昔の話をしようと思う – 私のオンラインゲーム歴

私が主に学生時代にやっていた、昔のゲームについて語りたい。

どれも地元の幼馴染から教えてもらった。昔から彼もゲームが好きだったが、いったいどこから情報を仕入れてきたのか…

Diablo

Blizzard 社が製作した、ネットワークプレイ可能な大規模ゲーム。確か中学生のころにやっていたはず。

ローグライクゲームの走りとして、その界隈としては当時かなりの人気だった。グラフィックは洋ゲーらしく、人の四肢が串刺しになっていたり、血しぶきが飛び散ったり、悲鳴が聞こえたり…とかなりグロい表現もあった。が、友人に誘われてよくプレイしていた。

基本的に遠距離職が好きだったし、ローグでプレイしていたはず。彼は魔法職が好きだったのでウィザードを使用していたはずだ。

最初は誘ってくれた彼と一緒に健全にプレイしていたが、そのうち彼もチートやデュープをして、レアで高性能な装備を量産していたはず。私はあまりそういった知識や技術に明るくなかったので、もっぱら彼からそういった装備をもらう専門だった。

Diablo はその後、 3 まで出たようだ。そして最近、この初代 Diablo を最新の Windows 10 環境でもプレイできるように再現したクラシックバージョンが発売されたらしい。懐かしい気持ちから、またやってみようか、などと考えている。

Lineage

NC Soft が製作した MMORPG 。このゲームで MMORPG の面白さ、恐ろしさを知ることになる。

主にエルフでプレイしていた。中学生~高校生にかけて、ほとんどの時間をこのゲームのプレイに当てていた。当時を振り返ると馬鹿なことをしたとも思うが、ゲーム内にも血盟という他のゲームでいうギルドのようなグループがあり、その中でコミュニケーションを楽しんでいた。

が、後半は殆どソロプレイオンリーになっていた。ゲーム内で一つの目標とされる Lv50 (高性能キャラに変身できるなど、強さが相当変わる。その分、マゾと言われるほどの経験値量を稼がなくてはならない)に到達することもなく、 Lv40 後半のキャラクターを何体か作ったままになっていた。

同じサーバーでプリンセスとして最初に Lv50 を達成した人と親しくなり(半ば強引にこちらから連絡を取った。当時は大した度胸があったものだ)、 Lineage を離れたあとも後述する RO もプレイしていた。彼女も今はどうしているのか。

Ragnarok Online

ガンホーが運営していた MMORPG 。当時はあまりの運営のずさんさが悪い意味で話題となり、 GM やメンテナンスが何度も入る異常事態を起こしていた。ただ運営初期のそうしたお祭り騒ぎのような時期を共に過ごせたのは、今思い返すと大変でもあり懐かしくもある。

また、ゲーム内での仮想恋愛や仮想結婚が流行ったり、このゲームをきっかけに実際に交際や結婚したり、はては犯罪を起こしたり…と、いい意味でも悪い意味でも一般ニュースに登場したゲームだった。

後方支援キャラが好きで、 int-dex-agi プリースト(完全後方支援専門の回復キャラ)を主にプレイしていた。その他、 agi-str-dex 騎士(攻撃力よりも手数で勝負する、防御力低めの前衛職)、 agi-str-dex アサシン(回避力は高いが耐久力が低い、紙装甲タイプの暗殺キャラ)のキャラも所持していた。

最終的には、ゲーム内のペットを連れながら、一人でブラブラと世界を回っていた。

まとめに

今思い出しても時間をかけてやったこともあるし、当時協力プレイした人たちもいたし、こうやって振り返ってみるとひどく懐かしく感じる。昔からコミュニケーションを取ることはあまり得意ではなかったけど、そんな私でも一緒に遊んでくれたみんなの存在がありがたかった。

みんな、今頃どこで何をやっているのやら。

WordPress の投稿画面に表示された「更新に失敗しました。」エラーを解決

Gutenberg の編集画面から記事を投稿・下書き保存しようとすると「更新に失敗しました。 エラーメッセージ: 返答が正しい json レスポンスではありません。」というエラーが表示されるようになった。

クラシックエディタでは問題が起きなかったので、 Gutenberg が怪しいと思い、上記エラーコードを調べ、次の対処方法を実行したが、解決には至らなかった。

  • Cookie の削除
  • 各種設定ファイルのリダイレクト設定修正( php.ini 、 .httaccess )
  • プラグインの停止

が、下記の方法でサイトアドレスと WordPress アドレスを統一するとエラーは解消された。同時にプレビュー画面でも不具合が起きていたので、リダイレクトのエラーが起きていたのかもしれない。

WordPressの管理画面の 設定 > 一般 で
「WordPress アドレス (URL)」 と 「サイトアドレス (URL)」 を同じではなくした時に更新ができなくなる事があり、同じに戻せば更新できました。

「更新に失敗しました」と表示され、更新できません。 | WordPress.org より引用

原因の特定追求ができていないので、また問題が起きるかもしれないが、現状は上記設定で解決されているので、これで様子を見たいと思う。

City Pop に魅せられて – 80 年代楽曲の再評価 –

City Pop とは

日本の J-Pop 界隈で流れていた楽曲を使用したリミックス音楽。海外のアーティストが当時の楽曲に高い評価を与え、リミックスを制作。それが日本に逆輸入されたような形になっている。

使用される楽曲

主に 80 年代・ 90 年代の J-pop がほとんど。山下達郎や松任谷由実を筆頭に、あまり聞いたことのないアイドルやフォークシンガーもリミックスの対象になっているようだ。

