【書評】公園対談 クリエイティブな仕事はどこにある? | 是枝 裕和, 樋口 景一

なぜ買ったか?

是枝監督の対談ということで、彼の作品「万引き家族」が話題になっていたのもあり、彼が何を考えているのか知りたく、またクリエイティブということは何か最近考えていることもあり、購入した。

どんな本か?

対談。春篇~冬篇の4章。それぞれがクリエイティブについて、語っている。

心に残った一節

萩元晴彦「(略)世の中にはクリエイティブな仕事とクリエイティブでない仕事があるわけではない。どんな職業であれ、その職業にクリエイティブに向き合う人間と、クリエイティブに向き合わない人間がいるだけだ。(略)」

P.97 L13 –

目的と手段が逆転していないか。

P.165 –

(略)利益を生むのは結果であって、まずは社会に何ができるか(略)

P.163 L7

離職率が高いことに悩む IT 企業の例。

P.175 L3

最適化によって、(略)余白をつくる行為が極端に少なくなっています。

P.178 L6

考えたこと

  • 全ては広告につながる 商業的価値、それが正しいのか?
  • 検索サイトは間違ったことをしたのかもしれない。すべてが検索でわかる世界。検索という答えが簡単にわかってしまう世界。ウェブはすべて正義なのか?

今後購入したい本

「デザインのデザイン」 原研哉

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