自作パソコン・ BTO パソコンを組み立てるならこうする

昔、何度か BTO パソコンを使ったことがあった。確か最初に購入したのは BTOパソコンのFaith(フェイス) (現在はツクモに吸収合併されているようだ)、次に DELL で、カスタムメイドモデルを購入した覚えがある。

そして 10 数年経っているが、今再び自作 PC を組み立てたいと思っている。いくつか理由があるが、大きな理由は下記。

用途

  • Microsoft Office を使用した事務作業・画像編集用として大型ディスプレイを備えた主力となるパソコンとして
  • AMD の Ryzen が登場し、 CPU が安価で選びやすい状況になった
  • 現在所持しているノートパソコンが多すぎるので端末を1台に統合したい

現在所有しているパソコンについて

現在、下記パソコンを所有している。ただどれもノートパソコン(モバイルサイズ・11~15インチ)のため拡張性に乏しく、ディスプレイサイズも比較的小さいためエクセルなどを使用した事務作業の効率が悪い。そのため、一般事務作業を行えるようなパソコンを購入したいと考えている。

Surface PRO

10 年近く前に購入したもの。 SSD を搭載しているし、かんたんな事務作業にはまだまだ現役として使えるが、刷新しても良い。

FUJITSU FMV LIFEBOOK AH30/K

もともと、妻が所有していた端末。

NEC VersaPro PC-VK18TG/G

資格試験の勉強という名目で購入。だがほとんど使用していない。

これら所有しているパソコンの処遇

希望するスペックのデスクトップパソコンが完成すれば、多数の端末を所持する必要性も薄くなる。そのため、必要なものを1台程度までに減らし、あとは売却など処分したいと考えている。

希望スペック・予算

どれも、記事投稿当時( 2019 年 8 月現在)の価格。

CPU

Intel

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AMD

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メモリ

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SSD

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マザーボード

Intel

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AMD

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スペックまとめ

上記商品とは若干構成が違うが、まとめ。

項目内容備考予算
CPUIntel Core i5 940020,000円
メモリ16GB8GB * 28,000円
主記憶媒体SSD 256GB8,000円
補助記憶媒体HDD 1TB10,000円
グラフィックカードGeForce 1080Tiなくても良い。15,000円
マザーボードASUS10,000円
電源玄人志向 500W5,000円
ケース4,000円
ディスプレイASUS 23inch12,000円
キーボード既存のものを流用0円
マウス既存のものを流用0円

夢は膨らむ一方。ただそれよりも収入がないと話がならないので、優先順位をつけてやることをやらなければ。

3種類のトイデジを試す

私は現在、 3 台のトイデジを所有しているので紹介したい。

手に入れた経緯は、私ではなく妻が興味を持ってフリマアプリで購入したものだ。なので購入時期や価格は現段階では不明だが、分かり次第追記する。

トイデジとは?

そもそも「トイデジ」とはなにか。 Weblio 辞書で調べたところ、下記のようにある。

トイデジとは、設計の簡易さや材料のチープさなどの要素によって玩具に近いと認識される大衆的なデジタルカメラの総称である。トイカメラのデジカメ版と言うことができる。

トイデジの多くは、安い部品で構成されており、小型で、安価である。また、ピンボケやブレが発生しやすく、露出などの細かい調整機能や補正機能などもも搭載されていない。これらの要素により、独特の安っぽい味わいの写真を撮影することができる。趣味用の写真撮影などに人気がある。

トイデジとは何? Weblio辞書

私なりの言葉でまとめると、制限された機能・性能が故に撮影された写真がチープであり、逆にそれが写真の味わいとなっているデジカメ、と言える。本来なら記録用に高精細の写真を残すべきだが、ビビッドな色合いであったり、ピンぼけやブレを逆に利用した味わい深い作品となることを気に入った愛好家も多い。

次からは、所有している 3 台のトイデジをそれぞれ紹介していきたい。

Vivitar ViviCam 5050

Vivitar ViviCam 5050 の外観。プラスチックなのだがしっかりした印象

Kenko DSC517

Kenko DSC517 の外観。 見た目以上にプラスチックの質感
  • 2GB までの SD カードしか読み込まない

AGFA 505-D

AGFA 505-D の外観。 この中では一番シックなイメージ
  • 電池の減りが早い。10分程度しか使っていないのに、およそ 20% 以上電池を消耗している

作品見本について

撮った写真の作例を掲載したいのだが、 Kenko DSC517 は 2GB のメモリーカードが用意できておらず、 Vivitar ViviCam 5050 は試し撮りしてみたものの掲載できるほどのクオリティを得られず断念。

どちらも私自身の腕の問題が大きいので、また撮影ができ次第、掲載したいと思う。

NEC VersaPro PC-VK18TG/G を購入した

概要

  • 購入価格:税込 64,584 円
  • メモリは 4GB 、光学ドライブ未搭載だが SSD 搭載、本体重量 890g と圧倒的に軽いため
  • 軽く、スペックもそれなりによく、 Office 2016 Home&Business インストール済みのため( 2019 年 4 月時点。 2019 年 8 月は選択不可 )

