を実施したが変わらないので、バッテリーが物理的に寿命を迎えているものだと思われる。

対策としては、新品のバッテリーを購入し、交換するしかないだろう。費用は、およそ 3,000 円といったところ( 2019 年 7 月現在)。

メモリ増設と費用

標準 2GB では話にならないのでせめてあと 4GB 増設したい。が、この辺はどの程度使用するかとのバランスになると思う。ノートパソコン自体の買い替えを検討しているなら、不要となる。

費用は、DDR3 SDRAM PC3-12800 ( 4GB \3,000 / 8GB \5,000 ) ( 2019 年 7 月現在)。

結果

ほぼストレスなく使えるようになった。

Chrome など、ソフトウェアの立ち上げに10秒程度待たされることもあるが、今までのことを考えれば許容範囲内である。

まとめ

FMV LIFEBOOK AH30/K は、据え置き型ノートパソコンとしては通常通りの使い方であればまずまず使えるものだと思う。

しかし、 Windows 8 、 Windows 10 と多量のメモリを消費するようになっている( 8GB 以上を推奨)ため、デフォルトの 2GB ではそのほとんどを常時消費している状態。つまり、他のアプリケーションを起動させる余裕がない状態になってしまっている。

今回、不要サービス・ 常駐ソフトの停止、不要アプリ・ソフトウェアの削除などの対策を行ってなんとかオフィスソフト程度なら使えるような状態になった。だが、その対策を打たなければ、普通に使うのも厳しい。 大量のプレインストールソフト、バッテリー不具合などと相まって、常用が非常に厳しいものとなっている。

プレインストールソフトが少なければ、動作が重いといった問題も多少はなくなるはず。だが、あえてこうやって動作を重くすることで本体の買い替えや有償サポート、アプリ購入などを促しているのではないか…と勘ぐってしまう。もちろん企業とすれば利益を生み出さなければならないので悪いことではないのだが、利便性を増やさないとユーザ離れを引き起こすのではないかと思う。