ロットリング マルチペン フォーインワン

2017年10月ごろにロットリングの4色ペンを購入し、日常的に使用している。

それに合う替え芯として事前に準備しており、現在下記2種類を使用してみたので、使い心地をレビューする。

替え芯

PILOT HI-TEC-C SLIMS レフィル LHRF-20C4 0.4mm

なめらかな書き味。ペンも動かしやすく、個人的には好みの書き味。

OHTO R-4C7NP 0.7mm

油性インクらしい、やや乾燥したような書き味。書き始めのインクが出づらく、ペン運びにもやや引っかかりを感じる。ブランドとしては好きだが、常用したいか、と言われると…。

総評

現在、ボールペンの中では「書いても消せる」アドバンテージのあるフリクションシリーズ、「なめらかな書き味」ジェットストリームの2強であるように個人的に思っている。

あえて主流から外れたものを選んだのは、「ビジネスシーンでもふさわしい、さらに少し個性的なものが欲しい」という思いと、ロットリングは過去に学生時代にデザインの授業で使っていたのもあって、懐かしさ、デザイン界隈に身を置きたいと思っている自分にふさわしいものを、という気持ちがあったため。

過去、フリクションシリーズを使っていたこともあったが、インクの薄さ、書いても消せてしまうことが逆に適当に書いてしまっているような気がしたため、あえてまた消せないボールペンを欲しいという気持ちもあった。

今回このペンを買ってみて、良い物を長く使っていくのは気持ちがいいことだなと思った。

書評「内向型人間のすごい力」

目次

  • 読んでもらいたい人
  • この本の要約
  • もしもあなたが「今自分にとってふさわしい仕事をしているか」と考えているなら

読んでもらいたい人

  • 「うまくしゃべれない」「パーティや飲み会はあまり行きたくない」「行っても楽しいが疲れる」「早く帰って1人になりたい」と感じたことがある人
  • 対人関係に悩んでいる人
  • うまく話せたり、友人や知人が多い人がうらやましいと感じている人

この本の要約

あなたは「うまくしゃべれない」「パーティや飲み会はあまり行きたくない」「行っても楽しいが疲れる」「早く帰って1人になりたい」と感じたりすることはないでしょうか。私も同じ悩みを抱えています。そんな方は「内向的」という気質が強いのかもしれません。

「内向的」という気質について簡単に説明すると、1人でいるとエネルギーが補充される、といった性質を持った人たちのことです。

私は自分が内向的ではないかという自覚はありました。というのも「さあ、才能に目覚めよう」では、「収集心」「内省」「慎重さ」という内向性を示す結果が出たためです。にも関わらず、「外向的でなければ社会的に不適格だし、成功はありえない」という思い込みがあります。そのため、外向的な姿を装っていましたが、なんとなく精神的に疲れてしまっていることに気づきました。内向的であるということを隠し(隠しきれていない気もしますが…)、なんとか外向的に振舞おうとして無理をしていたのかもしれません。

その問題を解消したくて、「嫌われる勇気」や「自分の小さな箱から脱出する方法」などを読んだこともありました。そこですべての問題が解決すればよかったのですが、本来の性質である内向性が起因する問題であろう、本来自分がやりたいと思っている、1人で静かに本を読んだり、絵を描いたりすることができないことに対して、ストレスを感じていたのでは、と気づきました。

仕事についても、現在勤めている会社が事業拡大する中で、周りの人数が増え、決して表立った衝突や意見のすれ違いなどはないものの、精神的にしんどく感じることも増えてきました。そのため、誰とも話したくなくなるときが多くなってきました。

そんな私を含めた「内向型」の人に向けて書かれたのがこの本です。この本を読むことで、「自分は社会不適格なのではないか」と思う方は、「同じことを思うのは自分だけではないのだ」と、少しほっとした気持ちが得られるはずです。

基本的に無口ですが"決して不機嫌なわけではなく、ただしゃべる理由がないから話さないだけであって、興味のある分野では饒舌になります"といった内容の記載もあり、まさにそのとおりだな、と思いながら読み進めました。

また、この本に出てくるエピソードで私も思い当たるものがあります。著者は「キャンプに本を持っていった」そうなのですが、私も小学生のころ、自然学校(4泊5日くらいで、学校の子とキャンプ生活する)という行事があり、そのときに好きだった星新一のショートショート「ようこそ地球さん」(ほかにもあったかもしれませんが)を持っていったのを、よく覚えています。幸い、そこではそのこと自体を批判されたり茶化されたりすることはありませんでしたが、そうやって少しでも本を読んでいたい、と思っていたのでしょう。

もしもあなたが「今自分にとってふさわしい仕事をしているか」と考えているなら

ここからは、私自身の悩みも解消したく、共有できればと思います。下記に私と同様「自分がこの仕事をしていていいのだろうか」と思う方に、指針となるであろう部分を引用させていただきます。

自分のコア・パーソナル・プロジェクトを見つけるための三つの重要なステップがあることに気づいた。

第一に、子供の頃に大好きだったことを思い返してみる。大きくなったらなにになりたいかと尋ねられて、あなたはなんと答えていただろうか。(略)自分が本当はどんな人間なのか、昔のあなたは今のあなたよりもよく知っているかもしれない。

第二に、自分がどんな仕事に興味を持っているかを考えてみよう。(略)

最後に、自分がなにをうらやましいと感じるか注意してみよう。嫉妬や羨望はある意味で醜い感情だが、じつは真実を語っている。人間はたいていの場合、自分が望んでいるものを持っている人をうらやむ。(略)

あなたは何をうらやましいと思っているでしょうか? もしあなたになんでも自由にできる力があるとすれば、何をするでしょうか?

2017年の振り返りリスト

2017年の振り返りリスト

どこかから引用させていただきました。引用元を控えていなかったため不明ですが、下記共有します。

まず最初は過去に目を向け、3つのリストを作成してみます。

  • 1つ目は2017年にあなたがやれたことをリストにしてみましょう。
  • 2つ目はやれなかったことをリストにしてみます。
  • 3つ目は楽しかったことリストを作ってみましょう。

2018年にやりたいことリスト

次は今年やりたいことをリストにしてみましょう。今年やりたいこと、挑戦してみたいことを書き出してみて下さい。

未来の自分を想像したリスト

最後のリストは1年後の2019年1月の自分を想像して、どんな自分になっているのかを書き上げてみて下さい。

5年後・10年後の目標

すぐ作るリスト

  1. やりたいことリスト
  2. すき間時間にやれることリスト
  3. 恩人リスト
  4. 幸せを感じるリスト
  5. 未完了のリスト