デメリット

  • バッテリー持ちが少々不安。 100% から通常状態で動作させても、約 2 時間弱しか持たない

購入した店舗

ネット通販でこのサイトより購入。なお、 2019 年 4 月に購入した際には Microsoft Office 2016 へ変更可能だったが、 8 月現在は 2019 から変更できないようだ。 2016 を希望されている方は注意されたい。

Adobe PDF DC で「小冊子」形式の文書を印刷する

Adobe PDF DC では、「小冊子」形式の文書を印刷できる。この設定で、用紙が節約でき、文書が1冊でまとまるため取り扱いが容易になる。

EPSON PX-105 の場合

画像は複数ページの PDF データを A4 サイズの小冊子形式データとしてプリントしている画面。

ページサイズ処理

  1. 「小冊子」ボタン押下
  2. 小冊子の印刷方法:「片面で印刷(表側)」※両面印刷できないため、一度印刷し、全部出力されたらそのまま用紙を裏返す。続いて「片面で印刷(裏側)」※印刷面の向きに注意する。

インク節約のための設定方法

下記にチェックをつけることで、インクが節約できる。

  • グレースケール(白黒)で印刷
  • インク/トナーを節約

Logicool キーボード K270 / マウス M185 を Unitify 機能を利用しレシーバーを一本化

キーボード K270 の使用再開

Surface で文字入力するとき、今まで純正オプションキーボードで入力していた。ただキーボードレイアウトの都合上文字入力がしづらく、またキーピッチが低いため打鍵感が得られにくい。そこで、以前購入していた Logicool K270 キーボード を再び出してきて使用を再開した。

このキータッチが個人的には好みだ。昔ながらのガチャガチャという音で、安価な製品であるため高級感は乏しく、打鍵感は今よくある薄型のキータッチとは大きく違う。ただ、それが逆に良いところであったり、テンキー付きのフルサイズキーボードでもあるので、文字入力は断然しやすいのではないかと思う。

Mac のキーボードや、 Surface のキーボードカバーは、なんだかタイピングをしようという気持ちが起きない。もちろん、持ち運びに便利なのは圧倒的に Surface のキーボードカバーだ。ただそれでも、 K270 のような昔ながらの深いキーピッチのキーボードのほうがいいと思う。昔から使っているあの手のタイプのキーボードのほうが入力に慣れているせいではないか、と思っている。

USB 接続のため少々手間はかかるが、それでも入力面においては段違いに早くなるな、と感じている。今のところ、無線によるバッティングなどで混線しているという感じもしない。やはりテンキー付きのフルサイズキーボードは偉大だ、と思い直している今日このごろである。

Unitify 機能による機器連携・ USB レシーバーの一本化について

Logicool 製品は Unitify という機能を使用することで、機器を最大 6 台までレシーバー 1 つで共有できる。この機能を用い、現在所持しているキーボード K270 とマウス M185 のレシーバーを一本化することで、 USB 端子を節約することができた。

Windows OS の場合

下記補助アプリケーションの利用で Unitify レシーバーを共有化できる。

SetPoint – Logicoolサポート

Holga Digital をプレゼントしてもらった

もう2年ほど前になるが、妻(当時の彼女)から Holga Digital Camera をプレゼントしてもらい、出かけたときなどにしばしば撮影している。

Holga Digital
Restyle the Retro Vintage Into New Condition

Holga Digital Camera | Holga Digital

デジカメとは言っても液晶画面で撮った写真をすぐに見れない。実際に SD カードを PC に取り込んでどんな写真ができあがっているか確認するまで仕上がりがわからないので、狙ったとおりの写真が撮りにくい。光が入りすぎて白飛びしたり、逆に暗すぎて真っ暗になってしまったり…とかなり気まぐれなカメラだ。

だが、それこそがこの Holga Digital の味というもので、それが楽しみだったりする。うまく撮れていれば嬉しいし、あまりちゃんと撮れていなくても「まぁ仕方ないか」と思って写真撮影を楽しんでいる。

撮った写真は私の instagram でもアップしている(普通にスマホで撮った写真も上がっているが、ご愛嬌)。

カメラは高性能な一眼レフからコンデジと言われる比較的安価な製品まで多種多様だ。私も以前は価格に釣られてコンデジをいくつか購入したが、今買いたいと思っているのは Sony GR 2 だ。軽量で撮りたいときにさっと撮れそうで良い。このカメラは綺麗な写真を撮るというよりも、雰囲気を重視して撮りたいという人向けだ。

スマホのカメラも高性能化が進み、デジカメがいらないくらい高性能になっている。そんな中でデジカメを使って写真を撮ることの意味を考え、今後購入したいと思う。