33歳を迎えて

はじめに

先日、7月14日に33歳の誕生日を迎えた。今年もあと下半期を残すところとなったが、目標を書き出してみる。

目標

デザインコンペの提案

自分の活動の幅を広げるために、デザインコンペへの提案を進める。

目標数

2ヶ月に1作品以上の提案を目指す。

屋号の活用 ( sniur.com )

sniur.com を利用し、ポートフォリオサイトとして活用できるようにする。

フリーペーパーの作成

自己表現の一つとして、フリーペーパーの作成と配布を行う。

個人用名刺を作成する

会いたい人に会う。行きたいところに行く

デザイナーに会いに行ったり、気になるイベントなどがあれば気軽に行ってみる。自分の好きなことをやれるようにする。

自立・自己責任力・自己管理能力を養う

自立した心を持ち、自己責任で動くようにする。スケジュール調整やイベントの企画なども自主性を持って行い、自分が気になる分野での情報収集を行う。

週次レビュー、振り返りの徹底

今回、あるいは今週立てた目標に対しての進捗達成率を振り返る。達成できた理由、できなかった理由について調査し改善する。

文章を早く書くコツ

文章を早く書くには、つぎのポイントがある。なお、この情報は下記サイトより一部抜粋・編集させていただいた。

情報提供元:上阪徹の超スピード文章術の記事一覧 | リクナビNEXTジャーナル

文章を書く「真の目的」を見つける

なんのために文章を書くのか、「読者の読後感」を意識する。「書くこと」が目的になってしまっていると、文章の真の目的や読者の読後感が分かりづらくなってしまう。

ターゲットを一人決める

読み手を意識する。誰か一人に向けて書いた文章なら、ターゲットと想定する読者像がぶれず書きやすい。

メモを取って素材「事実、数字、エピソード」を揃える

インタビューでも、工場の視察でも、聞いたこと・見たことだけを書くのではなく、具体的な数字を記述する。

誰かに話すように書く

誰かに向けて話すように書くことで、自然な文章が作られる。難しい書き言葉などの使用が控えられる。

できるだけ形容詞を使わない

様子を表すときは「事実」を入れる。例えば、「気温10度の寒い中」など。形容詞を使った幼稚な文章にならないようにする。

書き出したら「一気通貫」で書き上げる

誤字・脱字は気にせず、まずは見出しと対応する文章を一気に書き上げる。細かい数値でわからないところは「★★」などと記述し、あとから調べて書く。

好きなことを続けることについて

有名な漫画家が 8/15 に亡くなっていたことが今日わかった。私も Twitter のニュースで知ったが、みなと同じように驚き、彼女の死を惜しんでいた。

彼女が作った作品たちは非常に高い評価を得ているし、もちろん私も彼女の作品に触れて育ってきたうちの一人だ。その作品と周辺のエッセイは言葉遊びとか文章の構成が非常に面白く、今見ても色あせない面白さがある。

彼女はつい最近、活動30周年を迎えたばかりで、漫画家として活動し始めた当初は「何事も飽き性な自分が、漫画家として長く続けられるのだろうか」という不安があったことを、著書のエッセイの中で回顧している。しかしその心配は無用だったようだ。

やはり、好きなことを長く続けられていることは本当にすごいと思うし、うらやましい。私は、いいな、と指をくわえて見ているだけなのか。やることがあるんじゃあないのか。彼女のようになることは無理でも、好きなことを続けて「私といえば○○」といった作品を生み出せるようになれたら、存外の幸せだ。