本を読み終わっただけで満足していないか – 【書評】読書は「アウトプット」が99%

この本を読んだきっかけ

”毎月、書籍を4冊以上読むこと” 継続的な目標として掲げているが、ただ読書するだけではなく、自分の知識として吸収するためにはどうするのか ? どうすればブログでまとめたりする際に記事をうまく書けるようになるのか ? という問題点が解決したく、その際の情報整理の方法を知りたかった。

本屋で探していると、まさにそのものズバリなタイトルが目につき、この本を手に取った。

この本がどんな本なのか

  • アウトプット方法
  • 多読するには
  • 読書の時間をどう取るのか

などの情報が、著者自身の方法を展開し、メルマガを発行したりといった事例をまとめて、実際のアウトプット方法について実用的にまとまっている。

また「本はとにかく汚すもの」(自分の考えを書き込んだり、メモを書いたりして)といった考えは自分になかったので新しい発見だった。どうしても、本はあまり書き込んだり折ったりせずにていねいに扱うものだと思い込んでいたので。

もちろん、実用書といった本の種類によるが、本の内容を自分に取り込むためにも、もっと書いたりしたほうがいいのだなと感じたので、今後実践していきたい。

どんな人が読むと良いか

  • アウトプットといっても、具体的にどうすればいいのか
  • そもそも本を読む時間がない
  • 多読・速読について知りたい

上記のような悩みを持っている人や、これから読書メモを取っていきたいと考えているような人に特におすすめ。

One Reply to “本を読み終わっただけで満足していないか – 【書評】読書は「アウトプット」が99%”

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