MBTI による自己性格診断で心の問題は解決できるか

参考資料

多くに Google による機械翻訳を含む。

INFJ ・内向型・エンパス・ HSP について

各事項の概要。(執筆中)

INFJ とは

MBTI による自己分析結果から、私は INFJ だと診断された。確かに、その性向については概ね間違っていないように思う。

エンパスとは

エンパスとは、共感性が高く、他者の感情を吸収してしまう性質を持った人のことを指す。概して、多人数が集まるところや騒音などに弱く、体調を悪くすることもある。

HSP とは

(執筆中)

内向型とは

下記書籍および書評の関連リンクが詳しい。

書評「内向型人間のすごい力」

自己分析結果から見る私について

内向型と見られたくない、外向的に振る舞わなくてはならない、という脅迫的な思い込みがある。

INFJ というタイプ診断から見ると、男性の INFJ タイプは、女性のそれと比べて割合はさらに低くなるそうだ(男性は全体の 0.5 % 、女性は 1.5 % 程度)。そのため、一般的に男性は男性らしさを求められる社会において、社会不適格なのではないかという恐れ(実際にそういった傾向もある)から、男性性を発揮しようと、強硬的な姿勢をとることもよくあるそうだ。

女性性が強い・エンパス(共感性が強い)と感じているが、この理由は「そういうふうにありたい(自分は他者の気持ちを汲み取れる、共感能力の高い人間だ)、他者から尊敬されるすばらしい人物だと思われたい」と思っているのでそう振る舞っているのではないか。実際のところ、他者に適切に接することができず、「もっと何かできたのではないか」と落ち込んだり自己嫌悪に陥ることも多い。

ただ、周りの空気に飲まれやすい・圧倒されやすいという特質があるというのは、あながち間違っていないかもしれないと感じている。個人的に特に印象にあるのが、某所でイベントがあったのだが、その場の空気に圧倒され、その場にいることが恐ろしくなりイベント会場から離れた、という思い出がある。

終わりに

まだまだ整理の途中ではありますが、似たような状況や診断結果が出た方はぜひ情報共有できればと思っています。問い合わせまたはメールいただけると幸いです。

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