これはあなたの人生です。 – 私の物語

THIS IS YOUR LIFE.

DO WHAT YOU LOVE, AND DO IT OFTEN.

IF YOU DON’T LIKE SOMETHING, CHANGE IT.

IF YOU DON’T LIKE YOUR JOB, QUIT.

IF YOU DON’T HAVE ENOUGH TIME, STOP WATCHING TV.

IF YOU ARE LOOKING FOR THE LOVE OF YOUR LIFE, STOP;

THEY WILL BE WAITING FOR YOU WHEN YOU START DOING THINGS YOU LOVE.

STOP OVER ANALYZING, LIFE IS SIMPLE.

ALL EMOTIONS ARE BEAUTIFUL.

WHEN YOU EAT, APPRECIATE EVERY LAST BITE.

OPEN YOUR MIND, ARMS, AND HEART TO NEW THINGS AND PEOPLE,

WE ARE UNITED IN OUR DIFFERENCES.

ASK THE NEXT PERSON YOU SEE WHAT THEIR PASSION IS,

AND SHARE YOUR INSPIRING DREAM WITH THEM.

TRAVEL OFTEN: GETTING LOST WILL HELP YOU FIND YOURSELF.

SOME OPPORTUNITIES ONLY COME ONCE, SEIZE THEM.

LIFE IS ABOUT THE PEOPLE YOU MEET,

AND THE THINGS YOU CREATE WITH THEM

SO GO OUT AND START CREATING.

LIFE IS SHORT.

LIVE YOUR DREAM, AND WEAR YOUR PASSION.

THIS IS YOUR LIFE. (原文 : 英語)

THIS IS YOUR LIFE. これはあなたの人生です。(邦訳ページ)

挫折、かつての私

生きていく中でいろいろなことがあります。

喜び、悲しみ、怒り、憎しみ。

周りから見れば、とあるありふれた人間の、とあるありふれた一生の物語かもしれません。ですが、当人にとっては「ありふれた」では済まない、その人だけの物語です。

冒頭に引用させていただいた詩は、私に非常に大きな力を与えてくれました。

自分の人生は、誰が決めてくれるのでもない、自分が決めるのだ。すべて自己責任なのだ。

少し昔の話をしようと思う

いわゆる「片付けられない」性格でした。幼いころから、周りに流されやすい、自分の意見が言えない性格であったなぁとも思います。そのせいで、失敗した経験も数多くありました。それから、昔は「楽天的な性格」だと思っていたのですが、たぶんそうやって深く考えないようにしないと自分の精神の安定を図れなかったのかなぁと、今になって思います。

服は買ってきてもそのままクローゼットにかけっぱなし、処分しないから増え続け、片付ける場所がないので収納クローゼットを新たに購入、それでも溢れかえる服。

食品や生活雑貨も、古いものを適切に処分しないため増え続け、片付ける場所がなくなってようやく少し処分。それでも、新しいモノを買うスピードには当然追いつかず、その場にとりあえず置いておく。

私だけの問題ではなかったのですが、それを管理できていなかった自分に責任があります。いえ、正確に言うなら 「管理したくても管理しなかった、責任感のない自分」 が一番の問題だったと言えるでしょう。

憧れる生き方 – 私が本当にしたいのは

  • シンプルライフ
  • ミニマリスト(ミニマリズム)
  • ダウンシフター

とにかく、自分で管理しきれない、両手に有り余ってしまうほどのモノを持ちたくなかった。もっと自分の身の回りをシンプルに、軽くしていきたかった。

そんななか出合った上記の生き方。私はこういった生き方ができるよう、日々実践していきたいと考えています。

シンプルライフ

個人的にはモダン・アーバンといったイメージよりも、今流行りの「北欧風」とか、ナチュラル風のインテリアが好きだという感覚が自分の中ではうすうすありました。今自分の日記を見返してみると、5年くらい前から北欧風インテリアには興味を持っていたようです。

ミニマリスト(ミニマリズム)

さまざまなブログを見ていく中で(おそらく2015年3月ごろだったと思います)この言葉と出合いました。当時自分にいろいろと要因があり、精神的・肉体的に限界を迎えつつあったところ、この考え方と出合い救われた部分も大きかったのです。

「ミニマリストとは?」という定義づけで揺れた時期もあったようですが、おおまかには「最小主義」といったものです。

ただ、その中でも原理主義にまで陥ることなく、上記シンプルライフと絡めて日々を美しくシンプルにすごしていくことが私の理想です。ファッションやおしゃれは好きですし、ある程度の見た目は重要だと思っています。言ってしまえば、生きていく中での私のポリシーは 「いかに美しく在るか」 ということです。そのためなら、自分の中で美しいと感じられない、老いていく今後の人生(60歳以降)はあまり意味のないものだとも思っています。

ダウンシフター

この言葉は最近(2015年11月)知りました。

こちらは生活の質を落とす…というと聞こえが悪いですが、「より働いて、より稼いで、贅沢な暮らしをする」といったライフスタイルから降りる( = ダウンシフト)することで、毎日の消費を抑えて暮らすという生き方になります。

考え方は少し昔に流行った「スローライフ」と似ているのかもしれません。

なぜ「稼ぐ」のか? – 自分の中で出せなかった答え

かつて働いていた会社で「稼ぐ」ということについて教えられました。

もちろん男として、社会的な役割として「稼ぐ」ということは重要です。お金がなければモノは買えませんし、生活費も必要ですから生きていけません。ですが、私にはどうしてもその考え方をすべて理解することができず、うまくその気持ちも消化できないでいました。

無論、稼がなくても生きていけるとか、楽して暮らすというような甘い考えを言うつもりではありません。ただ、いわゆる拝金主義とまではいかなくても 「今よりもっと」を求めることが本当に必要なのか? それが私にとって「幸せ」だと言えるのだろうか? という考えがあったのです。 私はその競争社会に乗れないのではないだろうか? 私が重要に考えているところは本当にそこなのだろうか? さまざまな疑問や問題点が浮き彫りになっていくのを感じていました。

この考えも、今現在仕事ができてある程度の収入があり、とりあえず食べるものと住むところには困っていない、不自由を感じていないからかもしれません。過去に仕事を辞めて働いていない時期がありました。今考えれば、そういったことも経験できたのは良かったのではないか、その経験があるからこそ今の私がある。それは疑いもない真実です。

叶うならば、 私と同じように迷っている人、悩んでいる人が例え一歩でも踏み出すための力となりたい。 それが私の夢であり、願いです。

影響を受けた人物

ブロガー

  • 坂爪 氏
  • malzack 氏
  • しましま 氏
  • ハービー 氏
  • Jmatsuzaki 氏

著名人・作家・デザイナー

  • オードリー・ヘプバーン<発言の引用>
  • <ポストカードの作者>