海外 Remixer による再評価

Youtube でしばしばフューチャリングされる、海外のリミックス DJ といった楽曲に使用されるようになり、 80 年代・ 90 年代の J-Pop に再び脚光が当たることとなった。

日本での回帰

過去にも何度か過去の流行のリバイバルのような形で話題になることもあったが、最近の音楽シーンではその傾向が顕著に現れ始めている。例えば最近発売されたサカナクションの「忘れられないの」などは、楽曲の雰囲気も PV もあえて 80 年代をオマージュした作品になっている。

過去の楽曲や流行を再度取り込む手法は音楽に限らず、デザインやサブカルチャーの分野でも見られることが多い(例えば、漫画・アニメでもわざと 80 年代の雰囲気を出したイメージになっている、など)。流行は 10 数年単位で再度ブームになる、というが、こういった部分にもそれが現れているのかもしれない。

楽曲例

Vaporwave 、 Future funk について

City Pop とも似たルーツを持つ Vaporwave 、 Future funk についてもまた改めて書きたい。

Vaporwave 楽曲例

キーボードとの再会 Hitachi KB 5330

妻が使っていた古い PC に付属していた、 Hitachi KB 5330 というキーボードが出てきた。 OEM 製品だと見受けられ、使用されているキーボードの型番はおそらく RT 2900 というものだろう。

私はなぜかこの昔ながらのキーボードに強烈に心を惹かれた。

「そういえば自分も昔はこういうキーボードを使っていたよな」

最近 mac のキーボードを触ることも多くなったし、 Surface の薄型キーボードや、ノートパソコンの薄型パンタグラフ式キーボードを使うことも多くなった。しかし、それらはあまりタイピングしようという気が起きないのも事実だった。

Logicool K270 の例もあるし、昔ながらのメンブレン方式であり、キーストロークが深めで、カチャカチャと小気味よい音を響かせるキーボードのほうが好きかもしれない。なんとなくそう思い始めていた。

「よし、このキーボードを再び使おう」そう思って手持ちの Surface に刺そうとしたが、キーボードの接続端子は PS/2 であった。

PS/2 ももちろんメリットはあるのだが、現在ではほとんどが USB 接続となっている。汎用性の高い USB ならではの利点ではあるのだが、昔の規格が使えなくなっているのは手痛い。

PS/2 → USB 接続変換端子を購入して再びこれを使おう。そう思って妻に PS/2 → USB 接続変換端子を買おうと思う、と伝えた。

「今のキーボードあるしもったいないよ。なんでそんな古いキーボードを使うの? いらないんじゃない? 無駄遣いになるしやめときなよ」

キーボードはいわば我々パソコンを使う人間にとっては新聞記者にとってのペン、大事な仕事道具なのだ…と力説しても通じないだろう。しょせんは男のロマンか…と少し落ち込み、また 100 均かどこかでいいので変換端子を格安で購入して使おうと決意したのであった。

「そのためにはキートップや内部の汚れも気になるし、一度綺麗にしたいな。いやいや、それならいっそ、新しいキーボードを購入したほうが早いのでは…」

若干自分がキーボード沼に落ちつつあるのを自覚しつつ(現在、 Perixx というメーカーの昔ながらのデザインで安価なメンブレン式キーボードが気になっている)、そう思ってキーボードの清掃方法を調べるのであった。

プラグイン Contact Form 7 のスパム対策にチェックボックスを設置

プラグイン Contact Form 7 は手軽にフォームが実装できて便利だが、反面、スパムメールに悩まされていた。

Contact Form 7 で設定したメールアドレスに届くスパムメール。毎日1通以上は届いている。

お名前.com で PHP ファイルを実装したく、 htaccess の設置・記述方法などを調べていたところ、偶然スパムを軽減する方法というのが紹介されていたので実行することにした。参照元は、下記。

簡単に説明すれば、フォーム内にチェックボックスを追加設置することで、単純なスパム bot は撃退できるそうである。

現在、実行して2日経過しているが、ゼロにはなっていないものの、確かに設置後のスパムメール数は目に見えて激減している。簡単で非常に高い効果があったと言えるので、 Contact Form 7 を設置してスパムメールに悩まされている人にはぜひ試してもらいたい。

First Aid Kit の My Silver Lining という曲が良くて

First Aid Kit は、スウェーデン出身の姉妹デュオバンド。曲調は全体的に民族調・ケルト調の音楽が多い。

彼らをどこで知ったかというと、ケルト音楽を調べていく中でノルウェン・ルロワというシンガーソングライターを知った。彼女はフランスのブルターニュ地方出身の歌手で、国民的音楽をカバーした楽曲も多い。そんな彼女の楽曲を Youtube で知り、他の曲を調べていく中で、この First Aid Kit がレコメンドされて上がってきた。その中でも特に印象に残ったのが、この My Silver Lining という楽曲だった。

もともと私はゲームミュージックの基となるようなケルト音楽・民族音楽が好きだった。ケルト音楽は、ヨーロッパのケルト地方が発祥の中心地となった音楽ジャンルの一つで、牧歌的な印象がある曲調の曲が多い。例えば無印良品で流れている曲、といえば伝わりやすいだろうか。

なぜケルト音楽にここまで惹かれるのか、それは自分でもよくわからない。曲調や雰囲気が良いからという漠然とした答えになってしまうのだが、とにかく牧歌的で少し哀愁のある曲調に惹かれるのかもしれない。

ケルト音楽・民族音楽好きの人には、気に入ってもらえると思うのでぜひ聴いてもらいたい曲だ。