スイスデザイン展@西宮市大谷記念美術館

1100 さくら夙川駅着。パン屋?マーケット行ったが地元のママさんらしき人たちで混んでいたため場所変更。夙川沿いの桜を見ながら駅まで戻りラーメン「金田屋」へ。とんこつ系でおいしかった。有名人が結構来たことがあるらしい。

その後、ぶらぶら歩きながら、1230頃到着。

なぜ行ったか

スイスのデザインがどのように発展してきたのかを知りたくて。事前情報はあまり仕入れておらず、”スイスデザインとは?”という基礎から学びたい、という思いもあった。

閲覧メモ

※当日のメモから抜粋しているので誤字・脱字等あるかもしれません。

  • A.D.20前~中期、ストイックで厳格なデザインの「スイス派」運動が起こる。
  • 1949、マッカーサーの発言「日本は東洋のスイスたれ」
  • フェルディナンド・ホドラー
  • スイス・ジュラ州 1200m.u/m. ポスター
  • SWATCH
  • ファブリック「サクラFR」「ガーデンフレンド」ハンナ・ベルク
  • ビジネスに供する…スイス連邦鉄道/ハンス・トーニ
  • オフィサーナイフ
  • BALLYの芸術広告シリーズ
  • ネフスピールモニュメント「マッターホルン」…本展オリジナル作品
  • SIGGアルミ製ボトル
  • 同人誌「ノイエ・グラフィーク(Neue Grafik)」
  • 国際グラフィック展ポスター/ベルマン・アイデンベルツ
  • グリッドシステムイングラフィックデザイン/ヨゼフ・ミューラー・ブロックマン
  • タイポグラフィデザイン便覧/エミール・ルーダー
  • マックス・ビル…ウルム造形大学
  • 色彩展ポスター/ル・コルビュジエ
  • レマン湖畔の小さな家/ル・コルビュジエ
  • タイプライター「エルメス」1949製
  • サルプラ「壁紙カタログ」
  • 雑誌「エスプリ・ヌーヴォー」

設備自体に対する印象

もう少し広いかと思っていたけどそうでもないなぁ、という印象だった。

だけど、中庭の雰囲気はのんびりしていたし、全体を回るのにそんなに時間や体力も使わなさそうなのでよさそう。

また、私が行った日は「自分のデザインでオリジナルSIGGボトルを作る」というワークショップが開催されていたので、時間が合えばやってみても楽しそうだったな。

(余談)作品を見ながらメモを取ることに対して

館内で作品を見ながらメモを取っていたんだけど、その際ボールペンを使っていたら学芸員の方から鉛筆を使うように注意されて貸していただいた。

理由は作品に傷をつける可能性があるので、とのこと。細かいけど、シャープペンでもいいかな。次回以降は鉛筆かシャープペンを準備していこう。

ちなみに使っていたのはフリクションボールペン(いわゆる”消せる”ボールペン)だったのだけれど、問題となっているのは「ボールペンを使っている」ことに対してだと思ったので、そこは問題視しなかった。

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