読書ノートの書き方について

読書ノート・読書メモの書き方について、そもそもどうすればいいのか ? ということを知りたかったので、それについてまとめてみました。

参考資料

自己流「読書メモ」(書評・読書感想文・読書ノート) の書き方 – localpocky’s reports

  • 出版年月を書く
  • この本を読んだきっかけを書く
  • この本がどんな本なのかを、一言で書く
  • あらすじは書かない
  • 「事実」と「意見」を分けて書く
  • どんな人が読むとよい本かを書く
  • 印象に残ったフレーズを引用する
  • 最後に、読み終わった日付を書く

いつ頃読んだのかを書いておくことで、読んだときの状況を思い出しやすくなります。
例えば、仕事がきつかったときに読んだ本だとか、正月休みに読んだ本だとか、旅行先で読んだ本だとか。
蛇足ですが、旅先で本を読むと、本を読んだ場所(宿泊先など)の映像と、読んだ本の内容の記憶が結びついて、なかなかいい思い出になりますよ。


効果抜群!おすすめの読書ノートと書き方のコツ : 出版・書店業界がわかるWebマガジン KOTB[コトビー(ことびー)]

読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版] | 奥野 宣之 | 本 | Amazon.co.jp

上記書籍の紹介。読書の前にまず、「探書リスト」を作成することが重要、とあります。

探書リストのメリットは以下の3つにあります。

1、「何のためにこの本を読むのか」という目的意識が強くなる
2、自分が本当に読みたい本に到達できる
3、自分のほんとうの読書ニーズがわかるようになる


本の感想のまとめかた~読書ノートを作って、まとめる – ぐるりみち。

読書メモの書き方を、作者の実例画像とともに公開。また、「専門・ビジネス書」「エッセイ」など本の種類によって書き方も変えたほうがいいとのこと。

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